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CGTN:上海の浦東が中国の新たな改革推進のパイオニアに

AsiaNet 86601 (2125)

 
【北京2020年11月13日PR Newswire=共同通信JBN】30年の開発と開放期間を経て、中国東部上海市の浦東は今後30年間の中国の全体的な発展において2つの新しい役割を与えられた。

中国の習近平(Xi Jinping)国家主席は12日、浦東の開発・開放30周年を祝賀する上海での大会で、この地区はより高いレベルの改革と開放のパイオニア、および近代的社会主義国を完全に構築する先駆者になるよう努める必要があると述べた。

中国共産党(CPC)中央委員会総書記でもある習氏は、中国は今世紀半ばまでに近代的社会主義国を完全に構築するという目的を達成する新たな旅に踏み出しており、浦東はこのプロセスを促進するために新たな歴史的使命を負う必要があると述べた。

記事原文の閲覧は以下:
https://news.cgtn.com/news/2020-11-12/Xi-Jinping-addresses-event-marking-30-years-of-Shanghai-s-Pudong-Vm6iNfqX3q/index.html

習氏は、中国の改革と近代化の動きにおいて浦東区が「最も重い荷を背負い」、「最も厄介な問題に取り組む」よう促した。

▽詳細は以下で閲覧可能:

*習近平氏がいかに浦東の開放と開発を気にかけているか
https://news.cgtn.com/news/2020-04-19/How-Xi-Jinping-cares-about-Pudong-s-opening-up-and-development-POqyajwWf6/index.html

*浦東の30年:中国の近代化と開放の縮図
https://news.cgtn.com/news/2020-11-10/Pudong-30-years-on-Epitome-of-China-s-modernization-and-opening-up-ViIUjRCf8k/index.html

▽イノベーションのエンジン

12日のイベントは、中国の指導部が今後15年間の同国の発展の道筋を策定した第19期中国共産党中央委員会第5回全体会議(5中全会)(https://news.cgtn.com/news/2020-10-29/19th-CPC-Central-Committee-concludes-fifth-plenary-session-UZ8ZC4kHhm/index.html  )が終了した2週間後に行われた。

「国家経済と社会発展のための第14次5カ年計画(2021-2025、FYP)」および「2035年までの長期目標を策定」を策定するための党指導部の提案によると、中国はイノベーションの中心的役割を支持し、科学技術を国家発展の戦略的な下支えとして自立し、イノベーションで世界的リーダーになることを目指す。

このような状況において、習氏は浦東にイノベーションのエンジンとしての役割を強化し、主要なコアテクノロジーにブレークスルーをもたらすよう求めた。同氏は、この地区は主要分野で革新的な産業を開発し、集積回路、生物医学、人工知能などの分野で世界クラスの産業クラスターを創出する必要があると述べた。

▽詳細は以下で閲覧可能:

*当局者が新段階にある中国の開発ロードマップの概要を説明(https://news.cgtn.com/news/2020-10-30/Officials-outline-China-s-development-roadmap-at-new-stage-V0qHUKueT6/index.html

*中国がイノベーションで世界的リーダーになる青写真を公開(https://news.cgtn.com/news/2020-11-04/China-unveils-blueprint-to-become-global-leader-in-innovation-V8ymvHioog/index.html

習氏は、浦東は技術革新における企業の支配的役割を強化し、長江デルタ地域の他の地区とより緊密に協力する必要があると述べ、コアコンポーネントでのブレークスルーとハイエンド製品の導入を求めた。

習氏はまた、浦東に重要分野と主要なリンクの改革を開始し、市場志向の国際化されたビジネス環境を創出するよう求めた。

同氏は、同地区は国際協力と競争における強みを強化するために、規則、規制、管理および基準において制度的開放を進める必要があると述べた。

昨年運用を開始した中国(上海)自由貿易試験区(China(Shanghai)Pilot Free Trade Zone)の臨港(Lingang)新片区は、ストレステストの取り組みを強化し、多数の重要分野でブレークスルーを実現する必要があると習氏は語った。

▽グローバルな資源配分における役割

これは、中国の改革開放の主要なマイルストーンを刻む習氏によるこの1カ月間で2度目の講話となった。10月中旬、習氏は中国南部広東省の深センを訪問し、深セン経済特区設置40周年を祝う大会(https://news.cgtn.com/news/2020-10-14/President-Xi-addresses-Shenzhen-SEZ-40th-anniversary-celebrationUzNg2ywG9a/index.html )に出席し、同市に全面的な改革を深化し、あらゆる方面で開放を拡大するよう促した。

深センと上海は、過去数十年にわたり中国の改革開放の最前線に立ってきた。両都市は、中国本土に2カ所しかない証券取引所を擁し、世界第2位の経済大国のための資源配分でかけがえのない役割を果たしている。

中国が国内、海外両市場を互いに強化させながら、国内市場を主柱に据えるという新しい開発パターンの醸成に努める中で、深センと上海の役割はより一層重要になりつつある。

習氏は、新しい開発パターンの確立により役立つことになるグローバルな資産配分における浦東の能力を向上する努力を求めた。浦東は国内および海外市場の資源をより適切に調整し、資金、情報、技術、人材、商品などの変動因子への世界的な影響力を強化する必要があると同氏は述べた。

浦東は国内市場のハブと、国内および海外市場の戦略的リンクになるよう努めなければならないと習氏は述べた。同地域はまた、長江デルタ地域の総合開発において主導的役割を果たす必要があると同氏は付言した。

主席はさらに、浦東が国際的金融資産取引のプラットフォームを確立し、より高いレベルの本部経済を発展させ、自らを世界の産業、供給およびバリューチェーンの重要なハブに構築するよう促した。

一方、習氏は、都市ガバナンスを近代化し、同区を人々と自然が調和し共存する美しいふるさとに作り上げるよう求めた。

1990年4月18日、中国は上海・黄浦江の東に位置する開発途上の地域、浦東の開発と開放を発表した。

浦東の地域GDPは、過去30年間で210倍以上増加した。浦東区は現在、上海のGDPの約3分の1を占めている。同区には1000を超す金融機関、300を超える多国籍企業の地域本社、240以上の外資系研究開発センターがある。

ソース:CGTN

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