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Atosがデジタル脱炭素化に関する2021 IT Challengeを発表

 
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AsiaNet 86167(1883)

 
【パリ2020年10月19日PR Newswire=共同通信JBN】デジタル変革で世界をリードするAtosは、技術革新に特化した国際学生コンテストである第10回IT Challengeを発表し、デジタル脱炭素化に関する提案を募集している。世界中の大学が対象で、デジタルが非デジタルを脱炭素化する方法を考案して提出する。このコンテストの上位3名の最終選考進出者には、そのアイデアを実用的な概念にする機会が与えられ、総合優勝チームには1万ユーロの賞金が贈られる。

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今年のコンテストは脱炭素化やその関連イニシアチブの複数の分野を支援するデジタルソリューションの開発を求めており、企業と社会が全体として気候変動に取り組むのを支援する。これには、機能するアプリケーション、モバイルアプリ、サービスまたはシミュレーションを作成して、脱炭素化を推進する産業、商業、個人をサポートすることが含まれる。

オンラインのアイデア提出(https://www.atositchallenge.net/ )は2020年11月29日まで。上位15のコンセプトが選ばれ、2020年12月18日に発表される。コンテストの第2ステージであるアプリ開発は、選ばれたチームによって始められる。審査員は2021年7月7日までに最終選考に進出する3チームを選び、優勝者は2021年7月にパリで発表される。

今回のテーマは、脱炭素化に関するAtosの野心を参考にする。業界の脱炭素化リーダーとしてAtosは、自社の成長戦略の中核的な要素に脱炭素化を位置付ける。Atosは2020年6月、ネットゼロの炭素排出量を2035年までに達成するというコミットメントを発表した(https://atos.net/en/2020/press-release_2020_06_24/atos-commits-to-net-zero-carbon-emissions-by-2035-setting-the-highest-decarbonization-standards-for-its-industry )。これは地球の気候温暖化を産業革命前に比べてセ氏1.5度に制限するという気候変動に関する国連パリ協定の野心的な目標より15年前倒しするものだ。

2012年にIT Challengeが開始されて以降、参加した学生は、スマートモビリティー、コネクテッドカー、インタラクティブメディア、コネクテッドライフ、「right to be forgotten(忘れられる権利)」、ブロックチェーン、人工知能(AI)など、デジタル革命の主要なトレンドに関連するアプリケーションの開発を推進した。学生たちは、技術的および実践的な支援、助言、そして励ましを与えるAtos Scientific Communityのメンバーから指導を受けている。

IT challengeについての詳細な情報は、https://www.atositchallenge.net/ を参照。

▽Atosについて
Atos は売上高120億ユーロ、世界73カ国で11万人の従業員を持つデジタルトランスフォーメーションのグローバルリーダーだ。クラウド、サイバーセキュリティー、ハイパフォーマンスコンピューティング分野で欧州ナンバーワンの当グループはエンドツーエンドのOrchestrated Hybrid Cloud、ビッグデータ、ビジネスアプリケーション、デジタルワークプレースソリューションを提供している。当グループはオリンピックおよびパラリンピック競技大会のワールドワイド情報技術パートナーであり、Atos、Atos|Syntel、Unify のブランド名で事業展開している。Atosは欧州会社法欧州会社(Societas Europaea)で 、CAC40パリ株価指数の構成銘柄になっている。

Atosの目的は、情報スペースの将来の構築に貢献することだ。Atosの専門知識やサービスは多文化アプローチにおける知識、教育、研究の発展をサポートし、科学的および技術的卓越性の発展に貢献している。当グループは世界中で、顧客、従業員、社会全体のメンバーの安全でセキュアな情報スペースにおける持続可能な生活、働き方、そしてその発展を可能にしている。

ソース:Atos

添付画像リンク:
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(写真説明:IT Challenge 2021の概要)

IT Challenge 2021の概要
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