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Human Horizons

世界初の進化するスーパーSUV、HiPhi Xは68万人民元で販売

 
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AsiaNet 85803 (1710)

 
【北京2020年9月25日PR Newswire=共同通信JBN】上海のHuman Horizonsは25日、スーパー電気自動車の世界に同社最新の追加を発表した。2020年北京モーターショーで公式にベールを脱いだHiPhi Xは、自動車の新しい市場セグメントのTECHLUXE(R)を確立するために最新テクノロジーとラグジュアリーの境界を曖昧にする。世界をリードするさまざまな機能を搭載したHiPhi X電動スマートスーパーSUV・4座席仕様は80万人民元で、6座席仕様は68万人民元で中国で販売され、最初の3000人のオーナーは生涯サービス保証を受ける。

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あらゆる最先端テクノロジーを搭載した量産車の生産は、通常は研究開発ラボの仕事であり、Human Horizonsのチームは多数の大きな困難に直面した。単に部品を組み立てることの他にも、彼らは安全措置、ユーザー体験、見た目の美しさにも集中した。「シナリオに定義された設計、ソフトウエアに定義された車両、共同創作により定義された価値」の3つの指針原則に導かれたHiPhi Xは洗練されたソフトウエア、インテリジェントなハードウエア、そしてエレガントなデザインが一体化したものである。それは協調して使用されるよう構築されており、この関係性はスマートフォンが前世代の携帯電話に取って代わった方法に相当する。

Human HorizonsとHiPhiの創設者、Ding Lei氏は「インターネット、再生可能エネルギー、人工知能、5G通信といった新テクノロジーが自動車産業を推進するという大きな変化に直面する中、われわれHuman HorizonsはHiPhiを作った。当社の3つの指針原則に従って行動することにより、われわれは当社の熱心な顧客とともに輸送の将来を探究したいと願っている。HiPhiは新しいものを創造し、探求する自由を求める人々、そしてさらに多くを求め、人間の能力の限界を押し広げてもっと達成しようと常に努力する信念を持っている人々、つまりパイオニアたちのために設計された。こうした人々を念頭に、当社は既に従来的な自動車製造の考え方を超え、明日の車両を作るための3つの新たな次元にわれわれの考え方を据えた。それはHUA(「H」Performance Intelligence、「U」V2X Collaboration、「A」Connectivity and Sharing)である。当社は、TECHLUXE(R)の言葉の下、ラグジュアリーブランドの体験を新テクノロジーと一体化し、HiPhi Xでスマート電気自動車の世界の状況を一変させることにコミットしている」と述べた。

HiPhi Xは、具体的な機能の面で真の世界的なイノベーションのリーダーである。この自動車の特徴は以下の通り:

*世界初の量産車向けに大量生産されたセキュアで開発者が可能にしたHOA電動アーキテクチャー
*非接触型でドアハンドルの操作を必要としない世界初の量産車
*非接触型で顔認識エントリーの世界初の量産車
*ISD(Intelligent Signal Display)を搭載した世界初の量産車
*世界をリードする遠隔バッテリー管理の安全テクノロジー
*グラフィカル・プログラミングインターフェースを利用する世界初のスマート車両
*カスタマイズ可能な没入型コックピットを備えた世界初の量産車
*詩、絵、音楽など、AIクリエーション能力を備えた世界初の量産車
*多機能のTouchPadステアリングを採用した世界初の量産車
*世界初のレベル4自動バレーパーキング(AVP)システムを搭載した量産車
*量産車としては世界で初めて5G-V2X技術を装備

HiPhi Xは性能と心地よさのどちらを選ぶかという発想を却下する。その両方とも提供するからだ。極めて長いホイールベースはパワートレーンが占めるスペースを最小にし、乗員スペースを最大化する。その結果、寸法は5.2m / 2.62m / 1.618mという大型車両になるものの抵抗係数は極めて低い0.27Cdである。HiPhi Xは2基の220kWモーターを前後の車軸上に配置し、静止状態から時速100キロまでを3.9秒で加速する。CrossLoopエネルギーマネジメントの大容量97kWhバッテリーとクラウドバッテリーマネジメント・システムが一体になり、エネルギー、バッテリー寿命、安全性、快適性の完璧なバランスを実現する。

