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Qingdao Conson Development

世界最長の海底道路トンネルの建設始まる

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AsiaNet 86381 (2008)

 
【青島(中国)2020年10月30日PR Newswire=共同通信JBN】
*Qingdao Conson Developmentが第2膠州湾トンネルの建設を開始

世界最長の海底道路トンネルでもある第2膠州湾トンネルプロジェクトの起工式が10月29日、青島の西海岸新区で開催され、政府や学界、Qingdao Conson Development (Group) Co., Ltd.、以下「Qingdao Conson Development」)の指導者や専門家が一堂に会してプロジェクトの着工に立ち会った。

Qingdao Conson DevelopmentのWang Jianhui会長は起工式で、「第2膠州湾トンネルは、青島市の都市構造を最適化して東部と西部の海岸地区間の接続を強化し、海峡の両側の繁栄を可能にし、交通渋滞を軽減する。高水準の設計、建設の質、経営効率を有するQingdao Conson Developmentは、青島が開かれた、近代的で、力強い、流行の先端を行く、国際的な都市として出現することに貢献できることを喜ばしく思う」と述べた。

Qingdao Conson Developmentは、アカデミー会員のQian Qihu氏を含む中国をリードする専門家の参加を得て、2012年に第2膠州湾海底トンネルの予備調査を開始した。計4回の予備的なフィージビリティースタディーと、15回のフィージビリティースタディーを実施した。ここにQingdao Conson Developmentは、世界最長の海底道路トンネルとなるトンネルの建設を開始した。

このプロジェクトは国際協力とイノベーションを活用し、トンネルの設計と建設を新しい時代へと導く。トンネル内の換気、災害防止、超高水圧、大規模破砕による通路、掘削と爆破手法における大口径シールドドッキングといった課題を克服することにより、これは歴史的な実績と大きな功績となり、中国をトンネル工学分野でリーダーに押し上げる。

トンネルは西海岸新区の黄河東路から始まり、対公島路に沿って伸び、膠州湾の海底を通過して青島港で陸上に出て東海岸を結び、青島の沿海都市区域を効率的に接続する。全長15.89キロで、往復6車線を特徴とし、ノルウェーのルフルケトンネル(14.3キロ)を上回る長さとなる。掘り返される土と石の量は800万立方メートルを超す見込みで、日本の青函トンネル(520万立方メートル)や英仏海峡トンネル(480万立方メートル)を上回る。

このプロジェクトは、中国で進行する経済発展を支援するための大規模都市インフラストラクチャー輸送施設建設の一環である。第2膠州湾海底トンネルは次の時代のトンネル設計、建設、運営で国際的な基準としての役割を果たし、中国、それに世界各地での将来の海底トンネルに道を切り開くことになる。また膠州湾の開発を促進し、青島半島の総合的な競争力を強化し、一帯一路構想の海のシルクロードにおいて青島を世界クラスの沿海都市として確立することになろう。

http://www.qdgxjt.com/about/index.html を閲覧されたい。

▽Qingdao Conson Developmentについて
Qingdao Conson Development(Group)Co., Ltd.は、青島市政府の認可により2008年に設立された。国有資本投資と経営主体として都市開発を使命とし、国有資本と資産を運営しているのをはじめ、都市開発戦略を導入しながら投資融資、資本運用、資産管理を行っている。

ソース:Qingdao Conson Development

画像添付リンク先:
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(画像説明: Qingdao Conson Development が世界最長の海底トンネルの建設を開始)

Qingdao Conson Developmentが世界最長の海底トンネルの建設を開始
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