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Nanotech Energy Inc.

2021年第1四半期 ナノテクエナジー社 難燃性18650二次電池を量産開始

AsiaNet 85927

ロサンゼルス, 2020年10月6日 /PRNewswire/ — グラフェンの代表的メーカーNanotech Energy Inc. ( https://nanotechenergy.com ) (「ナノテクエナジー社」または「同社」) が、2021年第1四半期より、難燃性の効率的な高速充電リチウムイオン18650二次電池を量産開始すると発表しました。これらのセルタイプ電池は、ラップトップコンピュータ、コードレス電動工具、安全な電気自動車、テレコミュニケーション、航空宇宙などで採用されます。同社は事前予約の受付を開始いたしました。

写真 – https://mma.prnewswire.com/media/1306911/Nanotech_Energy_Inc_Battery.jpg

写真 – https://mma.prnewswire.com/media/1307472/NE_battery_10_5_2020_Japan_Release.jpg

ナノテクエナジー社は、高性能なグラフェン二次電池を完成させました。この電池は、充放電に伴うバッテリー電極の体積変化に耐えることができ、内部短絡が起きる可能性を大きく減らすことによって、安全でより強力な電池の製造を実現しました。さらに、軽量な筐体とBMSシステムによってコストと重量を減らすことができます。

現在、産業界で一般的に使用されている電池のほとんどはリチウムイオン製ですが、リチウムイオンは危険で取扱の難しい物質であることが広く認められています。携帯電話やラップトップなどの内蔵リチウムイオン電池を搭載したデバイスや製品では、リチウム電池周辺の部品からの圧力により、電池周辺の配線が損傷を受けることがあり、それによって短絡が生じることがあります。リチウムイオン電池がショートすると、電池からエネルギーが急激に放出され、数ミリ秒で数百度の温度上昇を起こし発火します。同様に、電気自動車のバッテリーパックも何千個ものリチウム電池で構成されています。もし、これらの電池がすべて同時に発火すると(実際に起きていることですが)、非常に大きな爆発が発生します。 

Jack Kavanaugh博士 ( https://c212.net/c/link/?t=0&l=ja&o=2938567-1&h=3606891334&u=https%3A%2F%2Fc212.net%2Fc%2Flink%2F%3Ft%3D0%26l%3Dja%26o%3D2938567-1%26h%3D1534331150%26u%3Dhttps%253A%252F%252Fc212.net%252Fc%252Flink%252F%253Ft%253D0%2526l%253Den%2526o%253D2938567-2%2526h%253D928798697%2526u%253Dhttps%25253A%25252F%25252Fnanotechenergy.com%25252Fteam%25252Fjack-kavanaugh%25252F%2526a%253DDr.%252BJack%252BKavanaugh%26a%3DJack%2BKavanaugh%25E5%258D%259A%25E5%25A3%25AB&a=Jack+Kavanaugh%E5%8D%9A%E5%A3%AB ) (ナノテクエナジー社の会長兼CEO) は次のように述べています。「ほとんどの産業とエンドユーザーがリチウムイオン電池の技術による制約を受けています。しかし、そのテクノロジーは非常に燃焼性と可燃性が高いものであると調査報告書に記されています。先進的で成功している業界が、何十年もの間、危険だけれども不可欠なテクノロジーに依存しているのです。ナノテクエナジー社は安全でよりパワフルな電池技術への先鞭をつけます。これはメーカーや消費者に大きな変革をもたらすものです。」

