プレスリリース共同通信PRワイヤーより最新のプレスリリースを紹介

サンシティグループ

Japan SailGP Teamとユースアカデミー・オフィシャルパートナー契約を締結 「フォイリング・キャンプ&海洋保護レクチャー会byサンシティグループ」開催

AsiaNet 86143

Japan SailGP Teamとユースアカデミー・オフィシャルパートナー契約を締結
「フォイリング・キャンプ&海洋保護レクチャー会byサンシティグループ」開催

~世界を舞台にする「SailGP」日本チームと共に、「セーリングの聖地・和歌山」の実現を目指して~

【日時】 20201010日(土)11日(日) 【会場】 和歌山マリーナシティ内 セーリングセンター

 
和歌山、2020年10月22日/PRニュースワイヤー/ —

統合型リゾート「和歌山IR2.0」の実現を目指すサンシティグループ ホールディングス ジャパン株式会社は、ス ポーツやアートの支援を通じて和歌山を元気にする「WAKAYAMA ACTIVATION PROGRAM」の第2弾としてこの度、Japan SailGP Teamとユースアカデミー・オフィシャルパートナー契約を締結、「Japan SailGP Team U-20フォイリング・キャンプ in和歌山 byサンシティグループ」と題し、若手育成の強化アカデミー開催に協賛致します。また海洋保護レクチャー会も同時に開催、10月10日(土)11日(日)の2日間、和歌山マリーナシティ内で行われます。

■IR施設のみならず、「ヨット・セーリングの聖地・和歌山」の実現を通じた和歌山の未来発展に貢献。

和歌山県のIR事業公募へ参加するサンシティグループは、県がIR 事業構想で掲げる「スポーツ&ウェルネス」の具現化を目標とし、候 補地であるマリーナシティが有する環境を最大活用するのに最適であるSailGPのイベント誘致を通じて、セーリングの聖地・和歌山の実 現に貢献するため、本契約を締結しました。 IR施設を作るだけではなく、「木の国・水の国」と言われる和歌山の恵み豊かな自然の魅力を 世界へ発信し、また和歌山で育成した次世代のアスリートが世界で活 躍する未来に貢献することが、地域活性化を実現するIR事業者の重要な役割と考えており、事業者として選定された後は勿論、それに先んじて取り組んでまいります。

■セーリングの世界グランプリ大会「SailGP」の日本チームが和歌山へ。

・和歌山の高校生を中心に、日本チーム、日本トップクラスのコーチ陣とともに海上トレーニング。
“海のF1 ”とも称される「SailGP」は、セーリングを“見るスポーツ”として再定義し優勝賞金100万ドルを懸けた国別対抗の世界グランプリ大会です。時速約100キロを超えるスピードで同一仕様のF50カタマラン(5人乗り)で競うヨットレースは、セーラーたちの経験・技術・チームワークが問われます。
10月10日(土)11日(日)に開催する、フォイリング・キャンプは、 20歳以下で世界を志す若手選手が参加し、セーリング界で主流になりつつあるフォイリング艇に特化したセーリングと、海洋環境の再生や保護への取り組みを呼び かけ、心身ともに世界に通用する次世代の優秀な選手、指導者を発掘・育成する合宿です。 Japan SailGP Team COO 早福和彦氏、 日本フォイリング界の第一人者後藤浩紀氏に加えて、日本を代表するコーチ陣が若手選手約20名を指導します。

・海洋保護活動レクチャー&ビーチ清掃活動を実施。
自然の力を最大限に活用して競う「SailGP」は、団体の活動目標の中に「海洋保護」を掲げています。SailGPのイ ベント内では、サスティナブルな社会の実現を追求し、レースと共にクリーン活動や啓蒙活動を実施しています。本 キャンプ内でも、10日は、選手とそのご家族や地域の皆さん、Japan SailGP Team、サンシティグループの社員らが一緒に、海洋保護活動レクチャー会を受講し、11日はビーチの清掃活動を行う予定です。和歌山の海洋状況なども交えて、普段の生活から心がけるサスティナブルな活動を紹介していきます。

 
開催概要
■名称  Japan SailGP Team U-20フォイリング・キャンプ in和歌山 byサンシティグループ
■日程  2020年10月10日(土)11日(日)
■会場  和歌山マリーナシティ 集合場所マリーナシティ内 セーリングセンター
〒641-0014和歌山市毛見1514 和歌山マリーナシティ内TEL.073-448-0251FAX.073-494-3252

■主催  Japan SailGP Team
■協賛  サンシティグループ ホールディングスジャパン ジャパン株式会社
■後援  日本セーリング連盟
■協力  SAILFAST

