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イ坊市宣伝部

中国東部のイ坊がオンライン国際食品・農産品博を開催

 

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AsiaNet 86405 (2024)

【イ坊(中国)2020年11月2日新華社=共同通信JBN】イ坊市宣伝部によると、中国東部山東省のイ坊国家農業総合区で10月23-25日、「開放、革新、統合」をテーマとする第1回イ坊国際食品・農産品博覧会(Weifang International Food and Agricultural Products Expo)が開催された。

博覧会はオンラインで開催され、クラウドベースのイベントには、国と省の大手農業、食品・技術機器製造、技術サービス企業計1030社と大型eコマースプラットフォームが参加した。

約1万点の出展があり、オンライン展示エリア6カ所が設置されて、全国的に有名で特別な食品や農産品、地元食品、輸入食品、技術サービス、業務用機器、オンラインベストセラー商品、ライブストリーミングサービスが展示され、新しい技術や成果、中国農産食品業界の新商品の全容を披露した。

博覧会オンライン展示プラットフォームのライブストリーミング室では、アンカーがオーディエンスに卵品質の常識を紹介し、「1つ1つの卵には、それぞれの生産履歴が分かる赤いコードがプリントされている。卵黄の色が濃いほどいいというわけではない。穀物で育てた本物の卵は、天然トウモロコシ穀粒の黄色になっている。卵黄の色は実際、飼料に添加物を加えることで実現できる」と話した。

展示はまた、リアルタイムのインタラクティブ取引、インテリジェント商談、フルリンク参加体験、産業ビッグデータの情報検索などの機能も披露して、食品・商品オンライン展示の新フォーマット、国際的展示・交流・協力のプラットフォームをつくり出した。

イ坊の高官Liu Yun氏は博覧会開会式で、農業はイ坊で最も競争力のある産業の1つで、穀物、野菜、家畜・家禽、花卉、苗木、メロン・果物の主要6産業と種子、農業機械の2大産業を形成していると語った。

Liu氏は「イ坊はこの博覧会開催をチャンスと捉え、特別な食品と農産品を手段として、内外企業・機関との交流を総合的に強化し、協力の可能性を求め、その機会を探る」と述べ、イ坊が最高のサービス提供に努めて、共通開発、相互利益、ウィンウィンを実現すると付け加えた。

ソース:The Publicity Department of Weifang Municipality

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(写真説明:中国東部のイ坊がオンライン国際食品・農産品博を開催)

中国東部のイ坊がオンライン国際食品・農産品博を開催
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