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山万株式会社

ユーカリが丘コミュニティバスの運行を開始(2020年11月7日(土))・開業記念式典を開催 (2020年11月6日(金))

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202010306478-O1-BndiXM41

2020年10月30日

山万株式会社

【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101654/202010306478/_prw_PT1fl_p5ms3JT4.png

 

千葉県佐倉市ユーカリが丘を開発する街づくり企業・山万株式会社(本社:東京都中央区日本橋小網町6番1号、代表取締役社長:嶋田 哲夫、以下「山万」)は、2020年11月7日(土)より、千葉県佐倉市ユーカリが丘地域において、新規の路線バス事業(以下「ユーカリが丘コミュニティバス」)を開始いたします。

つきましては、開業記念式典を2020年11月6日(金)に開催します。

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202010306478-O2-vZgl9658】 【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202010306478-O3-VfnIdfPg

▲ユーカリが丘コミュニティバスで使用する車両   ▲新交通システム「山万ユーカリが丘線」

 

◆ユーカリが丘コミュニティバス開業記念式典 開催概要

日時:2020年11月 6日(金)11:00~ 主催者挨拶

11:30~ テープカット

11:40~ 試乗会、顔認証決済乗車の実機体験

場所:ユーカリが丘駅北口ロータリー

受付:山万ウィシュトンホテル 1F(10:30~)

ご来賓予定者(敬称略):

国土交通省 関東運輸局局長 河村 俊信 様

千葉県知事         森田 健作 様

佐倉市長          西田 三十五 様

衆議院議員         秋本 真利 様

衆議院議員         奥野 総一郎 様

佐倉市議会議長       爲田 浩  様

※取材のご希望の場合は、下記のお問い合わせ先までご連絡ください。

  山万㈱企画部 担当:久須見、武藤 TEL:043-487-6381 Email:h-kusumi@yamaman.co.jp

 

◆ユーカリが丘コミュニティバス(ユーカリが丘ニュータウン循環線)概要

 運行系統数:5路線

 運行時間:8:20~20:50

 運行車両数:7台(中型ノンステップバス(60人乗)4台、小型ノンステップバス(27人乗)3台)

       車いす・ベビーカーの利用可能

 料金形態:大人(中学生以上):200円 小人(小学生以下):100円

 ※山万ユーカリが丘線で発行する有効期限内の定期券及び回数券により、本コミュニティバスも

乗車できます。詳細はhttps://town.yukarigaoka.jp/yukariline/bus/をご参照願います。)

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202010306478-O4-GpIHQ0d0
▲ユーカリが丘コミュニティバス路線図

ユーカリが丘コミュニティバスは、ユーカリが丘ニュータウンの中心を走る山万ユーカリが丘線を補完し、周辺の住宅地や商業施設、福祉施設や病院などを含めた街中を網の目のように運行します。

これにより、高齢者や子育て世代が暮らしやすく社会参加しやすい住環境を実現し、日常生活における移動手段をシームレスに提供できるようになります。

また、より便利に交通網を利用していただくために、山万ユーカリが丘線の定期券および回数券にてユーカリが丘コミュニティバスに乗車することができます。但し、回数券による電車とバスの乗り継ぎはできません。

さらに、ユーカリが丘コミュニティバスの運行にあたっては、ジョルダン(株)(本社:東京都新宿区新宿2-5-10、代表取締役社長:佐藤 俊和)のクラウドサービスによる決済チケット管理機能「JorudanStyle Point&Pass」とパナソニック(株)(本社:大阪府門真市字門真1006番、代表取締役社長:津賀 一宏)の顔認証技術を用いた「顔パス決済乗車」の実証実験を行う予定です。

今後、こうした実証実験を経た上で、乗降データの蓄積を行い山万ユーカリが丘線の改札と連携させて、顔認証を使った決済システムを具体化する予定です。また電気バスから電動モビリティに至る迄を街全体としてシームレス交通を機能させてMaaSの実現を目指します。

 

 

これによりSDGsの17の大きな目標に掲げられている中で、特に「9産業と技術革新の基盤をつくろう」と、「11住み続けられるまちづくりを」の達成向けた取り組みに邁進してまいります。

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202010306478-O5-ekC0791r】 【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202010306478-O6-qO732V62】  【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202010306478-O7-ctjZZ5Fv

 

【参考:「ユーカリが丘」概要】

1971年に開発が開始された今年で50年目を迎えるニュータウン。千葉県佐倉市に立地し総開発面積245ha(計画総人口約3万人)で、山万株式会社が開発を手掛けています。「自然と都市機能が調和した21世紀の新・環境都市」を目指し、京成本線ユーカリが丘駅周辺の住宅・商業一体の超高層建築物を含む立体開発と、新交通システム「山万ユーカリが丘線」の各駅徒歩10分圏内に展開される一戸建の平面開発を行ってきました。1997年から「千年優都…シティミレニアム」をテーマに「いつまでも住み続けられる街づくり」に挑戦し続けている。(2020年9月末現在人口:18,753人、世帯数:7,687世帯)

 

※シームレス交通:乗り継ぎ等の交通機関の「継ぎ目」や交通ターミナル内の歩行や乗降に際しての「継ぎ目」をハード・ソフト両面にわたって解消することにより、出発地から目的地までの移動を全体として円滑かつ利便性の高いものとすること。

※MaaS(Mobility as a Service):ICTを活用し、バスや電車、タクシー、飛行機など、自家用車以外の全ての交通手段による移動を、ひとつのサービスで完結させることを指す。

※SDGs(Sustainable Development Goals):2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標

 

【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101654/202010306478/_prw_PT2fl_8bKQdpfi.png

 

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