■参加者  Japan SailGP Team 20歳以下で世界を志すセーラー20名
■指導者  Japan SailGP Team COO 早福和彦 氏
ヘッドコーチ後藤浩紀氏、吉田雄悟氏、渡部雄貴氏、矢野伸一郎氏

■ スケジュール 10月10日(土)
8:30 集 合
9:00 本イベントの趣旨を説明(選手・コーチ紹介や、WASZPについてのテクニカルな説明)
9:30 海洋保護活動レクチャー会
海洋環境の実態から保護活動の重要性を講義形式でレクチャー講師 平井研氏
(特定非営利活動法人 人と自然とまちづくりと、徳島大学大学院 非常勤講師) 11:00 陸上での使用艇説明
12:00 ランチ
13:00 海上トレーニング
16:00 コーチ陣から統括
17:00 初日終了

10月11日(日)
7:30 集合 ビーチ移動&清掃活動 浜の宮ビーチ
8:30 昨日の振り返り
9:30 海上トレーニング
12:00 ランチ
13:00 海上トレーニング
17:00 イベント統括

※本スケジュールはあくまで予定となっており、当日の気象状況などで変更する可能性があります。

 
スポーツとアートによる地域活性化支援策 「WAKAYAMA ACTIVATION PROGRAM」とは
 サンシティグループ ホールディングス ジャパンは、和歌山県の皆様の郷土への想いを大切にし、さらに和歌山の未来に向け、このIR事業をきっかけとして地域全体で発展していきたいと考えています。その思いを実現するプ ロジェクトの一つが、「WAKAYAMA ACTIVATION PROGRAM」です。和歌山県で活動するスポ―ツチームと連携したスポーツコンテンツやアート作品の制作を通じて、コロナ禍での影響を受けた子どもや父母、高齢者の皆さんの元気を取り戻していただくことを目的としたプロジェクトです。

SailGPについて
SailGPはセーリングを見るスポーツとして再定義した全く新しい世界的グランプリ大会です。ロンドンとニューヨークに本社を置くSailGPは2018年に設立され、最先端のテクノロジーとアスリートの究極の運動能力を融合した毎年恒例のグローバルスポーツチャンピオンシップを運営しています。自然を動力とし、ファン目線で繰り広げられるレースは、世界の名だたるシンボリックな会場で行われ、100万ドル(約1億1千万円)をかけた最終戦のマッチレースで最高潮に達します。国別対抗の各ナショナルチームは、全艇同一仕様のF50カタマラン艇を使用し、50ノット(時速約100キロ)に迫るスピードで競い合います。

●SailGP環境問題への取り組み
自然の力を利用するスポーツに携わるSailGPにとって、気候変動対策への積極的な取り組みは不可欠です。だからこそ私たちは2025年までにカーボンニュートラルを達成すべく模範を示さなければなりません。SailGPの活動の全ての側 面が社会に良い影響をもたらす持続可能な未来に向け、このスポーツの振興を加速させる必要があります。私たちは、目標を達成するためのスローガン「cleaner, greener, faster」を掲げ、賛同する革新的な企業と協力しビジネスやスポーツを通し多くの人たちにそれぞれのカーボンニュートラルへの取り組みの成功に向け率先して啓発を続けて行きたいと 考えています。

●SailGPインスパイアプログラム
このプログラムは各開催地の若者を対象に、セーリングを通じて、心豊かに、生涯必要なスキルを養い、未来への道を 切りひらくことを目的とし地域に根ざすプログラムを展開しています。若者に提供するさまざまな体験は「レーシング(実践セーリング体験)」、「キャリア(実務体験)」、「学び(プロによるレクチャー)」という三つのアプローチで行い、特に力を入れている「学び」の中ではセーリングの仕組みはもとより、環境保護についても学び、行動の変化を促す啓発を行っ ています。

●地域への貢献
SailGPは、各大会開催地において、地元コミュニティの様々な環境プロジェクトに積極的に参加しています。

●フォイリングキャンプとは
日本全国の若いセーラー達を中心に世界トップクラスの環境を提供しセーリング界で主流になりつつあるフォイリング 艇に特化したセーリングと、同時に私たちの世界的な活動を通じ、身近にある海の大切さを学ぶ場を提供し、海洋環境 の再生や保護への取り組みを呼びかけ、心身ともに世界に通用する次世代の優秀な選手、指導者を発掘・育成するア カデミーです。

≪Japan SailGP Team 日本事務局≫
社名:F50-League Japan 合同会社
所在地:〒231-0831 神奈川県横浜市中区矢口台52-49 代表者:早福和彦
電話:070-4474-7303

SailGP https://sailgp.com/
持続可能性への取り組み https://sailgp.com/about/sustainability/ インスパイアプログラム https://sailgp.com/general/inspire/home/日本チーム https://sailgp.com/ja/teams/japan/

