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南寧国家級経済技術開発区管理委員会

ビジネス環境を判断できるのは企業だけ

 
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AsiaNet 86578 (2121)

 
【南寧(中国)2020年11月12日新華社=共同通信JBN】
*南寧国家級経済技術開発区はビジネス環境を最適化するため渾身の一手を打った

「企業に権限を取り戻す」「誰もがビジネスの監督官であり大使である」…南寧国家級経済技術開発区(National Nanning Economic & Technological Development Area)は最近、ビジネス環境の包括的改善を期待し、「ビジネス環境改善」のための「南寧国家級経済技術開発区特別行動計画」と「企業に権限を取り戻す」ための「南寧国家級経済技術開発区評価計画」の発表という渾身の一手を打ち、市場の活力と社会的創造性を十分に刺激してビジネス環境を最適化するため、政府機能改革と100日間行動作業展開を推進してほしいとの広西チワン族自治区と南寧の要請を実行に移し、国家級経済技術開発区の決意と強みを具体化してビジネス環境を洗練されたものにしようとしている。

▽企業に判断を任せる

南寧国家級経済技術開発区は9月2日、「ビジネス環境改善」のための「南寧国家級経済技術開発区特別行動計画」と「企業に権限を取り戻す」ための「南寧国家級経済技術開発区評価計画」を発表した。意見集約と合意形成のため、「ビジネス環境改善」に関する初の特別セミナーが同日、開催されたが、そこではこの2つの計画のいくつかの「ハイライト」が議論の焦点となった。特に、「企業に権限を取り戻す」取り組みへの反響が大きかった。

党作業委員会書記兼南寧国家級経済技術開発区管理委員長のHe Shanghan氏は「企業だけがビジネス環境に判断を下すことができる。われわれは「自己評価」モードを捨て、企業に判断を任せなければならない。彼らの意見は、幹部や従業員にサービスと作業効率の向上を続けるよう促す推進力になるだろう」と語った。

いかにして「企業に権限を取り戻す」のか?四半期ごとの評価は、勤務態度、効率、質を対象に「満足」、「ほどほど満足」、「不満」とするなど、企業が様々な尺度で関連部門を評価できるようにする。

評価結果は「評判」だけでなく「身分」にも影響を与える。He Shanghan氏は「要求基準を初めて下回った社員には批判通知を出し、2回目には口頭で警告、3回目になると人事部が確認した上で解雇あるいは異動させる。われわれは、やり方を変えることで、幹部がより企業の役に立てるよう一層の努力を促そうとしている」と語った。

▽ビジネス環境の継続的「改善」

南寧国家級経済技術開発区は近年、広西チワン族自治区で初、国内では3番目の行政認可局の設立から、母親サービスブランドの創設に至るまで、事業開発の問題点に着目して行政機能改革を継続的に進め、投資家や企業に最適なサービス、最上のサポート、最高の条件を提供すべく努力してきた。

迅速かつ効率的な行政認可:われわれは、政策研修、一括認可、ワンチェーン認可、事前訪問、主要許可相談、「コンシェルジュのような」サービスの6種類の専用認可サービスを提供。 「行政支援策」窓口を「政策履行サービス」窓口にアップグレードし、政策関連事項をまとめて処理、企業優遇策が効果的に実施できるようにしている。さらに、「用地許可取得次第着工」を可能にすることで、プロジェクトの実施を前倒ししている。

思いやりのある質の高いサービスの提供:われわれは、業界の質的発展を促すため、「企業別政策」、経済的インセンティブ、支援政策を策定した。8月末までに、81の下請け企業が6000万人民元相当を超える財政支援を受け、総額3902万6400人民元の支援基金が割り当てられた。「1プロジェクト、1リーダー、1チームで完遂」のプロジェクト推進メカニズムに従い、党作業委員会および管理委員会の幹部は、チームを率いて管轄区域の主要プロジェクトを調査、計画、資金調達、採用といったプロジェクトづくりの過程で遭遇する問題を調整、対処してプロジェクトの進行を円滑化するためのワンストップサービスを提供している。

現実的かつ的を絞った投資誘致:われわれは、開発区経済の最適化とアップグレード、および電子情報、バイオ医学、空港関連産業の総合開発促進を目指している。われわれは、政策、プラットフォーム、サービスのイノベーションを通じて、企業の開発コストと開発の障害を効果的に削減した。専門的な投資促進チームづくりのため、National Nanning Economic & Technological Development Area Investment Service Co., Ltd.が設立された。

南寧国家級経済技術開発区行政認可局のLi Tianhuan局長は「われわれは、イノベーションの推進と改革の深化を継続していく。「ビジネス環境改善」特別行動を通じて、見解の統一、権限の集中、認可の改革、認可サービスの改善を進め、政策コミットメントのより迅速な履行を目指す」と語った。

▽入居企業の信頼の高まり

Huluwa Guangxi Weiwei Pharmaceutical Co., Ltd.のゼネラルマネジャー、Wei Tianbao氏は「企業はビジネス環境の最高のジャッジだ。「企業に権限を取り戻す」取り組みはありがたい」と語った。

南寧国家級経済技術開発区の支援のおかげで、Guangxi Weiwei Pharmaceutical Co., Ltd.は立ち上げからGNP認証を取得し、生産を開始するまで1年あまりしかかからなかった。Wei Tianbao氏は、南寧国家級経済技術開発区が育んだビジネス環境を高く評価した。同開発区はまた、特別会議を開き、Huluwa Groupが今年、新規株式公開(IPO)申請をするのに必要な全資料を1カ月以内に用意。この素晴らしいサポートのお陰で、Huluwa GroupはIPO審査をクリアした。

Wei Tianbao氏は「私の考えでは、ビジネス環境を判断する重要な基準の1つは、それが入居企業の発展を後押ししているかどうかだ。第I期プロジェクトのメリットが全て明らかになったため、当グループは第II期プロジェクト建設への2億5000万人民元の追加投資と当グループ最高のアセット「Huluwa Intelligent Liquid Manufacturing Center」の設置を決めた。つまり、ここは当グループの国家戦略レイアウト上、重要拠点になったのだ」と語った。

Nanning Tengke Baodi Biotechnology Co., Ltd.のゼネラルマネージャーLei Zhen氏は「この評価で、南寧国家級経済技術開発区のビジネス環境が確実に改善され、われわれもここでのビジネスのさらなる拡大により一層自信が持てるようになる」と語った。

ソース:National Nanning Economic & Technological Development Area Management Committee

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(写真説明:ビジネス環境を判断できるのは企業だけ – 南寧国家級経済技術開発区はビジネス環境を最適化するため渾身の一手を打った)

南寧国家級経済技術開発区はビジネス環境を最適化するため渾身の一手を打った
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