プレスリリース共同通信PRワイヤーより最新のプレスリリースを紹介

株式会社丹青社

空間づくりの丹青社と空間デジタル演出のプリズム、空間におけるDX促進に向けた業務提携を締結

表現力を高め、進化した体験価値の提供とともに、新たなデジタルサービス開発も推進

2020年10月5日
株式会社丹青社

商業施設・文化施設などの空間づくりをおこなう株式会社丹青社(本社:東京都港区/代表取締役社長:高橋貴志、以下丹青社)は、映像およびデジタル技術を駆使した空間演出を手がける株式会社プリズム(本社:北海道札幌市/代表取締役:新谷暢之、以下プリズム)と、このたび業務提携に関する協定書を取り交わしました。

商業・イベント・文化空間等幅広く空間づくりを手がける丹青社が、国内外においてデジタル演出の実績を豊富にもつプリズムと新たにパートナーシップを結ぶことで、「リアルな場」において高度化・複雑化するデジタル表現への対応力をより高め、質が高く進化した体験価値を得られる空間を提供してまいります。
また、両社において、非接触での体験ツールやxR(※1)技術を活用した体験コンテンツ等、新たなデジタルサービスの開発も推進します。

 
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202010015215-O1-UCt5Jfop
丹青社 CMIセンター長 菅野敦夫(左)、プリズム 代表取締役 新谷暢之氏(右)

丹青社は今回の業務提携で、プリズムのもつデジタル演出に関する豊富な知識と、空間設計やソフト制作側の表現意図を反映し最適化した機材・システムの提案等により、空間づくりにおけるDX(※2)を加速し、提供するサービスを拡充してまいります。
⼀⽅、プリズムは、丹青社の手がける幅広い空間に自社の技術を組み込み空間の体験価値を向上させるほか、両社の拠点において連携を図ることで、新たなサービスの展開を⽬指します。

 
空間づくりにおけるDXに向けた丹青社の主な取り組み
2017年2月:社内のICT・空間演出のプロフェッショナル人材を集めた空間演出分野の専門部署「クロスメ
      ディアインキュベートセンター(現CMIセンター)」⽴ち上げ
2017年8月:最先端の映像技術を駆使した空間演出を行うアシュラスコープインスタレーションと業務提携
      を締結
2018年5月:空間演出技術の研究開発・実証拠点『港南ラボ マークスリー[Mk_3]』を開設
2018年7月:NTTドコモとICT技術を活用した空間価値創出に向けた協業に合意
2019年8月:新たなファッション体験空間の具現化を目指し、アンリアレイジと業務提携を締結
2020年1月:NTTドコモが推進する5G時代のARアプリケーション実証実験に参画
2020年1月:未来のオフィス空間『point 0 marunouchi』における実証実験に参画
2020年7月:展示空間を鑑賞できるMR(※3)コンテンツを開発

 
■ 丹青社 CMI(クロスメディアイノベーション)センター長 菅野敦夫 コメント
丹青社はかねてより、サイバーとフィジカルを融合させた空間づくりを推し進めることで、お客さまの課題を解決する良きパートナーとなり、また、エンドユーザーの皆さまへ歓びに満ちた空間・体験を提供することを目指しております。
このたびの、デジタル表現の創造性が豊かであり、かつ高い技術力を有するプリズムとの業務提携は、今後の丹青社の空間づくりに多大な可能性をもたらすものと確信しております。
丹青社とプリズムとは、これを機にしっかりと手を携え、お互いに切磋琢磨しながら表現力を磨き、社会の期待にしっかりと応えてまいります。これからの2社の協働に是非、ご期待ください。

■ プリズム 代表取締役 新谷暢之氏 コメント
プリズムは、常に「枠にとらわれることのない新たな取組」にチャレンジする企業です。
これまで丹青社と実施したプロジェクト同様、初期段階からの企画参画で実空間における幅広い価値を持つデジタル表現の創造をおこなうことで、人々へ感動と歓びを与え続けることが社会貢献にもつながると感じ、業務提携という新たな試みをおこないます。
空間創造のプロフェッショナル同士として創造性を磨き続けると同時に、移転するプリズム東京支社と丹青社『港南ラボ マークスリー[Mk_3]』との拠点連携も深めることで、共に空間創造における無限の可能性を追求し、空間デジタル演出の高い信頼を確保し続ける所存です。

(※1)xR:Augmented Reality (AR:拡張現実)、Mixed Reality (MR:複合現実)、Virtual Reality (VR:仮想現実) などの総称
(※2)DX:デジタルトランスフォーメーションの略「ITの浸透が人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させる」という概念
(※3)MR:現実世界の形状などをデバイスが把握し、それらにデジタル映像を重ね合わせることができる技術

 
丹青社について
「こころを動かす空間創造のプロフェッショナル」として、店舗などの商業空間、博物館など
の文化空間、展示会などのイベント空間等、人が行き交うさまざまな空間づくりの課題解決を
おこなっています。調査・企画から、デザイン・設計、制作・施工、運営まで、空間づくりの
プ ロセスを一貫してサポートしています。

社名 : 株式会社丹青社
所在地: 東京都港区港南1-2-70 品川シーズンテラス19F 〒108-8220(本社)
設立 : 1959 年12 月25 日
資本金: 40 億2,675 万657 円(2020 年1 月31 日現在)
上場 : 東京証券取引所市場第一部 (証券コード:9743)
URL : https://www.tanseisha.co.jp

 
プリズムについて
「表現の無限の可能性を追求する企業」として、イベント、コンサート、舞台、常設展示など
への映像・音響・照明・舞台制作の企画、設計、制作、施工、オペレーション、運営管理など
をワンストップ対応することで「人々へ生きる感動と歓びを提供し続ける提案型エンターテイ
メ ントビジネス」を続けています。

社名 : 株式会社プリズム
所在地: 北海道札幌市北区北6 条西1-3-8 38 山京ビル 9F 〒060-0806(本社)
     東京都港区港南3-5-12 〒108-0075(東京支社:2020 年11 月1 日移転)
設立 : 1987 年2 月10 日
資本金: 5,000 万円
URL : https://www.eizou.com

Tanseisha × Prism
丹青社 CMIセンター長 菅野敦夫(左)、プリズム 代表取締役 新谷暢之氏(右)
PRワイヤーロゴ

共同通信PRワイヤーがあなたのプレスリリースを責任を持ってお届けします。

共同通信PRワイヤーは、わが国を代表する通信社である共同通信社のグループ企業として設立された、国内唯一の世界標準の広報通信社です。共同通信PRワイヤーがご提供するワイヤーサービスは、報道機関の方々からのご協力とご承認を得て作成した「最新のメディア向け配信リスト」を使い、共同通信社が全力を挙げて作り上げた国内広報通信システムを通じて、適切な配信先にいち早く、プレスリリースをお届けするものです。

PRワイヤー

全国選抜小学生プログラミング大会
新型コロナ特集
スポーツ歴史の検証
スポーツ歴史の検証

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

矢野経済研究所
ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