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TerraPay

Ritesh Pai氏がTerraPayに製品・決済ソリューション担当上級副社長として入社

AsiaNet 86388 (2013)

 
【ハーグ(オランダ)2020年11月2日PR Newswire=共同通信JBN】世界的な決済インフラストラクチャー企業であるTerraPayは2日、決済ソリューションビジネスを強化するための布石として、Ritesh Pai氏を製品・決済ソリューション担当上級副社長に任命したと発表した。TerraPayは、モバイルウオレットや銀行口座などのさまざまな金融商品間のデジタル相互運用性を通じたシームレスかつ安全なクロスボーダー・リアルタイム決済提供のリーダーである。

デジタル決済エコシステムが急成長する中、消費者とのより深いコネクションを実現し、同部門の成長と発展を促進する上で、クロスボーダー資金移動の推進には決済取引をさらに加速するチャンスが存在する。MarketsandMarketsの調査リポートによると、世界のデジタル決済市場の規模は、2020年の793億米ドルから2025年までには1541億米ドルに成長し、年平均成長率(CAGR)は14.2%になると予測されている。中東、アフリカ、日本、韓国などの地域は、計り知れない可能性を示している。従来の決済モードと比較して電子ウオレットでの決済を好む世界のオンライン買い物客が36%(注)を占めるという印象的な事実は、キャッシュレス経済への強いシフトを反映している。

(注)Worldpay Global Payments Report
https://home.bluesnap.com/snap-center/blog/payment-method-statistics/

デジタル決済を促進する世界的なイニシアチブ、スマートフォンの急増、インターネットの普及に見られるように、消費者行動のこの成長傾向はさらに推進される必要がある。しかし、人口の大部分が依然、主流の金融サービスにアクセスできない地域がまだ多く存在する。TerraPayの試みは、決済ソリューションが全ての地域で最小公分母の人々に確実に届くようにすることである。

Ritesh氏はTerraPay入社後、決済ソリューション部門を率い、戦略的パートナーシップと特別プロジェクトを管理する。同氏は、グローバルパートナーとTerraPayの1対多数のコネクションを手頃な価格でリンクすることで、同社の将来の保証付き決済処理インフラストラクチャーを構想、開発する上で不可欠な役割を果たす。

Ritesh氏は、リテール、デジタルバンキング、決済システムの分野で20年以上にわたる輝かしい経歴を持っている。同氏はTerraPay入社直前まで、Yes Bankの上級グループプレジデント兼最高デジタル責任者を務め、デジタル戦略を主導した。

Ritesh氏はYes Bankの前は、幾つかの大手プライベートバンクと関係しており、Ratnakar Bank、REV Asia Pacific、Fidelity National Information Systemsなどの著名ブランドに加え、HDFC Bank、Kotak Mahindra、RBLBankなどのデジタルチャンネルポートフォリオを推進した。

TerraPayのAmbar Sur創設者兼最高経営責任者(CEO)はRitesh氏を歓迎し「Ritesh氏は、高度の結果重視型アプローチを備えたデジタル決済分野における豊富な知識と経験によって、当社のソリューションの強みに貢献する。同氏の革新的かつ戦略的なリーダーシップは、TerraPayが世界中の市場でデジタル決済ソリューションの新しい波を描くのを主導し、キャッシュレス採用の変革を世界で実現するものと確信している。同氏の幸運を祈る」と語った。

Ritesh Pai氏は自らの新職務について「決済業界の進化は、テクノロジーと顧客行動の変化によって推進され続けている。われわれのビジョンは、結果志向の提案を出すことにより、全ての地域-先進地域及び低開発地域-に、送金、支出、管理、成長を可能にする金融ソリューションを提供することである。このイニシアチブを推進する上でTerraPayでの行路を楽しみにしている」と語った。

▽TerraPay(https://www.terrapay.com/ )について
TerraPayは、ライセンスを受けたデジタル決済インフラストラクチャーおよびソリューションのプロバイダーであり、グローバルな決済手段を開拓している。同社の強固な基盤と革新的プラットフォームテクノロジーは、デジタル相互運用性エンジンとして機能し、世界中の顧客と企業が安全で、透明性があり、効率的かつリアルタイムベースで決済を送受できるようにする。この機動的なネットワークは、さまざまな市場の複雑な規制やコンプライアンス基準を順守しつつ、多様な決済手段と決済のタイプをサポートする。

Logo: https://mma.prnewswire.com/media/1324550/TerraPay_Logo.jpg

ソース:TerraPay

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