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i6グループがシリーズA資金調達ラウンドを確保

AsiaNet 86497

i6グループがシリーズA資金調達ラウンドを確保

シリーズ資金調達により、i6はテクノロジーとサービスの提供を加速、拡張、開発することが可能となりました。

英国ファーンバラ、2020年11月9日/PRニュースワイヤー/– 航空業界向けの燃料管理ソフトウェアのリーダーであるi6 Group Limited(i6)は、シリーズA資金調達ラウンドを確保したことを発表しました。

i6はデロイトと提携を結び、2020年2月に投資したインターナショナル・エアラインズ・グループ(IAG)、シェル、ワールド・フューエル・サービス、ジェットブルーテクノロジーベンチャーズなどの投資企業連合を立ち上げました。この資金調達によって、i6は市場拡大の継続、および新規製品の開発を加速することが可能となります。

2013年に創立したi6プラットフォームによって、航空機のすべての給油プロセスの各段階でステークホルダー同士が結び付けられ、リアルタイム接続やデータ最適化を通じて、運用効率が向上します。適応性と拡張性に優れたテクノロジーは、軍事、物流、小売などの関連する垂直市場に拡大できる可能性があります。i6のテクノロジーにより、燃料供給作業をより正確に管理できるようになり、コストと排出量の削減に役立てることができます。

「私たちは、強力な投資企業連合に参加し、i6の成長を支援できることにわくわくしています。独自のデジタルソリューションによって、航空燃料サプライチェーンのエンド・ツー・エンドのデジタル化が可能になり、また同時に、主要な問題点を解決することで、顧客ベースに大きな価値をもたすことができます。」- シェル、デジタル戦略担当ゼネラルマネージャー、エバ・ワン

「i6は、航空燃料業界向けの革新的なテクノロジーの開発と市場投入を促すリーダーです。このようなテクノロジーの市場投入に同様に取り組んでいる投資家グループと一緒に協力できることを嬉しく思います。」 – ワールド・フューエル・サービス・コーポレーション、事業開発担当副社長、スクマー・ピライ

i6は現在、ロンドンヒースロー空港、アムステルダム空港、トロントピアソン空港、ボストンローガン国際空港、ドバイ国際空港、バンガロール空港など含む150以上もの国際空港に導入されています。そのeHandshake(R)テクノロジーにより、100%ペーパーレスによる航空機給油プロセスが可能となり、旅客機の乗務員と給油作業員の間の手作業または口頭での情報交換が不要となり、今年特許を取得しました。現在は、ブリティッシュ・エアウェイズ航空とバージン・アトランティック航空で実施されており、今後も拡大する予定です。

「i6での作業は、2016年の燃料管理ツールの開発に端を発し、現在では、空港の運用面をデジタル化するための特注プロジェクトに取り組んでいます」とファーンバラ空港の空港運用担当ディレクター、ロジャー・ウォーカーは語っています。「このプロジェクトには、現場業務だけでなく、財務やITなどのバックオフィス業務も含まれています。この経験から、私たちはヨーロッパを代表するビジネス航空および空港を提供し続けることが可能となり、今後もi6との関係が末永く続くことを期待しています。」

「私たちが投資プロセスを完了できたことは非常に喜ばしいことだと思っており、i6および私たちがサービスを提供している既存の業界と将来の業界の両方に利益をもたらすことができると確信している戦略的価値に興奮しています。」- i6グループのスティーブン・ウルマッハー(最高経営責任者)およびアレックス・マトス(最高執行責任者)

i6について
i6は2013年に創立しました。クラウドベースのデジタル燃料管理プラットフォームを提供しています。このプラットフォームによって、燃料サプライヤー、航空、航空燃料代理店、航空会社は、燃料供給業務をより適切に計画、制御、監視、最適化できます。これらのソフトウェアプラットフォームは、「製油所から航空機」に至るまでの燃料サプライチェーン全体をカバーしています。

詳細についてはi6.iohttps://i6.io/ )にアクセスしてご確認ください。

連絡先:
エミリー・ロレット
メールアドレス – emily@i6.io
電話番号 +44 (0) 1252 757159

 Logo – https://mma.prnewswire.com/media/1328917/i6Group_Logo.jpg

(日本語リリース:クライアント提供)

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