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オークランドの「スマートビレッジ」が自動運転シャトルシステムをテスト

AsiaNet 86527 (2083)

 
【オークランド2020年11月10日PR Newswire=共同通信JBN】
*Paerata Riseはハイテクコラボレーションを通じ地域で最も現代的な街となる

オークランドで現在建設中の最大の住宅開発であるPaerata Riseは、ニュージーランド初のコミュニティーベースのプライベートモバイルネットワークと住民向けの自動運転シャトルを生み出すことで、究極のスマートビレッジとなる予定である。

Think Robotics、Dense Air、Ohmioが提携し、スマートフォンアプリを介してPaerata Riseの将来の居住者にオンデマンド輸送を提供するこの最先端システムを開発、構築した。ネットワークとそれが駆動するテクノロジーの両方が現在テスト段階にあり、2021年に稼働予定である。

Paerata Riseのエグゼクティブディレクター、Chris Johnston氏は「われわれの目標は、オークランドで居住に最も望ましい場所の1つとなることであり、スマートビレッジになることはこれの延長である。これは、プライベートネットワークと最先端テクノロジーを通じて、居住者への最大限のコネクションを提供できることを意味する」と語る。

Dense Air New Zealandのゼネラルマネジャー、Ross Spearman氏は「Paerata Riseで構築されているユニークな第1級のコミュニティーを、モバイルネットワークテクノロジーの最新コンセプトでサポートできることを誇りに思う。誰もが不十分なカバレッジに欲求不満を持ったが、最終的には優れたネットワークは気付かないまま進行すべきである-代わりに、ユーザーのモバイルアプリケーション、サービス、およびその他の利点が前面に出てくることができる」と付言する。

Johnston氏は「スマートビレッジやコネクテッドネイバーフッドの現実がわれわれの周囲の世界に現れ始めているが、本物の「スマート」をコミュニティーの基盤に組み込む必要があるため、開発のこの段階でこのプロジェクトを実行しつつある」と語る。

スマートビレッジ・プロジェクトに取り組んでいる人々は現在のテスト段階全体を通じ、Dense Airが配備したスモールセルネットワークを利用してさまざまなタイプの電子的方法とセンサーを試し、データを収集し、自動運転シャトルの路上テストを継続する。シャトルは10月、現地に到着した。ここPaerata Riseで実際に動作しているのを見ることができる。

Think RoboticsのMichael Johnston氏は「そのデータから得られた知見は、資産、リソース、およびサービスを効率的に管理するために使用されている。その見返りとして、データはエコシステム全体の運用を改善するために使われている」と語る。

自動運転シャトルシステムは、パーク・アンド・ライド・スペースなどの施設と開発中のPaerata駅との間のアクセスを改善するため、Paerata Riseが住民に提供する最先端ライフスタイルの重要な要素である。

OhmioのMohammed Hikmet執行会長は「自動運転車両は、居住者が利用できるように事前定義された回路をナビゲートする自動運転車としても、外界への接続など他のサービスを提供するためのプラットフォームとしても機能する」と語る。

「自動運転車がオンデマンドで乗客を乗せることができるわれわれのHailサービスをニュージーランドで初めてテストすることができた。Paerata Riseは、テクノロジーと他のエコシステム要素との相互作用をテストするための適切な環境を提供してくれた」。

▽Paerata Riseについて
Paerata Rise開発は、オークランドで現在建設中の最大の住宅開発である。今後25年間で、300ヘクタールの敷地に4500戸の住宅が建設される。4500戸の住宅に囲まれたPaerata Riseの住民は、小中学校、テニスコート、コミュニティースイミングプールおよび、さまざまな屋外および屋内スポーツ施設に簡単にアクセスすることができる。Paerata Riseは、コミュニティーの倫理と現代のイノベーションへの取り組みを受け入れるために建設される。詳細については、www.paeratarise.co.nz を参照。

▽Think Robotics Limitedについて
Think Roboticsは、革新的で最先端のアイデアをもたらし、それらを適応させて、ニュージーランド市場で使用可能なエンドツーエンドのビジネスソリューションを形成するリーダーである。Think Roboticsは急速に変化する状況において、クライアントが全体的なアプローチを含む効率と効果を促進するテクノロジーにアクセスできるようにする。無線ネットワーク、エッジコンピューティング、スマートエコシステム、ロボット工学の豊富な経験を有している。農業からエンジニアリング、製造、ホスピタリティーおよび観光産業、そしてわれわれの家に至るまで、Think Roboticsは、親会社であるThink ITと連携し、複雑な問題を解決する独自の立場にある。
https://www.thinkrobotics.co.nz/https://www.thinkit.co.nz/

▽Ohimoについて
Ohmioはニュージーランドで唯一の自律型シャトルメーカーである。Ohmioの自動運転車技術は当初、世界的な技術企業であり、電子道路標識などの高度道路交通システムのイノベーターであるパクランガのHMI Technologiesが生み出した。Ohmio車両は、他の車両、インフラストラクチャー、および交通管理システムと接続することができる。Ohmioの背後にある中心的な哲学は、他のシステムやプロバイダーとの相互接続を可能にし、真に統合されたモビリティーソリューションを創出できるオープンプラットフォームである。昨年、OhmioはSparkと提携して世界初の5G自動運転シャトルを展示し、クライストチャーチ国際空港は世界最大の3Dプリント自動運転車を提供し、Korean Transport Instituteはニュージーランド企業による最初の自動運転車国際販売を提供した。
www.ohmio.com www.hmi.co.nz

▽Dense Airについて
Dense Air New Zealandは、新しいクラスの共有「ニュートラルホスト」4Gおよび5Gモバイルネットワークの高密度化および拡張サービスを提供している。Dense Airが取得した専用のライセンス無線スペクトル資産で利用可能な当社のサービスは、既存の携帯電話事業者を補完し、技術的にサポートが困難または商業的に不経済な場所、または専用のプライベートネットワークが必要な場所でカバレッジと容量を改善するように設計されている。
www.denseair.net

Video – https://www.youtube.com/watch?v=WzLoQ4PYogE 

ソース:Dense Air

 

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