本キャンプに参加するコーチ

後藤浩紀
(1973年生まれ)、福岡県出身。西南学院高校在学時、国民体育大会スナイプ級、優勝。その後同志社大学文学部・ヨット部へ。ヨット部主将として、1995年全日本学生ヨット個人選手権スナイプ級、優勝。2002年には、国際470級世界選手権、11位という記録を残す。2003年にはプレオリンピック470級、18位。現在は、モス級全日本選手権今年2020年を含め優勝8回の記録保持者、国内最速記録も保持する。日本モスクラス会長。SAILFAST社 代表。

吉田雄悟
(1983年生まれ)、佐賀県出身。唐津西高、法政大(国際文化学部)卒業後、五輪キャンペーンを開始。2009年470級世界選手権3位。2012年ロンドン五輪470級18位、2014年ISAFワールド(470世界選手権)6位。2017年第35回アメリカスカップにソフトバンクチームジャパンのクルーとして参加。2019年からJapan SailGP Team 所属。現在東京五輪出場が決定している妻の吉田愛選手率いる470級チームのコーチを務めている。

渡部雄貴
(1995年生まれ)。愛媛県松山市出身。2019年まで東京五輪を目指しナクラ17級で活動。ナショナルチーム(国内ランキングトップ)として国際大会に出場できるところまでこぎつけたが、諸事情によりチーム解散となり五輪を断念。2024年のパリ五輪を目指す。昨秋から自身のセーリングスキルをあげるべく日本SailGPチームに参加しサポートを務める。

矢野伸一郎
(1997年生まれ) 和歌山県出身 和歌山工業高校、日本大卒。2014年国体シーホッパー級優勝 。

サンシティグループ ホールディングス ジャパン株式会社について

サンシティグループ ホールディングス ジャパン株式会社は、マカオに本拠地を構える総合エンターテインメント企業であるサンシティグループの日本法人であり、和歌山県が実施する「和歌山県特定複合観光施設設置運営事業」(以下、IR事業)の公募へ参加しています。
2019年8月に発表した「和歌山IR2.0」という今までにないコンセプトを通じて、世界共通の課題に対して具体的な解 決策を提示する“先進都市”にしていきたいという想いのもと、「人が集い安心して暮らせる街」、「多様な人材が活躍 できる街」、「新たな人の流れで活性化する街」、「持続的に成長・発展する街」として発展する地方都市の事例となり、和歌山県から日本を盛り上げていきたいと考えています。

≪サンシティグループ ホールディングス ジャパン株式会社 会社概要≫
本店所在地:〒106-6026東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー26階設立:2019年(令和元年)8月1日
代表取締役:周 焯華(アルビン・チャウ)、大原義勝HP: https://suncity-japan.com/

サンシティグループ 和歌山事務所:〒640-8451 和歌山県和歌山市中573-19
ふじと台ステーションビルエスタシオン東棟1階TEL:073-499-8011/ FAX:073-456-1200

サンシティグループ(太陽城集団)とは?
マカオに本拠地を構える総合エンターテイメント企業。2007年の創業以来、多角的に事業領域を広げ、現在はVIPサービス事業、エンターテイメント事業、グローバル旅行事業、飲食事業、ラグジュアリー・ショッピング事業、リゾート開発事業の6つのコア事業を世界各地で展開。

また、映画製作の投資事業や、コンサートや展示会等も積極的に開催し、以下を主要とした様々な国際イベントスポンサーも務めています。

●冠スポンサー
2014年~2019年(6年連続):マカオ・グランプリ
2019年:ミス・マカオコンテスト
●特別スポンサー
2016年~2019年(4年連続):マカオ国際映画フェスティバル(IFFAM)
●スポンサー
2018年:ムエタイ・アジアのチャンピオンシップ

HP:https://www.suncitygroup.co.jp/

 
(日本語リリース:クライアント提供)

PRワイヤーロゴ

共同通信PRワイヤーがあなたのプレスリリースを責任を持ってお届けします。

共同通信PRワイヤーは、わが国を代表する通信社である共同通信社のグループ企業として設立された、国内唯一の世界標準の広報通信社です。共同通信PRワイヤーがご提供するワイヤーサービスは、報道機関の方々からのご協力とご承認を得て作成した「最新のメディア向け配信リスト」を使い、共同通信社が全力を挙げて作り上げた国内広報通信システムを通じて、適切な配信先にいち早く、プレスリリースをお届けするものです。

PRワイヤー

全国選抜小学生プログラミング大会
新型コロナ特集
スポーツ歴史の検証
スポーツ歴史の検証

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

矢野経済研究所
ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