プレスリリース共同通信PRワイヤーより最新のプレスリリースを紹介

Lufkin Industries

Lufkin Industriesがシュルンベルジェの北米ロッドリフト事業を買収

AsiaNet 86393 (2018)

【ミズーリシティー(米テキサス州)2020年11月2日PR Newswire=共同通信JBN】
*ロッドリフトソリューションのグローバルプラットフォームを拡大

KPS Capital Partners, LP(以下「KPS」)のポートフォリオ企業であるLufkin Industries(以下「Lufkin」)は2日、同社がSchlumberger N.V.(以下「シュルンベルジェ」)(NYSE:SLB)の北米陸上ロッドリフト事業(以下「ロッドリフト事業」または「同事業」)の買収を完了したと発表した。

シュルンベルジェのロッドリフト事業は北米(オンショア)におけるロッドリフト製品およびサービスの大手プロバイダーで、Don-Nan、Shores Lift Solutions、KBA Engineering、Platinum Pumpjack Services、RLC Rod Lift Consultingなどのブランドを傘下に持つ。同事業はダウンホールポンプおよびアクセサリー、ビームポンプユニット、吸盤ロッドおよびガスリフト製品を含む全製品オファリングを顧客に提供する。ロッドリフト事業は大きな製造・流通能力を持ち、独自のPumpTrakソフトウエアを含む差別化した技術サービスを開発した。同事業はDon-Nanが60年近く操業しているペルム紀盆地を含む北米(オンショア)の全主要産油地域に及ぶ広範なフットプリントを持つ。

Lufkinは2020年6月30日にKPSがBaker Hughesから買収し、独立会社になった。米テキサス州ミズーリシティーに本社を置くLufkinは、ロッドリフト設備の自動制御・最適化装置とソフトウエアを含む石油・天然ガス業界向けのロッドリフト製品、技術、サービス、ソリューションの大手の世界的事業者である。Lufkinは業界のリーダーとして100年以上、世界中の6カ所の製造組み立て施設でサーフェスポンプ設備、ダウンホール吸盤ロッドポンプ、自動化システムの完全な製品ラインを製造している。Lufkinは石油生産業界全般で事業展開する広範な国際的サービスフットプリントを持つ。

KPSの共同創設者で共同マネジングパートナーのMichael Psaros氏は「信頼性、優れた技術、イノベーション、顧客サービスおよびグローバルフットプリントについて比類のない名声を持つLufkinとシュルンベルジェのロッドリフト事業を組み合わせることは喜ばしい。KPSパートナーのRyan Baker氏はKPSの重要な資本資源とグローバルなプラットフォームを活用し、エネルギー事業の上流セクターにサービスを提供する補完的事業、技術および製品の買収を通じてLufkinを構築するチームを成功裏に率いている。エネルギー事業の前例のない不安定性にもかかわらず、KPSはLufkinのプラットフォームを拡大することにコミットしており、これはLufkinとシュルンベルジェのロッドリフト事業の顧客に恩恵をもたらす」と述べた。

LufkinのAndy Cordova社長は「この合併の真の勝者は、Lufkinとシュルンベルジェのロッドリフト事業の顧客だ。われわれは最高の技術、製造工程、グローバルフットプリントを組み合わせるため、当社の顧客は今や両事業の数多くの強みにアクセス可能だ。われわれはこれらの事業とそれ以上のものを組み合わせ、プラットフォーム全体で世界クラスの品質、配送および顧客サービスを提供することに鋭く集中し続ける」と語った。

Piper Sandler & Co.の1部門であるSimmons EnergyがLufkinとその関連会社の助言者となり、Paul、Weiss、Rifkind、Wharton & Garrison LLPおよびDentonsが法律顧問を務めた。PPHB LPがシュルンベルジェの助言者となり、Akin Gump Strauss Hauer & Feld LLPが法律顧問を務めた。

▽Schlumberger Rod Lift Businessについて
シュルンベルジェ(Schlumberger)のRod Lift Business(ロッドリフト事業)は北米(オンショア)におけるロッドリフト製品およびサービスの大手プロバイダーで、Don-Nan、Shores Lift Solutions、KBA Engineering、Platinum Pumpjack Services、RLC Rod Lift Consultingなどのブランドを傘下に持つ。同事業はダウンホールポンプおよびアクセサリー、ビームポンプユニット、吸盤ロッドおよびガスリフト製品を含む全製品オファリングを顧客に提供する。ロッドリフト事業は大きな製造・流通能力を持ち、独自のPumpTrakソフトウエアを含む差別化した技術サービスを開発した。同事業はDon-Nanが60年近く操業しているペルム紀盆地を含む北米(オンショア)の全主要産油地域に及ぶ広範なフットプリントを持つ。シュルンベルジェのロッドリフト事業に関する詳細についてはwww.don-nan.com またはwww.slb.com/completions/artificial-lift/sucker-rod-pumps を参照。

▽Lufkin Industriesについて
米テキサス州ミズーリシティーに本社を置くLufkinは、ロッドリフト設備の自動制御・最適化装置とソフトウエアを含む石油・天然ガス業界向けのロッドリフト製品、技術、サービス、ソリューションの大手の世界的事業者である。Lufkinは業界のリーダーとして100年以上、世界中の6カ所の製造組み立て施設でサーフェスポンプ設備、ダウンホール吸盤ロッドポンプ、自動化システムの完全な製品ラインを製造している。Lufkinは石油生産業界全般で事業展開する広範な国際的サービスフットプリントを持つ。Lufkinに関する詳細はwww.lufkin.com を参照。

▽KPS Capital Partnersについて
KPSは傘下の管理会社を通じて、約115億ドルの資産(2020年6月30日現在)を運用する投資ファンド群であるKPS Special Situations Fundsを管理している。KPSのパートナーは20年以上にわたり、多様な業界にわたる製造・事業会社の支配株投資によって大規模な資本拡大の実現に専念してきた。投資先は素材、消費者・ヘルスケア・高級製品の各ブランド製品、自動車部品、設備機器、一般製造業などである。KPSは主として財務的手段に頼るよりも、投資先企業の戦略的位置や競争力、収益性を構造的に向上させることで事業を改善し、投資収益を生み出すために、有能な経営チームと建設的に協力し、投資家への価値を創出する。KPS Fundsの投資先企業は現在、27カ国の168の製造施設を運営し、年間の総売上高は約106億ドル、世界中で直接または合弁事業を通じて約3万2000人を雇用している(2020年6月30日時点、最近の買収によるプロフォーマ)。KPSの投資戦略と傘下企業の詳細はwww.kpsfund.com を参照。

ソース:Lufkin Industries

▽問い合わせ先:
ビジネス関係:KPS
212.338.5100

メディア関係:David WellsまたはCatherine Johnson
646.818.9287
Prosek Partners

PRワイヤーロゴ

共同通信PRワイヤーがあなたのプレスリリースを責任を持ってお届けします。

共同通信PRワイヤーは、わが国を代表する通信社である共同通信社のグループ企業として設立された、国内唯一の世界標準の広報通信社です。共同通信PRワイヤーがご提供するワイヤーサービスは、報道機関の方々からのご協力とご承認を得て作成した「最新のメディア向け配信リスト」を使い、共同通信社が全力を挙げて作り上げた国内広報通信システムを通じて、適切な配信先にいち早く、プレスリリースをお届けするものです。

PRワイヤー

全国選抜小学生プログラミング大会
新型コロナ特集
スポーツ歴史の検証
スポーツ歴史の検証

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

矢野経済研究所
ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