プレスリリース共同通信PRワイヤーより最新のプレスリリースを紹介

National Comprehensive Cancer Network

最新のエビデンスに基づく専門家の乳がん治療推奨事項が多言語で更新中

AsiaNet 85917(1771)

【プリマスミーティング(米ペンシルベニア州)2020年10月5日PR Newswire=共同通信JBN】

*NCCN Guidelines for Breast Cancerの中国語、英語、フランス語、日本語、韓国語、スペイン語、ポーランド語、ポルトガル語版の更新が進められており、NCCN.org / global(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2935259-1&h=1922784669&u=http%3A%2F%2Fwww.nccn.org%2Fglobal&a=NCCN.org%2Fglobal )からオンラインで無料で入手可能。詳細については、#NCCNGlobal(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2935259-1&h=3670714091&u=https%3A%2F%2Ftwitter.com%2Fsearch%3Fq%3D%2523NCCNGlobal%26src%3Dtyped_query%26f%3Dlive&a=%23NCCNGlobal )のフォローを。

*NCCN Foundationは、10月8日と12日にNCCN.org/patients(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2935259-1&h=2281405580&u=https%3A%2F%2Fwww.nccn.org%2Fpatients%2Fresources%2Fbreast-cancer-2020.aspx&a=NCCN.org%2Fpatients )で、患者と介護者向けの無料の転移性乳がんウェビナーを開催。

今年10月の乳がん啓発月間中、National Comprehensive Cancer Network(R)(全米総合がんネットワーク)(NCCN(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2935259-1&h=3584390045&u=http%3A%2F%2Fwww.nccn.org%2F&a=NCCN )(R)は、乳がん患者の最適な転帰につながる、エビデンスと専門家のコンセンサスをベースとした管理推奨事項を共有、更新している。(注)英語版の乳がん(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2935259-1&h=331602302&u=https%3A%2F%2Fwww.nccn.org%2Fprofessionals%2Fphysician_gls%2Fdefault.aspx%23breast&a=Breast+Cancer ) NCCN Guidelines https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=29352591&h=4286414893&u=https%3A%2F%2Fwww.nccn.org%2Fprofessionals%2Fdefault.aspx&a=NCCN+Guidelines )(R)の翻訳がこのほど中国語、日本語、スペイン語で更新された。現在利用可能な韓国語、フランス語、ポーランド語、ポルトガル語版は、月末までに更新される。全てNCCN.org/global(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2935259-1&h=3430697588&u=https%3A%2F%2Fwww.nccn.org%2Fglobal%2Finternational_adaptations.aspx%23translations&a=NCCN.org%2Fglobal )から無料で入手可能。

Photo- https://mma.prnewswire.com/media/1306011/NCCN_Breast_Cancer_Guidelines_Translations.jpg
Logo – https://mma.prnewswire.com/media/441768/NCCN_Logo.jpg

NCCN最高経営責任者(CEO)で、乳がんが専門のスタンフォード大学病院内科名誉教授でもあるRobert W. Carlson医学博士は「乳がんの治癒率は非常に高いが、依然として最も一般的ながんで、世界中の女性のがん関連死の主な原因だ。われわれは、あらゆる所にいる医療提供者がNCCN Guidelinesに含まれる慎重に吟味された治療推奨事項にアクセスできるようにしたいと考えている。これらリソースの読みやすさとアクセスしやすさを向上させる方法を常に模索しているのは、そのためだ」と語った。

NCCNは、NCCN Guidelinesを低・中所得国でも利用可能な様々なリソースへの階層的、現実的アプローチに適応させた、NCCN Guidelinesのリソース階層化のためのNCCN Framework(NCCN Framework)(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2935259-1&h=243247110&u=https%3A%2F%2Fwww.nccn.org%2Fframework%2Fdefault.aspx&a=NCCN+Framework )(TM))も作成している。中東・北アフリカ(MENA)地域およびスペイン向けのNCCN Guidelines for Breast Cancerの国際適応版(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2935259-1&h=1717249067&u=https%3A%2F%2Fwww.nccn.org%2Fglobal%2Finternational_adaptations.aspx&a=International+Adaptations )、さらにサハラ以南のアフリカとカリブ海向けの
NCCN Harmonized Guidelines(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2935259-1&h=3863714990&u=https%3A%2F%2Fwww.nccn.org%2Fharmonized%2Fdefault.aspx&a=Harmonized+Guidelines )(TM)もあり、全て地域の腫瘍専門医と共同で作成されている。

