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ダイヤモンドエレクトリックホールディングス株式会社

車両システムでの小型、軽量化を可能とする 3 in 1タイプの6.6 kW 車載充電器を開発

 ダイヤモンドエレクトリックホールディングス株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長:小野 有理)グループのダイヤモンド電機は、充電機能に複数機能を統合した3 in 1タイプの車載充電器を開発しました。充電を行う6.6 kW充電器、車両内電装機器給電用のDCDCコンバータ(2.1 kW)、急速充電への切り替えを行うジャンクションボックスの3つを1つのパッケージに統合することで、システムレベルでの小型・軽量化を実現し、EV, PHEVの普及に貢献します。

 

 世界的な地球温暖化対策として、環境規制強化、CO2排出低減の必要性がますます高まっており、電動自動車であるEV, PHEVの普及が急速に進んでおります。EV, PHEVには車載充電器をはじめ多くの車載電装機器が搭載されますが、更なるEV, PHEVの拡大には車載電装機器の小型・軽量化が重要です。

 

 そこでダイヤモンド電機は3 in 1タイプの6.6 kW車載充電器を開発しました。本製品では、トランス及び放熱レイアウトを工夫し、既存の車載充電器より約30%の小型化*1 *2を実現しました。また充電器に加え、DCDCコンバータ、ジャンクションボックスを1つの統合した3 in 1タイプであり、ハーネス削減等によりシステムレベルでの部品点数削減・小型化・軽量化が可能となります。

 

 ダイヤモンドエレクトリックホールディングスでは『車と家をものづくりでつなぐ』をビジョンとして掲げており、ダイヤモンド電機が有する車載電装設計・製造技術に、同じくグループである田淵電機のパワーコンディショナで培った電力変換技術を融合させた製品開発を進めております。当社はグループ全体で、ものづくりを通じて人々の生活ひいては社会の発展に貢献してまいりました。新エネルギーが急伸する新時代においても、社会の発展に貢献すべく、新たな技術開発と製品製造に取り組んでまいります。

 

※1 2020年10月時点、当社調べ

※2 突起部を除いた筐体含む製品全体にて計算

 

■主な用途

<EV、PHEV>

車載充電器

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202010266185-O2-T21xfOIu

                             

 

               

■主な製品の仕様

 

【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104699/202010266185/_prw_PT1fl_97PYgbRZ.png

 

 

■ダイヤモンドエレクトリックホールディングス株式会社について

ダイヤモンドエレクトリックホールディングス株式会社(6699 東証1部)は、ダイヤモンド電機株式会社と田淵電機株式会社の2つの事業会社を軸にした持株会社です。

詳細については、https://www.diaelec-hd.co.jp/をご参照ください。

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