このSUVは、その大きさにも関わらず、旋回性が非常に優れている。それは後輪がどちらの方向にも10度動くからだ。つまり、長さ5.2mのHiPhi Xの回転半径は11.6mで、小型車のそれに匹敵する。また、航続距離が550km(Founders Edition)あるいは630km(Extended Range)で、都市部での使用、都市間の農村部の旅行、高速、低気温などのどんな運転状況でも、このスーパーカーはその全てに対応する。

ハードウエア以外にも、HiPhi Xは世界で最も洗練された幾つかの車載ソフトウエア機能を誇る。組み込まれたHiPhi Pilotにより、乗員はレベル3の自動運転を体験できる。このテクノロジーを装備する量産車は中国で初めてである。HiPhi Pilotは、この車の重要な6つの運転システムを制御する。それは周辺状況の認知、情報モニタリング、ブレーキ、出力、ステアリング、そして距離計算だ。このシステムは安全で信頼性があり、ドライバーは不安を持たずに手、足、そして目を道路から離すことができる。

量産車に世界で初めて組み込まれたレベル4自動バレーパーキング(AVP)システムによって駐車も自動化されている。AVP技術はレーザー、レーダー、通信デバイスの固定感知機器を使って作動し、サポート対応する駐車ガレージを自動的にナビゲートし、車を安全に駐車し、必要に応じで車を呼び出すことができる。

最も話題になるHiPhi Xの特徴はユニークなウイングドア設計の「NTドア」だろう。ドアの開け閉めは完全にタッチレスで、顔認識ソフトウエアによって開錠される。乗員はこのスマートドアの開け方に多くの選択肢を持てるので、標準的な室内スペースが広いSUVよりも多用途で便利である。

内部では、マイクロソフトが設計したAIアシスタントのHiPhiGoがサポートする最先端UXディスプレーシステムとTouchPad多機能ステアリングホイールがドライバーを歓迎する。5G V2Xテクノロジーを採用して世界最良の車内データ伝送帯域幅を実現しているHiPhi Xは、562個以上の組み込み型センサーを使って常に自分自身と周囲をモニターし、無線アップデートに対応している。この車の中のすべてのものと同様に、こうした機能はHiPhi X車内で使うよう専門に設計され、協調して作動し、完全な体験を創出する。

2020年末までは、HiPhi Xは少量生産で、2021年に市場で公式リリースされる。それは「シナリオに定義された設計、ソフトウエアに定義された車両、共同創作により定義された価値」に支えられた、まさに固有のユーザー体験になるだろう。HiPhi Xは、このハイテク革命の一部になることを望む世界中のパイオニアたちのために作られた。

▽HiPhiブランドについて
HiPhiはHuman Horizonsが創出し、同社のユーザーによって強化される高級ブランドである。HiPhi Xは軽量のハイブリッド・アルミニウム構造で、かつ持続可能な植物由来のレザーとリサイクル可能な素材を使用した電気自動車(EV)であり、Human Horizonの電気自動車製品が持つ持続可能な特性をさらに高めている。

▽Human Horizonsについて
Human Horizonsは、革新的で優れたインテリジェントモビリティー技術、ならびに未来志向のスマート車両の工業化を研究・開発する目的で設立された。さらに、Human Horizonsはスマート輸送技術を構築してスマートシティーの開発に貢献し、人間のモビリティーを再定義する。

ソース:Human Horizons

添付画像リンク:
Link: http://asianetnews.net/view-attachment?attach-id=372601
(写真説明:あらゆる最先端テクノロジーを搭載した大衆車の生産は、通常は研究開発ラボの仕事であり、Human Horizonsのチームは多数の大きな困難に直面した)

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(写真説明:HiPhi Xは性能と心地よさのどちらを選ぶかという発想を拒絶する。その両方とも提供するからだ)

最先端テクノロジー搭載の大衆車生産、Human Horizonsのチームは多数の大きな困難に直面した
HiPhi Xは性能と心地よさのどちらを選ぶかという発想を拒絶する。その両方とも提供するからだ
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