プレスリリース共同通信PRワイヤーより最新のプレスリリースを紹介

合同会社カンター・ジャパン

WPP/Kantar、日本ブランドランキング上位50の発表イベントを 11月5日(木)オンライン配信で開催

世界におけるブランド価値を測る調査 「ブランドZ」

2020年10月16日
WPP/Kantar

 

– 世界におけるブランド価値を測る調査 「ブランドZ」 -

 

WPP/Kantar、日本ブランドランキング上位50の発表イベントを 11月5日(木)オンライン配信で開催

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202010155786-O2-Z435rhT5

 

WPPグループ(本社:イギリス・ロンドン、最高経営責任者:マーク・リード 以下、WPP )とKantar(以下、カンター)は、世界におけるブランド価値を測る年次調査の日本版である「ブランドZ最も価値のある日本ブランドランキングTop50」( 英表記:『BrandZ™ Top50 Most Valuable Japanese Brands Ranking』 以下、ブランドZ日本ブランドランキングTop50)の発表をオンライン配信で開催することを発表いたします。

 

昨年、日本ブランドランキングの第一回目の発表として、企業の経営層、経営企画、ブランド推進部門などの役員、責任者向けに開催したオフラインイベントと異なり、今年はオンライン配信で行うことで幅広いブランドに携わるマーケターの皆様にご参加いただくことができます。New Normalに合わせ、新しいイベントの形としてライブの質疑応答を交えたウェビナー方式で、日本ブランドのポテンシャルとブランド構築における今後の方向性を視聴者の皆様と一緒に検証して参ります。

 

開催概要

日時     : 2020年 11月 5日(木) 14:00~15:30

受講形態  : オンライン配信

参加費    : 無料  (事前登録制)

登録方法  : 2020年10月16日より、登録ページから受付開始

調査レポートおよびランキング結果は、イベント開催と同時にダウンロードすることができるようになります。ブランドZ及びイベントに関する詳細は、カンターのウェブサイトページに随時更新予定。

 

これまでのブランドZ調査では、高いブランド価値をもつ強力なブランドは優れた株主利益を生み出し、景気後退の影響を受けにくく、回復が早いことを実証してきました。参照

今年ランクインする日本ブランドもまた、COVID-19のような不況に直面しても保有するブランド価値の維持ができていることを示しています。困難な状況下においても成長を維持できるブランドが、現在の危機にどのように立ち向かっているのか、11月5日に公開する最新のランキングとレポートにご期待ください。​市場の変動期に回復力を発揮し、より早い成長を見出すために、今やブランド価値の構築は必然であり、ブランド構築への継続的なマーケティング投資を行うためのポイントを明らかにしていきます。

 

■WPP/カンターのブランドZ調査について

ブランドZ調査は、ブランド資産価値調査やブランド価値測定のスペシャリストであるカンターが実施しています。380万人以上、世界51か国の消費者アンケートの結果から集められる広範な消費者インサイトと、Bloombergによる各企業の財務実績や業績の分析を組み合わせてブランド価値を算出しており、17万ブランド以上を評価対象とした、消費者調査ベースの世界最大級のブランド価値調査です。

 

※WPP/Kantarは、世界及び、世界各国のブランドランキングを発表しており、年々その調査実施国を広げています。日本は、2019年より調査実施国として加わり、昨年11月には第1回目の日本ブランドランキングを発表いたしました。

現在、オーストラリア、カナダ、中国、フランス、ドイツ、インド、インドネシア、イタリア、日本、ラテンアメリカ(アルゼンチン、ブラジル、チリ、コロンビア、メキシコ、ペルー)、オランダ、南アフリカ、スペイン、アラブ首長国連邦(UAE)、英国、米国で調査実施、ランキングとレポートを公開しています。

 

■ブランドZ最も価値のある日本ブランドランキングTop50 について

国内のブランドZ調査では、8万人以上の消費者インタビューを行っています。国内調査の評価対象ブランドは、財務情報が公開されている企業が保有する日本発、または日本市場を事業の中心とする消費者ブランドで、車、食品、アパレル、航空、銀行、エンターテイメントなど、消費者と直接関わりのある40市場のカテゴリーで評価し、ランキング上位50ブランドを決定しています。ブランド価値の算出にあたっては、「ブランドZ世界で最も価値のあるグローバルブランドランキングTop100」(『BrandZ™ Top 100 Most Valuable Global Brands Ranking』)と同様の方法論が用いられています。

 

※昨年の「ブランドZ世界で最も価値のある日本ブランドランキング」の調査レポートおよびランキング結果はWPPのBrandZサイト(こちら)からダウンロードすることができます。

 

■WPPグループについて
WPPグループは本部をロンドンに置く世界有数のコミュニケーションサービス・グループであり、NASDAQ、及び、FTSE証券取引場に上場している企業です。WPPは国内企業、多国籍企業、グローバル企業のクライアントに対し、WPPグループ各社・関連会社を通して、クライアントの問題解決のために、総合的な幅広いコミュニケーション・サービスをご提供しております。

ウェブサイト:https://www.wpp.com

 

■Kantarについて

カンターは、世界をリードするマーケティングリサーチ・コンサルティング会社です。消費者がどのように考え・感じ・買い物をし・ブランド体験を共有し・支持し・意見を持つのかを深く理解しています。カンターの30,000人の社員は、消費者の理解に対する専門知識と高度なテクノロジーを駆使して、お客様が世界をリードする企業として成功と発展を遂げられるようお手伝いいたします。

ウェブサイト:https://www.kantar.jp

 

【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104986/202010155786/_prw_PT1fl_362mPAg4.png

 

PRワイヤーロゴ

共同通信PRワイヤーがあなたのプレスリリースを責任を持ってお届けします。

共同通信PRワイヤーは、わが国を代表する通信社である共同通信社のグループ企業として設立された、国内唯一の世界標準の広報通信社です。共同通信PRワイヤーがご提供するワイヤーサービスは、報道機関の方々からのご協力とご承認を得て作成した「最新のメディア向け配信リスト」を使い、共同通信社が全力を挙げて作り上げた国内広報通信システムを通じて、適切な配信先にいち早く、プレスリリースをお届けするものです。

PRワイヤー

全国選抜小学生プログラミング大会
新型コロナ特集
スポーツ歴史の検証
スポーツ歴史の検証

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

矢野経済研究所
ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