NCCN Guidelines for Breast Cancerは、がん患者が非浸潤性乳管がん(DCIS)、浸潤性乳がん、転移性乳がんの最善の治療オプションについて医師と話し合う際に役立つ、3巻の患者向けNCCN Guidelines(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2935259-1&h=593607461&u=https%3A%2F%2Fwww.nccn.org%2Fpatients%2Fguidelines%2Fcancers.aspx%23breast&a=NCCN+Guidelines+for+Patients )づくりのベースにもなった。

NCCN Guidelines for Breast Cancer委員会の委員長でノースウエスタン大学ロバート・H・ルリー総合がんセンター(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2935259-1&h=4260489204&u=https%3A%2F%2Fwww.cancer.northwestern.edu%2F&a=Robert+H.+Lurie+Comprehensive+Cancer+Center+of+Northwestern+University )のWilliam J. Gradishar医学博士は「われわれは、この疾患に関する知見を急速に普及させている。今年は既に、主要な乳がんガイドラインに6つの更新を行った。これには、管理、病期分類、妊娠などの特殊な状況をカバーする複数の新たな治療推奨事項が含まれている」と語った。

NCCNには、スクリーニング(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2935259-1&h=2786673541&u=https%3A%2F%2Fwww.nccn.org%2Fprofessionals%2Fphysician_gls%2Fdefault.aspx%23breast_screening&a=screening )、遺伝的・家族的リスク評価(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2935259-1&h=259873968&u=https%3A%2F%2Fwww.nccn.org%2Fprofessionals%2Fphysician_gls%2Fdefault.aspx%23genetics_screening&a=genetic%2Ffamilial+risk+assessment )、リスク低減(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2935259-1&h=1302014153&u=https%3A%2F%2Fwww.nccn.org%2Fprofessionals%2Fphysician_gls%2Fdefault.aspx%23breast_risk&a=risk+reduction )、支持療法(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2935259-1&h=1402711673&u=https%3A%2F%2Fwww.nccn.org%2Fprofessionals%2Fphysician_gls%2Fdefault.aspx%23supportive&a=supportive+care )といったトピックに関する個別のガイドラインもある。

NCCN Guidelines for Breast Cancerは2019年に89万回以上ダウンロードされ、全てのがん種で最もダウンロードされたNCCN Guidelinesとなった。これらのダウンロードのうち少なくとも33万5000は、スペインとメキシコからの3万6000以上、中国からの3万1000、ブラジルからの2万1000など米国以外からだった。非英語版は4000回以上ダウンロードされた。

利用可能な全てのがんリソースの詳細については、NCCN.org/global(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2935259-1&h=1922784669&u=http%3A%2F%2Fwww.nccn.org%2Fglobal&a=NCCN.org%2Fglobal )を参照。ハッシュタグ#NCCNGlobalを付けて会話に参加を(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2935259-1&h=3670714091&u=https%3A%2F%2Ftwitter.com%2Fsearch%3Fq%3D%2523NCCNGlobal%26src%3Dtyped_query%26f%3Dlive&a=%23NCCNGlobal )。

無料乳がん患者ウェビナー
NCCN Foundation(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2935259-1&h=1527897431&u=https%3A%2F%2Fwww.nccn.org%2Fpatients%2Ffoundation%2Fdefault.aspx&a=NCCN+Foundation )(R)は、患者向けNCCN Guidelinesをベースに、2020年10月8日(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2935259-1&h=167798350&u=https%3A%2F%2Fnccn.webex.com%2Fnccn%2Fonstage%2Fg.php%3FMTID%3De05672800f6dc1b47eaaff34559cf0407&a=8 )と12日(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2935259-1&h=1290350781&u=https%3A%2F%2Fnccn.webex.com%2Fnccn%2Fonstage%2Fg.php%3FMTID%3De2dd47c432f0e7c353e5e5e3b9fa6c2d1&a=12 )に転移性乳がんに関する2つの無料患者ウェビナーを開催する。

詳細および登録については、nccn.org/patients/resources/breast-cancer-2020.aspx(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2935259-1&h=2554640993&u=https%3A%2F%2Fwww.nccn.org%2Fpatients%2Fresources%2Fbreast-cancer-2020.aspx&a=nccn.org%2Fpatients%2Fresources%2Fbreast-cancer-2020.aspx )を参照。

