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Open Compute Project Foundation

ChayoraのTJ1データセンターが中国で初のOCP READY(TM)施設として承認

AsiaNet 86286 (1962)

 
【香港2020年10月26日PR Newswire=共同通信JBN】中国のハイパースケール・データセンター・キャンパスの国際的なインフラ投資家、開発者、運営者であるChayora Limited(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2960902-1&h=899902358&u=https%3A%2F%2Fwww.chayora.com%2F&a=data+centre+campuses+in+China )は26日、Open Compute Project Foundation(OCP)により中国で初めてOCP Ready(TM)認証を取得したデータセンター施設として認定された。

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このデータセンターは中国の天津を拠点とし、大北京地域にサービスを提供しており、中国で初めてOCP認定を取得したデータセンターだ。中国市場での爆発的な処理の需要に適合するように設計されており、卓越した構築と国際的な運用基準を示している。

ChayoraのTJ1施設は、OCP Data Centre Facility Project Team によって作成されたガイドラインより優れており、OCPハードウエアを自社のIT空間に展開するための基本的な施設要件を把握したいデータセンターオペレーターおよびテナントの参考になる。OCP READY(TM)要件を満たし、OCP Data Center Facilities Projectによって承認された施設は、OCP Ready(TM)施設としての認定を受ける。

Chayoraのデータセンターは他に類を見ないもので、小売コロケーションからハイパースケールまで拡張可能であり、300MVA以上の総電力を備えた最大25,000ラックが利用可能だ。すべてのデータホールは、北京の中央ビジネス地区への超低遅延データ伝送を往復2ms未満で提供し、1.2以下の最先端の電力使用量効率(PUE)で30kVA/ラックの高密度要件など、小規模なデータストレージ要件に対する高い需要に対応するように設計されている。この施設は、クラウドとキャリアに中立で、冗長サーバーとデュアルパワーサーバー、ストレージ、ネットワークリンク、その他のITコンポーネントを含む機器インフラストラクチャーのパフォーマンスの可用性を保証し、6つのセキュリティゾーンと9つのセキュリティーレーヤーを特徴とする中国をリードするセキュリティー標準を備えており、明らかに先を進んでいる。

ChayoraのJonathan Berney最高執行責任者(COO)は「OCPコミュニティーに参加し、このような壮大な施設を中国に開設するという当社の独自の視点を共有できることをことのほかうれしく思う。中国初のOCP READY(TM)施設として、今回の認定は世界クラスの設計と構築の標準に対する多大な注目を確実にした。当社は10月29日に公式の発売イベントを開催する予定であり、OCPメンバーが参加し、当社の素晴らしい施設のバーチャル・フライスルーを見てもらえることを嬉しく思う」と述べた。

Chayoraの新しいサイトは、香港時間10月29日(木)午前9時の発売イベントに登録してライブで直接見ることができ(https://apevents.idc.com/d/p7q4wz/4W?RefID=Chayora )、英国時間午前9時からはこちらで再放送を見ることができる(https://zoom.us/webinar/register/WN_Y2TJEYMTW2rMjMV_EVbSA )。

Open Compute Project Foundationのチャンネル開発担当副社長であるSteve Helvie氏は「北アジアでオープンハードウエア設計の勢いが増し続けるにつれて、OCP設計に最適化されたデータセンターを持つことがますます重要になっている。中国における当社の初のOCP READY(TM)データセンターとしてChayoraを採用することで、オープンハードウエアを理解し、オープン性、拡張性、効率性に取り組んでいる強力なデータセンターオペレーターを持つことになる企業によるOCPソリューション展開を確実にする」と述べた。

OCP DC Facilities Project Teamの主要メンバーで、OCP READY(TM)プログラムのリーダーであるMark Dansie氏は「OCP READY(TM)データセンターは徹底的なピア・レビュー・プロセスを経て、効率と規模に関する業界のベストプラクティスを実行したことで認められた。これらの施設は現在および将来にわたってコストと効率を最適化した運用を提供する」と述べた。

ChayoraのOCP Ready(TM)施設はOCPマーケットプレースに掲載されている(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2960902-1&h=1042572399&u=https%3A%2F%2Fwww.opencompute.org%2Fproducts%2F390%2Fchayora-tianjin-campus&a=Marketplace )。

▽Open Compute Project Foundationについて
Open Compute Project Foundation(OCP)は、オープンソースおよびオープンコラボレーションの利点をハードウエアに適用し、データセンターのネットワーキング装置、一般目的およびGPUサーバー、ストレージデバイスおよびアプライアンス、スケーラブルなラック設計の内部とその周辺におけるイノベーションのスピードを大幅に加速するというミッションを掲げて、2011年に創設された。OCPのコラボレーションモデルはデータセンターを超えて活かされており、通信業界およびEDGEインフラストラクチャーの進展に寄与している。

▽Chayoraについて
香港に本社を置くChayora Limitedは、ケイマン諸島に本拠を置くChayora Holdings Limitedが100%所有している。Chayoraは、ハイパースケールで世界クラスの設計および運用されるスケーラブルなデータセンター(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2960902-1&h=3447135332&u=https%3A%2F%2Fwww.chayora.com%2Fsolutions%2F%23assured-scalability&a=scalable+data+centres )および中国のデータセンターキャンパスを中国で開発している。Chayoraは、グローバルなフォーチュン500企業と、クラウドサービス、ICTサービス、金融サービス、ホールセールコロケーションや中国の集中的で高品質のデータセンターインフラストラクチャーに依存するその他のサービス製品を提供する優良な中国のデータセンターオペレーターに、サービスを提供している。

Chayoraについての詳細な情報は、www.chayora.com を参照。

▽メディア問い合わせ先
Melanie Redding
+44 7802 550 444
mel.redding@chayora.com

ソース:Open Compute Project Foundation

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