プレスリリース共同通信PRワイヤーより最新のプレスリリースを紹介

Omdia

Omdiaが韓国を世界トップの5Gマーケットにランク付け

AsiaNet 85981 (1799)

 
【ロンドン2020年10月7日PR Newswire=共同通信JBN】グローバルリサーチ企業のOmdiaは、同社のGlobal 5G Progress Update, March 2020(世界の5G最新進展状況、2020年3月)リポートの第2版をリリースし、Omdiaが5Gテクノロジーの展開状況を調査した有力な5G国22カ国の中で、韓国が5G展開で第1位であると発表した。

Omdiaの調査は、オペレーター着手状況、ネットワークカバレッジ、サブスクライバ-利用状況、5Gスペクトラム可用性、規制関連エコシステムに基づき、5G展開の進展を評価した。

これらの要因に基づき、Omdiaの調査は、韓国が5Gテクノロジー展開における初期のマーケットリーダーの地位を確立し、これにクウェート、スイスが追随しているとの結論に達した。

このリポートは以下のように指摘した。
「韓国は3月末の時点で、導入が588万に達し最先端に立っている。市場の無線サービスの10%近い」

「しかしながら、スイスのSunriseおよびSwisscomと、カタールとクウェートのOoredooおよびVodafoneが展開した広範なカバレッジは、マーケットカバレッジの広さで韓国と競い合っている」

今回のリポートについて、OmdiaのプリンシパルアナリストであるStephen Myers氏は以下のように語った。
「グローバルマーケットは5G展開を着実に拡大しているが、現在、韓国がリードしている。しかし、スイスなどのマーケットも着実に進展を続けている」

「COVIDパンデミックにもかかわらず、政府や規制当局は5Gスペクトラムの割り当てを推し進め、オペレーターは5Gネットワークカバレッジに着手し、それを拡大している」

「今後1年から1年半で、主要なグローバルマーケットではさらに多くの商用5Gが開始され、より多くのスペクトラムが世界で開放されるとみている」

編集者注意

ランキングの方法

このリポートで使用されたランキングは以下の評価基準を組み合わせて、市場の5G進展を評価することを目指している。

1.利用可能なスペクトラム:5Gの利用のためにサービスプロバイダーに開放された総スペクトラム

2.サービスプロバイダーの着手:5G商用サービスを開始したサービスプロバイダーの数。今後のエディションでは、これはMVNOの5Gサービスが出現したかどうかについてもカバーする

3.ネットワークカバレッジ:ライブ5Gネットワークでカバーされる人口比率。具体的な開示がない場合は、発表された展開計画およびカバレッジマップに基づく推定値が使用された

4.5G利用状況:5Gネットワークで利用可能なモバイルサービス全体の割合。これは、5G対応デバイスおよびサービスプランの両方を必要とする。Omdiaは、1部のサービスプロバイダーが追加料金なしで、5Gアクセスを既存のサービスプランに組み入れていることを留意している。

5.エコシステム:5Gサービスの導入と5Gサービスの価値創造を強化する要因のより主観的な評価。これには、ネットワーク展開とサービス利用を促進する政府政策プログラム、ベンダーの取り組みおよび投資、エンドユーザーのスポンサーシップ、サービスプロバイダーの協力などが含まれる。

これらの基準を組み合わせることによって、サービスを開始していない市場の準備状況、5Gサービスが開始されている市場の進展状況が反映される。カバレッジ指標の使用は、人口の大半が1000ないしは1万の規模の基地局ではなく100規模の基地局でカバーできる小さな地域を利するものの、依然として広範かつ深いカバレッジが5Gへのサービス移行のための前提条件ではある。5Gサービスが熟成し、エンタープライズアプリケーションがサービスプロバイダーのサービスにとって中核を成すようになれば、5Gを評価する基準が進化することが予想される。

使用された基準は、それぞれのマーケットの基本要素を反映している(それぞれのマーケットには10%の加重が配分されている)。

*どれだけのスペクトラムが5Gサービスに利用可能であるか
*キャリアは商用サービスを開始することができたか
*5Gサービスを推進する協力的な地元エコシステムがあるか
*ランキングのバランスは、ネットワークカバレッジと利用の方式で、5G進展の測定可能な指標に同じ割合で振り分けられている

今回のランキングは相対的評価を使用し、以下の5つすべての評価基準で韓国が世界のリーダーであるため、9月期の韓国のスコアを事実上100%に設定している。

*スペクトラム:3.5および25 GHzバンドにおいて2680 MHz
*サービスの開始:韓国の3つのサービスプロバイダーすべてがマスマーケットで利用可能な商用サービスを提供し、MVNOサービスも開始されている
*ネットワークカバレッジ:約90%の人口がカバーされている
*5G利用状況:467万の5Gサブスクライバ-、すなわちモバイルマーケットの7%にあたる
*エコシステム:強力な政府支援と有力な地元ベンダーエコシステム

Photo: https://mma.prnewswire.com/media/1308724/5G_Global_Ranking_March_2020.jpg

ソース:Omdia

PRワイヤーロゴ

共同通信PRワイヤーがあなたのプレスリリースを責任を持ってお届けします。

共同通信PRワイヤーは、わが国を代表する通信社である共同通信社のグループ企業として設立された、国内唯一の世界標準の広報通信社です。共同通信PRワイヤーがご提供するワイヤーサービスは、報道機関の方々からのご協力とご承認を得て作成した「最新のメディア向け配信リスト」を使い、共同通信社が全力を挙げて作り上げた国内広報通信システムを通じて、適切な配信先にいち早く、プレスリリースをお届けするものです。

PRワイヤー

全国選抜小学生プログラミング大会
新型コロナ特集
スポーツ歴史の検証
スポーツ歴史の検証

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

矢野経済研究所
ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