▽National Comprehensive Cancer Network(全米総合がんネットワーク)について
National Comprehensive Cancer Network(R)(NCCN(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2935259-1&h=3584390045&u=http%3A%2F%2Fwww.nccn.org%2F&a=NCCN )(R))は、患者ケア、研究、教育に献身的に取り組む主要ながんセンター(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2935259-1&h=1399039089&u=https%3A%2F%2Fwww.nccn.org%2Fmembers%2Fnetwork.aspx&a=leading+cancer+centers )の非営利の連合体である。NCCNは、患者がより快適に暮らせるよう、がん治療の質、効果、効率、利用のしやすさの向上と普及に専心している。The NCCN Clinical Practice Guidelines in Oncology(NCCN Guidelines)(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2935259-1&h=4286414893&u=https%3A%2F%2Fwww.nccn.org%2Fprofessionals%2Fdefault.aspx&a=NCCN+Guidelines )(R)は、がんの治療、予防、および支援サービス向けに、透明性があり、エビデンスに基づいた、専門家のコンセンサスのある推奨事項を提供している。それらは、広く認められているがん治療の臨床的方向性と方針の基準で、あらゆる医学領域で利用可能な最も網羅的かつ頻繁に更新されている標準治療ガイドラインである。The NCCN Guidelines for Patients(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2935259-1&h=2135832043&u=https%3A%2F%2Fwww.nccn.org%2Fpatients%2Fguidelines%2Fcancers.aspx&a=NCCN+Guidelines+for+Patients )(R)はNCCN Foundation(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2935259-1&h=1634497900&u=https%3A%2F%2Fwww.nccn.org%2Fpatients%2Fwaystogive%2Fdefault.aspx&a=NCCN+Foundation )(R)のサポートを通じて専門的ながん治療情報を提供、患者や介護者に情報と自信を与えている。NCCNは、腫瘍に関する継続的な教育(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2935259-1&h=3465003812&u=https%3A%2F%2Feducation.nccn.org%2F&a=continuing+education )、グローバルな取り組み(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2935259-1&h=3970539329&u=https%3A%2F%2Fwww.nccn.org%2Fglobal%2Fdefault.aspx&a=global+initiatives )、方針(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2935259-1&h=23804482&u=https%3A%2F%2Fwww.nccn.org%2Fprofessionals%2Fmeetings%2Foncology_policy_program%2Fdefault.aspx&a=policy )、共同研究(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2935259-1&h=3126579684&u=https%3A%2F%2Fwww.nccn.org%2Fjnccn%2F&a=publication )、発表(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2935259-1&h=3126579684&u=https%3A%2F%2Fwww.nccn.org%2Fjnccn%2F&a=publication )も推進している。詳細については、https://NCCN.org を参照の上、Facebook @NCCNorg(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2935259-1&h=4064464649&u=http%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2FNCCNorg&a=%40NCCNorg )、Instagram @NCCNorg(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2935259-1&h=1387959517&u=https%3A%2F%2Fwww.instagram.com%2Fnccnorg%2F&a=%40NCCNorg )、Twitter @NCCN(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2935259-1&h=787793643&u=http%3A%2F%2Fwww.twitter.com%2Fnccn&a=%40NCCN )でNCCNのフォローを。

 
(注)Vaddepally. J Clin Oncol 36, suppl 30; abstr 47, 2018, https://meetinglibrary.asco.org/record/166668/abstract.

▽メディア問い合わせ先
Rachel Darwin
+1 267-622-6624
darwin@nccn.org

ソース:National Comprehensive Cancer Network

PRワイヤーロゴ

共同通信PRワイヤーがあなたのプレスリリースを責任を持ってお届けします。

共同通信PRワイヤーは、わが国を代表する通信社である共同通信社のグループ企業として設立された、国内唯一の世界標準の広報通信社です。共同通信PRワイヤーがご提供するワイヤーサービスは、報道機関の方々からのご協力とご承認を得て作成した「最新のメディア向け配信リスト」を使い、共同通信社が全力を挙げて作り上げた国内広報通信システムを通じて、適切な配信先にいち早く、プレスリリースをお届けするものです。

PRワイヤー

全国選抜小学生プログラミング大会
新型コロナ特集
スポーツ歴史の検証
スポーツ歴史の検証

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

矢野経済研究所
ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