プレスリリース共同通信PRワイヤーより最新のプレスリリースを紹介

ファーウェイ(Huawei)

未来を志向する電力企業のデジタルトランスフォーメーション向けの5つの主要要因

 
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202009244801-O1-t929AYjT

AsiaNet 85763 (1677)

 
【上海(中国)2020年9月24日PR Newswire=共同通信JBN】
*IDCとファーウェイが電力業界向けのホワイトペーパーをリリース

HUAWEI CONNECT 2020で、IDCとファーウェイ(Huawei、華為技術)は電力業界向けのホワイトペーパー「Building the Future-Ready Power Enterprise: Road to a Successful Digital Transformation(将来を見据えた電力企業を構築:成功するデジタルトランスフォーメーションへの道)」をリリースした。

このホワイトペーパーで、IDCは電力企業のトランスフォーメーションの手順を提案した。この手順は、ファーウェイのデジタルトランスフォーメーションの手順をサポートし、それに合致している。IDCとファーウェイは、組織がデジタルトランスフォーメーションの優先順位を設定し、スケジュールを作成することに役立つ枠組みと青写真による同様の方法を採用し、その結果、電力企業がスケールメリットのあるビジネスバリューを生み出すことを可能にする。

▽電力企業は新しい運用体制とビジネスモデルを至急必要としている
電力業界は長い間、混乱に直面してきた。電力業界は現在、多様な変化に直面している。電力企業がエネルギーエコシステムでキープレーヤーとして存続するには、経営者は新しい運用体制とビジネスモデルが必要となる。2020年に入り、COVID-19は電力業界のビジネスリーダーが取り組まなければならない異次元の変化と混乱をもたらした。

Global Energy Interconnection Development and Cooperation Organization(GEIDCO)技術部門のHou Jinming次長は「世界規模のエネルギー改革とエネルギー・インターネット開発の進展に伴い、電力セクターは全く異なる形になる。電力セクターは脱炭素となり、デジタル化されインテリジェントになる」と語った。この変化が意味するのは、電力業界の経営、運用、サービス、取引の形態に影響を与えることである。電力企業は顧客が誰であり、競争相手が誰であり、新しい利害関係者と参加者のタイプ、さらにエネルギーエコシステムがどのように機能するか、を再考する必要がある。これは、新しい顧客エンゲージメント、新しいビジネスモデル、新しい競争相手、より多くの利害関係者、リスク増大を意味する。

増大する再生可能エネルギー、新興の電力消費機器、拡大する配電網接続、エネルギー統合、情報、輸送ネットワークなどよって、電力企業は経営システムとビジネスプロセスの対応能力およびインテリジェンスを系統的に向上させる必要が生じる。これによって、電力企業は複雑な環境により良く適合し、電力システムがより安全で適合的、かつ柔軟で効果的に運用することを可能にする。このため、運用データ分析の高い効率性、迅速かつ効果的な人工知能(AI)意思決定能力、全工程オートメーションが電力企業の生き残りにとって絶対不可欠になる。

▽手順:電力企業のデジタルトランスフォーメーションの5つの段階
将来に向けた電力企業を構築するため、IDCは電力業界向けのデジタルトランスフォーメーションへの手順を提案する。

IDCの熟成度モデルは、企業がロードマップを作成する枠組みを提供するIDCのデジタルトランスフォーメーション手順の一環である。この熟成度モデルによると、電力企業のデジタルトランスフォーメーションは、臨機応変、日和見、繰り返し、マネージド、最適化の5段階に分かれる。

電力業界のデジタルトランスフォーメーションの成功に最も重要な要因は、以下の通りである。1.単一の企業デジタル戦略 2.必要とされる組織的かつ文化的な変革を行う決意 3.デジタルトランスフォーメーションへの長期投資のコミットメント 4.プラットフォームベースの戦略 5.企業全体のデータガバナンスモデル

IDC Asia PacificのEnergy and Manufacturing Insights GroupのEmilie Ditton部長補佐は、配電網の最新化、デジタル化、トランスフォーメーションが緊急要件であると考えている。トランスフォーメーションされた配電網は従来の集中型発電、大規模な分散型発電、再生可能エネルギーを組み合わせるとともに、複雑な配電網環境の可視化された管理および制御を可能にする。配電網運用は、デジタルグリッド運用からスマートグリッド運用に転換する。新しいビジネスモデルが確立され、電力サービスモードと配電網管理モードは変更される。

▽ファーウェイ:デジタルトランスフォーメーションの信頼できるパートナー
企業パートナーと提携して、ファーウェイは5G、IoT、光学、IP、クラウド、ビッグデータ、AIのテクノロジーを電力システムに統合することによって、さまざまな電力ターミナルの総合的な認識、相互接続、インテリジェンスを遂行する。ファーウェイはデジタルトランスフォーメーションを通じて、顧客が業界の課題に対処し将来の機会をつかみ取る対処戦略を作成するのを支援することにコミットする。