Maher El-Kady博士 ( https://c212.net/c/link/?t=0&l=ja&o=2938567-1&h=2367922524&u=https%3A%2F%2Fc212.net%2Fc%2Flink%2F%3Ft%3D0%26l%3Dja%26o%3D2938567-1%26h%3D542992808%26u%3Dhttps%253A%252F%252Fc212.net%252Fc%252Flink%252F%253Ft%253D0%2526l%253Den%2526o%253D2938567-2%2526h%253D3664513428%2526u%253Dhttps%25253A%25252F%25252Fnanotechenergy.com%25252Fteam%25252Fmaher-el-kady%25252F%2526a%253DDr.%252BMaher%252BEl-Kady%26a%3DMaher%2BEl-Kady%25E5%258D%259A%25E5%25A3%25AB&a=Maher+El-Kady%E5%8D%9A%E5%A3%AB ) (ナノテクエナジー社の共同創業者でCTO) はこう述べています。「当社は非常に優れた電子的および機械的特性を持つグラフェンを利用して、電池容量を大幅に高めることに成功しました。リチウムイオン電池の安全性をさらに高めるため、当社は難燃性の電解液を開発しました。これは高温でも出火することなくバッテリーが動作することを可能にするものです。」

Richard Kaner ( https://c212.net/c/link/?t=0&l=ja&o=2938567-1&h=3314235282&u=https%3A%2F%2Fc212.net%2Fc%2Flink%2F%3Ft%3D0%26l%3Dja%26o%3D2938567-1%26h%3D202610193%26u%3Dhttps%253A%252F%252Fc212.net%252Fc%252Flink%252F%253Ft%253D0%2526l%253Den%2526o%253D2938567-2%2526h%253D160645043%2526u%253Dhttps%25253A%25252F%25252Fnanotechenergy.com%25252Fteam%25252Frichard-kaner%25252F%2526a%253DDr.%252BRichard%252BKaner%26a%3DRichard%2BKaner&a=Richard+Kaner ) 博士 (ナノテクエナジー社の共同創業者でUCLA 大学の化学、材料科学、工学担当の教授) が次のように付け加えています。「グラフェンは既知の物質の中で最も強力なものの1つで、鋼鉄よりも200倍強力で、97%の透明性を持ち、電気と熱の伝導性が非常に優れています。このためバッテリーの加熱を防ぐことができるのです。」

グラフェン業界では長年にわたり、ほとんどの用途に最適な材料を製造するための改良に取り組んできました。報告書では、グラフェンの特性が製品内部の層の数、不具合、および汚染物質に対して敏感であることが示されています。構造的特徴を考慮し、グラフェンのファミリーは次の3つのカテゴリに分類されます。単層グラフェン、少数から複数の層からなるグラフェン (2~10層)、グラファイトマイクロプレートレット (10層以上)。いくつかのグラフェンと酸化グラフェンによる製品が現在市場で利用可能ですが、製品の大部分が技術的にいうマイクロプレートレットを使用しています。ナノテクエナジー社の製品は90%以上が単層になっているため、グラフェンに新しい市場を開くものと期待されています。 

ナノテクエナジー社は世界初のグラフェン特許を所有しています。米国での特許番号は6,872,330で、2002年5月に Richard Kaner博士により申請されました。それは、ノーベル賞受賞者のガイムとノボセロフの両氏による著名なグラフェン研究に先立つ2年前のことでした。

ナノテクエナジー社のグラフェン18650電池の事前注文は、 日本総代理店のジェイコネクションLLC(横浜市西区 045-801-0502)もしくは、黒柳( hkuroyanagi@nanotechenergy.com) 、森山( tmoriyama@nanotechenergy.com) までお問い合わせください。

ナノテクエナジー社の詳細情報の参照先:https://nanotechenergy.com/

ナノテクエナジー社について
ロサンゼルスに本社のあるナノテクエナジー社は、2014年にJack Kavanaugh会長兼CEOおよびUCLAの優秀な科学者 Richard Kaner博士と Maher El-Kady博士によって創設されました。ナノテクエナジー社の使命は、研究所でのグラフェンの発見を市場にもたらすことです。同社は、電池、透明導電性電極、導電性インク、プリントエレクトロニクス、導電性エポキシ、帯電防止コーティング、EMI(電磁妨害)シールドなどの用途で、私たちの生活に革命を起こす可能性を持つグラフェン製品を提供しています。ナノテクエナジー社について詳しくは、同社のウェブサイトhttps://nanotechenergy.com/を参照してください。

問い合わせ先:Bobbie Wasserman、ナノテクエナジー社、bobbie@wave2alliances.com 

(日本語リリース:クライアント提供)

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