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Changzhou National Hi-Tech District

半導体と導電性結晶シリコン開発に向けた常州国家ハイテク産業開発区の生産拠点と常州R&Dセンター設立で調印式

 
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AsiaNet 86350(1993)

【常州(中国)2020年10月29日PR Newswire=共同通信JBN】半導体と導電性結晶シリコン開発プロジェクトの調印式が10月19日、Changzhou National High-Tech District(常州国家ハイテク産業開発区)で開かれ、生産基地と常州R&D(研究開発)センターの署名が行われた。

Changzhou Fusion New Material Co., Ltdは同プロジェクトに投資し、総額5億元を拠出。これにより同社の銀ペースト製品の生産能力は月産100トンへと大幅にアップし、ひいてはスケールメリットを活かして核心的競争力を強化する能力が大きく向上する。同プロジェクトの新たなR&Dセンターでは、銀ペースト、特に高温・低温銀ペースト、半導体材料、および関連分野の最先端の研究開発に注力する。同社は、R&Dセンターを活用し、技術研究と製品のアップグレードを継続的に実施、同社の核心的競争力を強化していく。

Changzhou Fusion New Material Co., Ltd.は、導電性材料の研究開発、製造、販売を専門とするハイテク企業で、主力製品は結晶シリコン太陽電池用の銀ペースト、5Gミリ波帯向けフィルターなどである。同分野における外国企業の技術的独占を崩壊させた同社は、売上高と技術レベルで世界をリードするようになり、2019年の売上高は8億9400万元に上った。2020年の売上高は20億元超、納税額は約8000万元と見込まれている。

Fusion New Materialには、高出力SEM-EDS、高精度プリンター、レオメーター、DSC、SunsVocなどの先端的なR&Dおよび実験装置・機器を備えたワールドクラスのR&Dセンターがある。同社の現R&Dチームは、30年以上の業界経験を有する世界のトップエキスパートを含む50人以上のメンバーで構成されており、中国科学院、復旦大学、華東理工大学、その他有名大学の博士号取得者、大学院生、大学生も含まれている。さらに6人の博士と23人以上の大学院生に加え、2人の外国人専門家もいる。R&Dスタッフの70%超が、ワールドクラスの大学または211工程に関わる大学の出身者である。同社は、江蘇省で唯一の銀ペースト・エンジニアリングセンターである江蘇省・銀ペースト・エンジニアリングテクノロジーセンターを設立した。

ソース:Changzhou National Hi-Tech District

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(写真説明:Changzhou Fusion New Material Co., Ltd.)

Changzhou Fusion New Material Co., Ltd.
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