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TCSAのHoward Changバイスプレジデント、ハイレベル国際政策フォーラムの議長に-パネリストはニューヨーク大学、コグニザント、連邦準備銀行から

 
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AsiaNet 86557 (2103)

 
【パリ2020年11月11日PR Newswire =共同通信JBN】Thousand Cities Strategic Algorithms Cloud Technology(TCSA)のHoward Changバイスプレジデントは、Hamburg Institute of International Economics(ハンブルグ国際経済研究所)とReinventing Bretton Woods Committee(ブレトンウッズ協定再建委員会、RBWC)が主催するフォーラム「Dialogue of Continents(大陸間対話)」の中で、国際的な政策パネル「Statecraft, Economic Development and Central Bank Reform after the Pandemic(パンデミック後の国作り、経済発展、中央銀行改革)」の議長に招かれた。

名誉あるパネリストに選ばれたのは、コグニザント(Cognizant)創業者のBenjamin Pring 氏、ニューヨーク大学スターン・スクール・オブ・ビジネスの経済学准教授Venky Venkateswaran氏、フィラデルフィア地区連邦準備銀行のシニア経済アドバイザーであるLei Ding氏ら。

COVID-19(新型コロナウイルス感染症)のパンデミックは世界経済に破壊的な外部ショックを及ぼした。しかしそれと同時に、すべての国が既存の枠組みを見直し、将来の人材開発を刷新する機会をもたらした。地球規模で世界は国際的コンセンサスを確立し、公衆衛生や気候変動、経済格差の危機や共通の問題と戦う新しい効率的な協力体制を確立しなければならない。国家レベルでは政府と政党、政治指導者は統治制度を向上させ、政治的に安定して経済的に繁栄する社会を構築する能力を強化すべきである。

世界のほとんどの国は、特にパンデミックをきっかけに深刻な経済困難に見舞われている。通貨インフレと本格経済デフレの同時進行は、現在の金融政策がますます手詰まりになっていることとを示す。中央銀行が金利や準備率、マネーサプライの増加などの伝統的手段を行使続けるなら、経済発展の大幅改善は維持できないだろう。

人類はグローバルに急変動する情報時代に入った。新たに仕分けられたデータ資源を、正確に論理的、また効果的に活用すれば、国家統治制度に多大な価値を創造し、経済や環境、公共サービスの発展を加速させるのは間違いない。世界の中央銀行はただ単に金利やマネーサプライを管理する従来の責務を超えて進化し、データ資源が個々の市民にデジタル社会の恩恵を及ぼすよう、「National Economic Database(国家経済データベース)」と「National Data Brain(国家データ頭脳)」になる重要な役割を担わねばならない。

TCSAについてはhttp://www.tcsa.cloud/ を参照。

ソース:TCSA

画像添付リンク:
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(写真説明:TCSAのHoward Changバイスプレジデントが「大陸間対話」の議長に招かれる)

TCSAのHoward Changバイスプレジデントが「大陸間対話」の議長に招かれる
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