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社会福祉法人中央共同募金会

10/1から赤い羽根共同募金運動がはじまります

街頭募金イベントに代わる「オンライン・キックオフイベント」動画を公開!

2020年9月29日
社会福祉法人中央共同募金会

 

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赤い羽根共同募金
ニュース・リリース

 
2020年9月29日(火)

 

                  

10/1から赤い羽根共同募金運動がはじまります

1.街頭募金イベントに代わる「オンライン・キックオフイベント」動画を公開!
2.衛生配慮を講じた街頭募金活動、各種募金活動を実施!
3.こんな方法でも募金できます。接触を伴わない、新たな募金方法のご紹介!
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○第74回の赤い羽根共同募金運動が、今年も10月1日(木)からスタートします。
○ウィズコロナの状況下にあって、現在、様々な理由から居場所を失い、孤立する方がたの生活課題が顕在化してきています。
○そうした「困りごとを解決する活動」を、全国あらゆる地域で支援している赤い羽根共同募金の役割は、例年にも増してその重要性が高くなっているといえます。
○例年実施しているイベントや募金活動を、通常どおりの姿で実施することは困難も伴いますが、地域のたすけあいを支えるため、さまざまに工夫しながら今年も共同募金運動を実施します。

1.街頭募金イベントに代わる「オンライン・キックオフイベント」動画を公開!
◎コロナ禍の社会情勢に鑑み、毎年実施している著名人ボランティアによる街頭募金イベントは、開催を見送ることとしました。
◎ 代わりに、例年ゲストとしてお迎えしてきた著名人の皆さまにメッセージをいただき「オンライン・キックオフイベント」動画を作成、共同募金運動への参加をよびかけてまいります。
◎ オンライン・キックオフイベントでは、厚生労働大臣の田村憲久さん、女優・赤い羽根サポーター(共同募金運動ポスターモデル)の桜井日奈子さん、大河ドラマ「麒麟がくる」摂津晴門役でご出演の片岡鶴太郎さん、大相撲七月場所三賞受賞者である正代関、御嶽海関、大栄翔関、例年「赤い羽根空の第一便」で厚生労働大臣・中央共同募金会会長メッセージを各地域に伝達いただいているANA客室乗務員の方から、共同募金運動へのご協力をよびかけるメッセージ動画をいただきました(本会清家篤会長のあいさつも収録しています)。
◎ メッセージ動画は「赤い羽根共同募金 オンライン・キックオフイベント動画」としてYouTube
「赤い羽根共同募金チャンネル」にて10月1日の10時から配信いたします。
 *赤い羽根共同募金チャンネル https://www.youtube.com/user/TheCCCJ/

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オンライン・キックオフイベント動画にいただいたメッセージから
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・不安な気持ちがつづく毎日だとは思いますが、こんなときだからこそたすけあいの気持ちが大切だと思います。(赤い羽根サポーター 桜井日奈子さん)
・赤い羽根共同募金は、災害ボランティアセンターの費用にも使われています。たすけあいの心がつながれば、必ず困難は乗り越えられると信じています。(大相撲関脇 正代関)
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2.衛生配慮を講じた街頭募金活動、各種募金活動を実施!
◎ ウィズコロナの状況下では、イベントや募金活動の実施は制限せざるを得ない場合があります。
◎ 共同募金の募金方法は「街頭募金」、各戸訪問による「戸別募金」、企業による「法人募金」などが主になりますが、困難を伴いながらも、各地ではさまざまな募金手法が模索されています。
◎ 中央共同募金会では、「募金活動実施にあたっての衛生配慮に係るガイドライン」を策定、安心と信頼を担保した募金活動を展開することに努めています。
 *募金活動実施にあたっての衛生配慮に係るガイドライン https://www.akaihane.or.jp/news/14762/
◎ また地域では、赤い羽根サポーター桜井日奈子さんの呼びかけ音源(*)を活用した「発声しない街頭募金」、お揃いの「マスク用シール」を活用した募金活動、「LINE Pay」を用いた募金活動の試行(神奈川県共同募金会)など、さまざまに工夫した手法で募金活動が実施されます。(*)制作:中央共同募金会
 ※衛生配慮を講じた街頭募金イベントを10月1日に実施する地域もあります。詳しくは担当までお問い合わせください。

3.こんな方法でも募金できます。接触を伴わない、新たな募金方法のご紹介!
◎ ネット募金 (https://www.akaihane.or.jp/kifu/
・中央共募ホームページから募金ができるシステムです。クレジットカード、コンビニ支払い等の決済手段を用いて、すべての市区町村から寄付したい地域を選択して寄付できます。
◎ 「寄付つきグッズ」をお求めいただくことによるご寄付
https://www.akaihane.or.jp/kifu-goods/
・各都道府県の共同募金会では、一定の金額以上の募金協力でオリジナルグッズを進呈しています。ご当地バッジ、クリアファイル、プロスポーツチ ームとのコラボグッズなど多彩なグッズがあります。 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202009284960-O5-iyHnc192
◎ 「赤い羽根株優サポートクラブ」(https://www.k-om.co.jp/donation.html)
・赤い羽根株優サポートクラブは、不要な株主優待券等を、チケットオンライン社が公表している価格(株主優待寄付額一覧)で換金評価し、その全額が寄付される新たなしくみです。

