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ジョンソン・エンド・ジョンソン

ジョンソン・エンド・ジョンソンがヤンセンのCOVID-19ワクチン候補2億回投与分供給契約の欧州委承認を発表

AsiaNet 86011 (1809)

 
【ニューブランズウィック(米ニュージャージー州)2020年10月8日PR Newswire=共同通信JBN】
*合意はEU加盟国に最大2億回の追加投与のオプションを提供し、最大4億回投与分を確保

ジョンソン・エンド・ジョンソン(Johnson & Johnson(NYSE: JNJ))(同社)は8日、欧州委員会(EC)が欧州連合(EU)加盟国を代表し、事前購入契約を承認したと発表した。これにより、ヤンセンファーマ(Janssen Pharmaceutical Companies)は規制当局の承認または許可を経て、COVID-19ワクチン候補2億回投与分をEU加盟国に供給する。EU加盟国は最大2億回の追加投与を確保するオプションも与えられる。

ジョンソン・エンド・ジョンソンの執行委員会副会長兼最高科学責任者であるPaul Stoffels医学博士は「COVID-19パンデミックは世界中のコミュニティーを脅かし続けており、当社はできるだけ速やかにCOVID-19ワクチンへのアクセスを確保する責任がある。当社のCOVID-19ワクチン候補と開発の取り組みに対する同委員会と加盟国の支援に感謝する」と述べた。

この契約はECとの予備的協議(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2944135-1&h=3501919193&u=https%3A%2F%2Fwww.jnj.com%2Four-company%2Fdiscussions-progress-between-johnson-johnson-and-the-european-commission-regarding-companys-investigational-covid-19-vaccine&a=exploratory+talks+with+the+EC )の結果を受けたものである。同社は、ワクチンが良好な安全性プロファイルを有し、有効かつ規制当局の承認または許可を受けていることを条件に、ワクチン候補を世界中で利用できるようにするというコミットメントに合致する取り組みの一環として、各国政府や国際機関を含む他の利害関係者と継続的に話し合っている。

ECとの契約とは別に、ジョンソン・エンド・ジョンソンはCOVID-19のパンデミックに対処する同社のより大きなコミットメントの一環として、最大5億回投与分のワクチンを低所得国向けのアクセスを確保するための国際的取り組みに割り当て、規制当局の承認または許可を経て来年半ばから供給する計画も発表した(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2944135-1&h=41111230&u=https%3A%2F%2Fwww.jnj.com%2Flatest-news%2Fjohnson-johnson-signs-communique-on-expanded-global-access-for-covid-19-vaccines&a=announced )。COVID-19ワクチンに対する異例の世界的需要を認識し、同社は利用可能な投与数をさらに拡大するため、たゆまぬ努力を続けている。

ジョンソン・エンド・ジョンソンは通常の厳格な安全倫理基準と健全な科学原理に従って、ヤンセンのCOVID-19ワクチン候補を開発、試験している。同社は、9月に開始した大規模かつ極めて重要な複数国での第3相試験(ENSEMBLE)(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2944135-1&h=2569478470&u=https%3A%2F%2Fwww.jnj.com%2Fjohnson-johnson-initiates-pivotal-global-phase-3-clinical-trial-of-janssens-covid-19-vaccine-candidate&a=large-scale%2C+pivotal%2C+multi-country+Phase+3+trial+(ENSEMBLE) )で単回投与レジメンを評価中である。2回投与レジメンによる2回目の第3相研究は年内に開始する計画である。同社は研究プロトコル(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2944135-1&h=3784548130&u=https%3A%2F%2Fwww.jnj.com%2Fcoronavirus%2Fcovid-19-phase-3-study-clinical-protocol&a=study+protocol )を含む第3相ENSEMBLE研究に関連する透明性と情報共有にコミットしている。

ヤンセンの治験中のCOVID-19ワクチンは、ヤンセンのAdVac(R)技術(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2944135-1&h=266619149&u=https%3A%2F%2Fwww.janssen.com%2Finfectious-diseases-and-vaccines%2Fvaccine-technology&a=AdVac%C2%AE+technology )を活用している。同じ技術はECが承認したヤンセンのエボラ・ワクチン・レジメンの開発に使用され、HIV、RSVおよびジカのワクチン候補の基盤となっている。これまでに10万人を超える人々がヤンセンのAdVac(R)ベースのワクチンを投与されている。同社は、同社のワクチンの安定性の理解を踏まえ、同社のCOVID-19ワクチン候補が標準的な流通チャネルに適合し、新しい流通インフラストラクチャーを必要としないと予測している。

パンデミックとの闘いに役立つジョンソン・エンド・ジョンソンの多面的アプローチに関する詳しい情報はwww.jnj.com/coronavirus を参照。

▽ジョンソン・エンド・ジョンソン(Johnson & Johnson)について
ジョンソン・エンド・ジョンソンは、健康は豊かな人生、地域社会の繁栄、発展の基礎であると考えている。同社が130年以上にわたり、あらゆる年齢、あらゆる人生の段階にある人々の健康維持を目指してきたのはそのためである。同社は今日、世界最大かつ最も広範囲にわたる医療企業として、その影響範囲と規模を良いことのために活用すべく取り組んでいる。同社は、アクセスや値ごろ感の改善、より健康的なコミュニティーづくり、手の届く全範囲内の全ての人に健全な心、体、環境を届けるべく努力している。同社は人類の健康の軌跡を大きく変えるため、われわれの心、科学、創意工夫を融合している。詳細はwww.jnj.com を参照。@JNJNews(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2944135-1&h=1999237752&u=http%3A%2F%2Fwww.twitter.com%2Fjnjnews&a=%40JNJNews )で同社のフォローを。

▽ヤンセンファーマ(Janssen Pharmaceutical Companies)について
ヤンセンが生み出そうとしているのは、病気が過去のものとなった未来である。同社はジョンソン・エンド・ジョンソン傘下の製薬会社であり、科学で病気と闘い、創意工夫でアクセスを改善し、愛情で絶望を癒すことで、あらゆる場所の患者にそうした未来が実現するようたゆまぬ努力を続けている。同社は、心臓血管と代謝、免疫学、感染症とワクチン、神経科学、腫瘍、肺高血圧症といった同社が抜きん出ている医学領域に重点的に取り組んでいる。詳細はwww.janssen.com を参照。@JanssenGlobal(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2944135-1&h=4152939101&u=https%3A%2F%2Ftwitter.com%2FJanssenGlobal&a=%40JanssenGlobal )で同社のフォローを。

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ソース:Johnson & Johnson

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