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World Innovation Summit for Health

2020年世界保健革新サミット(WISH)は没入型バーチャルプラットフォームを使い、際立った講演者と説得力のある討論を展開する

AsiaNet 86487 (2061)

 
【ドーハ(カタール)2020年11月9日PR Newswire=共同通信JBN】世界保健革新サミット(World Innovation Summit for Health、WISH)が2020年11月15日に再び開催され、名だたる講演者、ネットワーキングの機会、討論とプレゼンテーションを提供し、保健の世界的課題を探る。そして、その全ては特設の3Dバーチャルプラットフォームで行われる。

現下のパンデミックにかんがみ、隔年開催されるこの保健指導者のグローバルな集まりは、これまでで初となるオンラインによる開催となり、無料で参加でき、一般参加者の登録を受け付けている。さらに、WISH 2020は通常の2日間ではなく、11月15日から19日まで5日間にわたって開催される。

気候変動と保健、子どもの毒性ストレス、メンタルヘルスとデジタル技術、免疫療法といった世界的な保健の課題とともに、COVID-19(新型コロナウイルス感染症)も主要議題となる。

参加が確認されている講演者は次のとおり:
世界保健機関(WHO)事務局長のテドロス・アダノム・ゲブレイェソス(Tedros Adhanom Ghebreyesus)博士、スウェーデンの国家疫学官Anders Tegnell博士、COVID-19に関するWHO特使のDavid Nabarro博士、受賞歴を持ち、スーダンを本拠とする医師で人道主義者のTom Catena博士、米カリフォルニア州公衆衛生局長官のNadine Burke Harris博士

女優で活動家、かつ慈善家のエヴァ・ロンゴリアは、有色人種の女性と少女が受けているパンデミックの影響と世界的な保健の不平等について討論の場で発言する。アイコニックなアカデミー受賞俳優のモーガン・フリーマンは、地球温暖化や紛争への対処で苦闘する世界にあって、幼い子どもの保健を重視する必要性のトピックについて基調講演を行う。

現在までに300人を超える講演者とパネリストが確認されており、サミットの準備が進む中、さらなる登壇者が発表される予定だ。

イノベーターと保健起業家は拡大された「イノベーション・ハブ」展示スペースで紹介される。また、同スペースにはカーター・センター(The Carter Center)、セーブ・ザ・チルドレン(Save The Children)、国連児童基金(ユニセフ)など、より健康な世界の構築に尽力する組織も参加する。

WISHプラットフォームにはライブラリー、映画、ネットワーキングスペース、ウエルネスゾーンもある。

WISHのSultana Afdhal最高経営責任者(CEO)は「今年、これまでのどんなときよりも、われわれは世界的な保健の課題に協力して取り組む重要性を経験している。ドーハでの物理的イベントにビジターを迎えることができないのは残念だが、これまでよりもっと多くの人々をバーチャルで歓迎することを楽しみにしている」と述べた。

WISHはカタール財団(Qatar Foundation)のイニシアチブである。登録方法など、サミットについての詳細はwww.wish.org.qa を参照。

Photo – https://mma.prnewswire.com/media/1329348/World_Innovation_Summit_Morgan_Freeman.jpg

ソース:World Innovation Summit for Health

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