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CPS EnergyとVIA、再生可能天然ガスの活用でパートナー提携を発表

AsiaNet 86508

CPS EnergyとVIA、再生可能天然ガスの活用でパートナー提携を発表

埋め立てごみの分解で生成されるバイオメタンガスを地域バスで活用

サンアントニオ、2020年11月10日/PRNewswire/ — (テキサス州サンアントニオ)– CPS Energy と VIA Metropolitan Transit は、VIAが所有する500台以上のバスに埋立てごみの分解によるバイオガスから生成された再生可能天然ガス(RNG)を提供するという、2021年開始予定の新しい燃料供給パートナーシップに関する詳細を発表しました。 

ロゴ – https://mma.prnewswire.com/media/528746/CPS_Energy_Logo.jpg

この発表では、CPS Energyが地域の交通手段を提供するVIAと提携し、圧縮天然ガス (CNG) 車両に再生可能な燃料を供給することに注目しています。VIAは、主にCNG燃料を使用する(一部ディーゼルと電動のハイブリッド、電動、ディーゼル、プロパン)502台のバス (すべて稼働中)で構成される、多様な車両ポートフォリオを保有しています。VIAのCNG車両への転換は2017年に始まり、ディーゼルバスからの置き換えによってNOx排出量を97%削減することを目指しています。この注目のパートナーシップでは、VIAの車両で低炭素・ゼロ炭素排出にすることによって、環境を守る責任を果たす取り組みを支援します。 

「CPS Energyは、革新的な解決策を私たちのコミュニティーに提供するべく、世界規模で環境問題を捉え、地域へのメリットを考慮しています。私たちはサンアントニオで長い歴史を持つ公共交通機関と始める、この新しいベンチャーに大きな期待を持っています」CPS Energyのプレジデント&CEO Paula Gold-Williams氏は述べています。「VIAは、コミュニティーの取り組みの多くを先導する、私たちのパートナーという存在となっています。これからCPS EnergyとVIAが協力して、環境改善に向けて大きな一方を踏み出します。ここで重要な役割を担うのが新しいテクノロジーであるRNGで、サンアントニオのCO2排出量の削減を支援します。CPS Energyにとって、これはクリエイティブなFlexible Path(SM)戦略におけるもう1つの構成要素となっており、この戦略は、顧客に手頃な価格と信頼性の高いサービスを提供しながら、新たに環境保護の責任を担うこと念頭に設計されています」 

埋立てごみの分解プロセスでは自然にメタンが生成し、何もしなければ大気に放出されます。  ところがRNGはこのメタンから、環境を考慮して再生可能かつ環境に優しいバイオメタンを生成します。RNGは、従来の天然ガスとの置き換えや混合もできます。  そして、この環境に配慮された天然ガスは、サンアントニオに配備されている既存のガス配管で通常通り供給されます。 

車両燃料としてRNGを使用した場合のCO2排出量は、ディーゼル燃料と比較して85%も削減でき、環境保護の観点から多大なメリットを実現します。CNGガスの供給と活用は、排出量削減と環境保護というCPS EnergyとVIA両者の目標達成を大きく後押しするものであり、来秋にはVIAのCNG車両で実現される予定です。

「これは、よりクリーンかつ『グリーン』な将来の環境の実現に向けたCPS Energyと弊社の継続的な連携業務として次に実行する自然なステップと言えます」とVIA のプレジデント兼CEO Jeffrey C. Arndt氏は語っています。「RNG燃料テクノロジーの導入は、サンアントニオにおける快適な人々の移動を支える、環境に優しい交通手段を提供するためのVIAの現在の取り組みの一環です」

VIAでは、CNG車両の運用を実現できる、米国内最大のCNG燃料ステーションを保有しています。RNG燃料活用も導入することで、VIAとCPS Energyの連携業務は拡大し、既存インフラストラクチャーも活用できます。

続可能エネルギーの生成、供給でグローバル展開する、オーストラリアに本部を置くEDLは、テキサス州コンバースのRNG生産プラントの設計、構築、所有、運営を行っています。CPS Energyの天然ガスシステムにRNGが注入される予定です。この新しい設備の起工は今年後半で、2021年秋に完成予定です。

世界中で排出量削減と環境保護への貢献に関心が高まっています。  環境保護においてCPS Energyでは、信頼性の高い燃料を車両に提供することで貢献します。 

CPS Energyについて
1860年に設立されたCPS Energyは、公営企業として米国最大の発電、天然ガスおよび電気供給会社です。サンアントニオおよび7つの隣接郡において、電力では860,934世帯、天然ガスでは358,495世帯に安全で信頼性の高いサービスを手頃な価格で提供しています。顧客のエネルギー消費への支払総額は、米国上位20の都市で最も低いと評価されていますが、サンアントニオ市で70年以上にわたり80億ドルの収益を生み出してきました。人々との強固な繋がりを実現する、信頼できるコミュニティーパートナーとして、弊社は雇用機会の創出、経済発展および教育投資に継続的に注力しています。People Firstの哲学を掲げる弊社では、高い技術を持った人材を基盤としています。弊社のこうした人材によるコミュニティに対する貢献度は、市を支援する姿勢と顧客への価値提供を目指す取り組みにおいて認識されています。CPS Energyは、米国最大の公共風力エネルギー需要家の一つであり、太陽光発電エネルギーではテキサス州最大の需要家です。

VIA Metropolitan Transitについて
VIAは、毎年何百万人もの乗客に安全かつ信頼できる交通手段を提供しています。VIAでは、私たちのコミュニティーをつなげ、経済活性化と人々の快適な生活を支えるべく、92のルートおよびモビリティオンデマンドのオプションを週7日提供し、14のメンバー都市およびベア郡の域外運行を行っています。2019年には、サンアントニオおよびベア郡では、ほぼ3700万人がVIAの車両を利用しており、人々にとって欠かせないサービスを安全な環境で提供し続けています。詳細はVIAinfo.netをご確認ください。Facebook、TwitterおよびInstagramでも是非フォローしてください。 

CPS Energy Media Contact 210-353-2344 or toll free at: 833-331-6397

(日本語リリース:クライアント提供)

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