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Axoraが新たなイノベーションプラットフォームと市場を拡大へ

AsiaNet 86065 (1837)

【ロンドン2020年10月13日PR Newswire=共同通信JBN】
*1000万ドルの投資を確保し、新たな株主とCEOを発表

事業会社向けの主要デジタルソリューションの世界的イノベーションプラットフォームで市場であるAxoraは、私募による1000万ドルを上回る資金調達を完了し、拡大段階に入った。今ラウンドの資金調達により、有力国際商品サプライヤーであるTraxysとソシエテ・ジェネラルを新たな少数株主として迎えた。ABCPファンドやボストンコンサルティンググループといった民間投資家グループは追加投資をした。これにより、Axoraは革新的なプラットフォームをさらに発展させ、最新かつ最も重要なテクノロジーソリューションのポートフォリオを成長させることが可能になる。

BCG Digital VenturesのAjay Chowdhuryマネジングディレクター兼パートナーは「われわれは、事業会社全体で毎年、約2000億ドル分の知的財産が重複生産されていると推測している。様々な分野における多くの企業が同一、または類似の問題の解決に取り組んでいるが、不幸にも業界全般にわたる透明性が欠如し、各企業が既にどこかで構築されているテクノロジーソリューションを開発して無駄な投資に終わるという事態に至っている」と述べた。

新たな株主を得たのに加え、Axoraは広範囲にわたる人選過程を経て、Ritz Steytler氏を最高経営責任者(CEO)に迎える。同氏は多国籍企業の技術主導型の変革と成長で27年を上回る経験を有している。アクセンチュアとIBMでコンサルタント・システムインテグレーターとしてキャリアをスタートさせ、小売り、通信、金融サービス分野の一部巨大企業にトランスフォーメーションプログラムを提供した。その後、2014年5月にKalixaにより買収されるまでオムニチャネル決済事業者PXPのCEO・取締役を務め、さらに2015年10月までKalixaで最高執行責任者(COO)・取締役だった。Axoraに加わる前は、適応行動分析と人工知能(AI)をベースとした不正検知の世界的リーダーであるFeaturespaceのCOOを務めていた。

Ritz Steytler氏は「CEOとしてAxoraに加わることができ、大変喜んでいる。企業がデジタルで、より安全で、持続可能で、かつ効率的であることの必要性はこれまでに増して高まっている。Axoraはイノベーティブなデジタルソリューションによって事業会社が変革し、繁栄するのを支援するのに比類なき立場に置かれている。今回の新たな投資は当社のサービスを実証するだけでなく、当社が引き続き、今日の事業会社が直面している多くの困難な問題を解決するデジタルソリューションを見つけ出して提供することも保証する。私はAxoraを次の発展段階へと導くことを楽しみにしている」と語った。

Axoraは産業界に関する専門的な知見を活用して、分野のリーダーからスタートアップ企業、大学、コンサルタント会社に至るまで100を超すイノベーティブなソリューションを提供している。それには、肉眼の3倍の速さで鉱石の汚染混入物を見出す機械視覚技術や、生産を最大化するための内蔵センサーとAIを活用した石油掘削装置向けの予測モデリングなどがある。実績のあるAxoraのデジタルソリューションは、無駄な投資を減らし、重複を避け、企業成長の加速を支援する。

Axoraはボストンコンサルティンググループを含む業界専門家、エンジニア、起業家のチームによって発展した。Axoraは現在、石油・ガス、鉱業・金属分野に注力しており、今後、他の分野にも進出する予定である。

▽Axoraについて
Axoraは、デジタルソリューション向けの新しい業界横断的イノベーションプラットフォームで市場である。当社は、有力グローバル組織が変革の扉を開け、事業価値を提供するためにクラス最高のイノベーション発見するのを支援する。当社は、業界の専門家チームにリードされ、著名な世界的投資家の支援を受け、デジタルイノベーションの潜在性を実行するために存在している。業界をリードするウェブプラットフォームを使用し、テクノロジーに関するエキスパートの最新の知見と業界の見方を、今日の業界の課題を解決する主要な先端的ソリューションと組み合わせて紹介する。

ソース:Axora

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