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JA Solar Technology Co., Ltd.

JAソーラーがスペインとマレーシアで初の浮体式太陽光発電プラントにモジュールを供給

AsiaNet 86067 (1838)

【北京2020年10月13日PR Newswire=共同通信JBN】JAソーラー(JA Solar)はこのほど、スペイン初のグリッド接続された浮体式太陽光発電プラントに全ての太陽光発電(PV)モジュールを供給したと発表した。このプラントはエストレマドゥラ自治州のシエラブラバ貯水池に位置する。このプロジェクトはグリッドへの接続に成功し、運用されている。1.1MWのプロジェクトはいろいろな浮体式システムを使用し、さまざまな向きと傾斜角度で設置されるJAソーラーの単面受光と両面受光のモジュールを採用している。発電容量、維持費などの違いを比較することは、浮体式PVプロジェクトに開発に重要な参考例になる。

従来の地上設置型PVプラントと比較して、浮体式太陽光プラントは必要な土地資源を削減でき、水がモジュールの表面温度の上昇を抑制し、発電を強化するのに役立つ。これらの利点を持つ浮体式PVプラントは、世界規模で投資家とEPC(設計・調達・建設請負)企業から徐々により多くの注目を集めている。再活性化したスペインのPV市場では浮体式太陽光発電プラントの開発が歓迎されている。シエラブラバのプロジェクトは地元政府から強力な支援を得ており、エストレマドゥラ州知事がプラントの開所式に出席した。

チョウゲンボウを保護するため、2つの浮き「島」と巣箱が設置されている。また、鳥類と魚類の生息状況を監視し、PVプラントの運用が周囲の生物に与える影響を理解し浮体式太陽光プラントの運用と保守の参考資料を提供する。

これに加えて、マレーシア初の浮体式PVプラントであるセランゴール州の10MW浮体式PVプロジェクトが最近、グリッドへの接続に成功した。このプロジェクト向けに選択されたJAソーラーの二重ガラスモジュールは耐候性に優れ、高温多湿下でも安定した発電容量を維持し、効果的に顧客の利益を上げることができる。

JAソーラーのJin Baofang取締役会長兼最高経営責任者(CEO)は「クリーンエネルギー産業の継続的な発展に伴い、太陽光発電はより幅広く採用されている。浮体式PVプラントは土地資源の制約による影響を低減し、地上設置型PVプラントと屋上設置型PVシステムなどの利用を補完する。JAソーラーは高効率のPV製品の開発と利用にコミットしており、PVエネルギーの開発と利用を促進するさまざまな方法を模索するためにグローバルパートナーとの協力を強化する用意があり、より多くの人々に再生可能エネルギーをもたらしていく」とコメントした。

▽問い合わせ先
Oriana Zhang
+86-10-63611888-1697
zhangbobo@jasolar.com

ソース:JA Solar Technology Co., Ltd.

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