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ファーウェイ(Huawei)

エネルギーのデジタル化を目指して:ファーウェイがSmart Modular Data Center 5.0を発表

 
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AsiaNet 86480 (2059)

 
【深セン(中国)2020年11月6日PR Newswire=共同通信JBN】10月28日のDigital Power Summit 2020イベントで、ファーウェイ(Huawei、華為技術)は次世代のSmart Modular Data Center 5.0を発表した。

ファーウェイ・データセンター施設部門のプレジデントであるZhenfu Fei氏は以下のように語った。
「人工知能(AI)、ビッグデータ、クラウドコンピューティング、インターネット・オブ・シングス(IoT)の発達によってデータセンターに対する要望が高まり、これを受けデータセンターはインテリジェントなデジタル世界の基盤として進出を促進している」

「Huawei Smart Modular Data Center 5.0はAIを使用して、次のレベルのデータセンター・インテリジェンスを構築し、当社独自のスマートリチウムイオンバッテリーのSmartLiを駆使して全面的なリチウムイオンバッテリーのバックアップを実装する」

▽Huawei Smart Modular Data Center 5.0
このソリューションは、SmartLi内蔵、デジタルツイン(digital twin)を表示する大型スクリーン、AI-Robotインテリジェントな運用&保守(O&M)に基づくスマートかつグリーンなデータセンターを構築する。

SmartLi内蔵によって、これまでの常識はくつがえされ、これからはあらゆる場所がデータセンターになる。設置に必要な高さの要件が極めて低くなるため、Huawei Modular Data Center 5.0は従来のフリーアクセス床設計の必要がない。代わりに、エアコンディショナーのパイプと強電および弱電ケーブルは上部から配線されるので、装置は2.6メートルの天井高に収納され、従来のデータセンターで必要とされてきた最小3メートルよりも極めて低くなる。

さらに、SmartLi Uninterruptible Power Supply(UPS)は、TIA-942のTier IIIおよびTier IVデータセンター向けに1000 kg/m2以下の極めて低い耐荷重を要件にしており、電力サプライシステムおよび情報技術(IT)デバイスは同じ場所に展開可能となり、スペースを共有することができる。

電源ルームを分離する必要を解消するこの高密度ソリューションは、鉛酸代替バッテリーと比較してリチウムイオンバッテリーに必要なスペースを75%削減し、代わりにより多くの収益を創出するITキャビネットを展開することが可能になる。

最後に、SmartLi内蔵のHuawei Smart Modular Data Center 5.0 Solutionによって、容量を柔軟に拡大することも可能になり、全面的なモジュラーバックアップ電源サプライを提供する。これによって、電源モジュールからバッテリーモジュールまでの完全なモジュラーシステムが実現し、エンタープライズは現在必要とするものだけに対価を支払うことになり、必要が生じたところだけを拡張し資本支出(CAPEX)を大幅に削減できる。

このソリューションは簡単に設置でき、あらゆる予算に適応し、必要とされる初期投資の規模を大幅に縮小する。

▽インテリジェンスが可視化され、O&Mの信頼性、効率、容易さが向上
Huawei Smart Modular Data Center 5.0は情報通信技術(ICT)、AIアルゴリズム、インテリジェント通信、インフラストラクチャーを一体化した43インチのローカルタッチスクリーンを使用する。デジタルツイン化は物理的モジュラーデータセンターおよびインテリジェントi3機能であるiPower、iCooling、iManagerのために実装され、ローカルスマートスクリーンにも収納されている。

*iPower:可視化されたデータセンター配電リンク、システムの主要モジュール、予測メンテナンス
*iCooling:可視化された冷却リンクとAI冷却エネルギー効率最適化は、電力使用効率(PUE)を8%、最大15%高める
*iManager:広範囲なデータセンター可視化、診断、最適化は、O&Mコストを35%削減する

さらに、顔認識が使用され、アクセスコントロール機能、管理システムへのログイン、セキュリティー強化を実現する。目標は、インテリジェンスを明確かつ直感的に表示し、O&Mを加速し、その結果としてコストを削減することである。

ファーウェイのSmart Modular Data Center 5.0ソリューションは、エネルギーのデジタル化を推進し、それをリードして、よりグリーンで、よりインテリジェントな世界を構築するというファーウェイのジャーニーを1歩前進させるものである。Huawei Digital Powerは、ICT、AIアルゴリズム、インテリジェント通信、インフラストラクチャーを革新、統合して、データセンターの自動運転を実現し、インテリジェンスを利用して顧客にとっての現実政界の価値を生み出す。

▽ファーウェイについて
ファーウェイは情報通信技術(ICT)インフラストラクチャーおよびスマートデバイスで世界をリードするプロバイダーである。通信ネットワーク、IT、スマートデバイス、クラウドサービスの4主要部門の統合ソリューションによって、完全にコネクテッドかつインテリジェントな世界に向けて、デジタルをあらゆる人々、家庭、組織に提供することにコミットしている。

ファーウェイの製品、ソリューション、サービスのエンドツーエンド・ポートフォリオは、競争力がありセキュアでもある。エコシステムパートナーとのオープンなコラボレーションによって、顧客にとって持続的な価値を生み出し、人々を支援し、家庭生活を充実させ、あらゆる形態・規模の組織におけるイノベーションを推進することに取り組んでいる。

ファーウェイでは、イノベーションは顧客ニーズに焦点を合わせている。基礎研究に重点的に投資し、世界の発展を促進する技術上の躍進に専念している。19万4000人を雇用し、170を超える国・地域で事業展開している。1987年に創設されたファーウェイは完全な従業員持株制の民間企業である。

詳細はファーウェイのウェブサイトwww.huawei.com を参照。

ソース:Huawei

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(画像説明:https://mma.prnewswire.com/media/1328623/Huawei_Launches_Smart_Modular_Data_Center_5_0.jpg

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