 
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【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202009284960-O6-S7899h13
* 悩み葛藤しながら活動する仲間たちの実践を後押しする。中央共同募金会は、「未来の豊かなつながりアクション」の主唱団体です。 https://tunagari-action.jp/ 
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■「赤い羽根共同募金」について
毎年10月から行われる「赤い羽根共同募金」は、「じぶんの町を良くするしくみ。」をテーマに、令和元年度は約4万8千件の高齢者、障がい者、子どもや生活困窮者を支える地域福祉活動を応援しています。また、今年度発生した「令和2年7月豪雨災害」の災害ボランティアセンターの設置にも役立てられています。
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令和2年度 赤い羽根共同募金の活動紹介
1.赤い羽根 新型コロナ感染下の福祉活動応援全国キャンペーン
2.令和2年度共同募金運動 つながりをたやさない社会づくり~あなたは一人じゃない~
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○赤い羽根の共同募金運動が、今年も10月1日から始まります。
○各都道府県共同募金会・中央共同募金会では、新型コロナウイルス感染拡大状況を受け、今年3月から「赤い羽根 子どもと家族の緊急支援全国キャンペーン」を実施しました。
○全国キャンペーンにより、各地で共同募金を媒介にした課題解決が図られつつ、地域では子どもや家族を中心とした、孤立、孤独の課題が深刻化していることが浮き彫りになりました。
○この結果を受け、今年の共同募金運動は、~つながりをたやさない社会づくり~あなたは一人じゃない~を全国共通助成テーマとし、この課題に取り組んでいきます。

1. 支える人を支えよう!赤い羽根 新型コロナ感染下の福祉活動応援全国キャンペーン
◎令和2年度、各都道府県共同募金会、中央共同募金会では、新型コロナウイルスの感染拡大と緊急事態宣言が、全国の地域に及ぼす影響を憂慮し、「支える人を支えよう!赤い羽根子どもと家族の緊急支援全国キャンペーン」を実施しました。
◎これは、全国の共同募金会が一丸となって取り組む、共同募金創設以来初めての全国キャンペーンとなり、3月4日の前身キャンペーン(臨時休校中の子どもと家族を支えよう 緊急支援活動)を含めると、現在までに9月末までに約12億円の募金が寄せられ、6億1千万円以上の助成が実施されています。

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■全国キャンペーン実施状況■

◆赤い羽根 臨時休校中の子どもと家族を支えよう 緊急支援活動
臨時休校に伴い、社会的孤立が懸念される子どもや保護者を緊急的に支援
第1回~第3回で総額4,467万円の助成を実施

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202009284960-O10-8kiUIhf3

◆子どもと家族の緊急支援助成(都道府県共募)
地域に密着した多様な活動を支援している都道府県共同募金会において実施
【活用例】各地域の状況に合わせて、見守りを兼ねた配食、環境衛生に配慮した居場所づくりなどの活動を支援
47都道府県で約3億5千万円の助成を実施中

◆居場所を失った人への緊急活動応援助成(中央共募)
虐待やネグレクトなどで家にいられない子ども等、居場所を失い、孤立する人々に対する活動を支援
【活用例】居場所が失われた人への相談支援、生活支援、炊き出し、DVのシェルター等を支援
第1回で21件、3,953万1,000円の助成を実施

◆フードバンク活動等応援助成(中央共募)
ひとり親家庭や困窮する家庭等へ寄贈された食料を緊急的に届けるフードバンク等を支援
【活用例】フードバンク、福祉施設等相談機関や配食等を行っている団体を支援
第1回で120件、1億333万円の助成を実施

◆withコロナ 草の根活動応援助成(中央共募)
withコロナの社会におけるボランティア・NPO等による新たな地域福祉活動の組織づくり等を支援
【活用例】持続可能な活動のあり方組織づくりを支援
第1回で7千5百万円の助成を実施中
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2.令和2年度共同募金運動 つながりをたやさない社会づくり~あなたは一人じゃない~
◎今年3月より実施した「赤い羽根 子どもと家族の緊急支援全国キャンペーン」により、全国各地で、コロナ禍の影響を受けた方々の課題解決に共同募金会は役目を果たしてきました。
◎しかし、地域では、子どもや家族、居場所を失った人の孤立、孤独が深刻化し、差し迫った問題となっています。
◎地域の課題を支え合いで解決する活動を応援するのが、赤い羽根共同募金の役割です。
◎ついては、10月から実施される赤い羽根共同募金においても、各都道府県共同募金会では、募金手法を工夫したり、募金活動時に適切な衛生配慮を行いながら、地域で必要とされている活動が確実に実施できるよう取り組んでまいります。

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■令和2年度 共同募金運動実施概要■

◆実施期間 令和2年10月1日(木)~令和3年3月31日(水)
◆メインテーマ 「じぶんの町を良くするしくみ。」
◆実施主体 各都道府県共同募金会
◆募金目標額 190億541万円

◆令和元年度助成総額 147億6,974万円
◆令和元年度助成件数 48,706件

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【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202009284960-O14-3YkE93BC

■令和2年度に実施される事業のイメージ(例)■
◆NPO法人辰野自立生活支援の会あかり(長野県・辰野町)
2年前から辰野町の小中学生を対象にこどもカフェや学習支援を実 施してきました。
しかし、現在このコロナ感染下の影響で こうした屋内での支援はできない状況になっています。 
( 助成を受けて)三密にならないよう野外でお弁当の配布と、プロの演奏家のご厚意による生演奏会を開きました。

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202009284960-O15-Ts6ld632
での助成事例から

赤い羽根ロゴ
初音ミクバッジ(北海道共同募金会)
つながりアクションロゴ
食材の配布
活動の対象者別内訳
活動の目的別内訳
赤い羽根新型コロナ感染下の福祉活動応援全国キャンペーンでの助成事例
PRワイヤーロゴ

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