ファーウェイ・エンタープライズ・ビジネスグループ(Huawei Enterprise Business Group)のバイスプレジデントであるLu Yongping氏は、ファーウェイはデジタルトランスフォーメーションの信頼できるパートナーであると述べた。ファーウェイは電力企業の現状、市場、業界エコシステム全体の理解の支援など、さまざまな方法を通じて電力企業のデジタルトランスフォーメーションを促進する。エネルギー業界における広範なデジタルトランスフォーメーションの実績に基づき、ファーウェイはエネルギー業界に適用可能なデジタルトランスフォーメーションの枠組みとなるエネルギーリング「1-2-3-2-1」を開発し、電力企業がデジタルトランスフォーメーション目標のビジョンを実現することを支援してきた。

Photo – https://photos.prnasia.com/prnh/20200923/2926611-1

1つのトランスフォーメーション・ビジョンに固執する:電力企業は、「デジタルトランスフォーメーション」を、企業レベルのトランスフォーメーション戦略であり企業全体の戦略の不可欠な要素であると解釈しなければならない。

2つの保証条件を作成する:企業および雇員のデータリテラシーレベルを進展させ、デジタルおよびトランスフォーメーション文化の育成を進展させて、才能あるデジタルトランスフォーメーション・チームを組んで、企業のデジタルトランスフォーメーションの目標を支援する。

3つの主要プロセスを実行する:計画、開発、運用の統合管理を実行し、デジタルトランスフォーメーションが趣旨に添って進行することを保証する。これによって組織のトランスフォーメーションのビジョンは企業バリューに転換する。

2つの中核的な推進力を編成する:サービスおよびテクノロジーのトレンドに従い、将来の機会をつかみ取る。

1つの基本プラットフォームを構築する:完全にコネクトされたデジタルプラットフォームを構築し、ビジネスのデジタルトランスフォーメーションの確固たる基盤を提供する。

ファーウェイのデジタルトランスフォーメーションの手順はIDCと同じであり、相互に補完している。デジタルトランスフォーメーションの段階と枠組みは電力企業がデジタルトランスフォーメーションの優先順位を設定し、アジェンダを決めることに役立つように計画、確立され、電力企業がスケールメリットのあるビジネスバリューを生み出すことが可能にならなければならない、と両社は考えている。

ファーウェイ・エンタープライズBGのGlobal Electric Power Industry担当のチーフ・デジタルトランスフォーメーション・オフィサーであるHu Hao氏は、世界のエネルギー業界はトランスフォーメーションに直面していると指摘した。一次エネルギーを中心とした従来のエネルギー消費構造は、太陽光や風力など2次エネルギーを中心とした新しい構造に徐々に転換している。これは、業界による脱炭素、クリーン、電化、分散への移行を推進する。ファーウェイはトランスフォーメーションの期間に、電力企業が管理プロセスを最適化し、生産コストを削減し、運用セキュリティーを向上させ、ビジネスモデルを革新することを支援する。ファーウェイはまた、企業顧客がデジタルトランスフォーメーションを加速して、マルチエナジー・シナジー、ユビキタスコネクティビティー、インテリジェントインタラクションを特徴とするインテリジェントなエネルギーシステムを構築する目標の達成にも寄与する。

HUAWEI CONNECT 2020は、世界のICT業界向けにファーウェイが毎年開催する主要イベントであり、2020年9月23日から26日まで上海で開催されている。HUAWEI CONNECTは、同社の顧客およびパートナーがこれらの変化に対応し、経験を共有し、新しい価値を生み出すために協力するのを支援することを目指すオープンなプラットフォームである。今年のイベントで同社は、業界のデジタル化におけるトレンドと機会を探り、高度なICT技術、製品、ソリューションを展示し、共同イノベーションの成果に関するインサイダーの考察を提供し、デジタル変革のベストプラクティスを共有する。同社の究極的な目標は、全ての利害関係者に恩恵をもたらし、全ての業界にとっての新しい価値を生み出すオープンで健全なエコシステムを構築することである。

詳しい情報はhttps://www.huawei.com/en/events/huaweiconnect2020/ を参照。

ソース:Huawei

画像添付リンク:
Link: http://asianetnews.net/view-attachment?attach-id=372389
(画像説明:ファーウェイ・エンタープライズ・ビジネスグループのGlobal Energy Business DeptのバイスプレジデントであるLu Yongping氏)

ファーウェイ・エンタープライズ・ビジネスグループのGlobal Energy Business DeptバイスプレジデントLu氏
PRワイヤーロゴ

共同通信PRワイヤーがあなたのプレスリリースを責任を持ってお届けします。

共同通信PRワイヤーは、わが国を代表する通信社である共同通信社のグループ企業として設立された、国内唯一の世界標準の広報通信社です。共同通信PRワイヤーがご提供するワイヤーサービスは、報道機関の方々からのご協力とご承認を得て作成した「最新のメディア向け配信リスト」を使い、共同通信社が全力を挙げて作り上げた国内広報通信システムを通じて、適切な配信先にいち早く、プレスリリースをお届けするものです。

PRワイヤー

全国選抜小学生プログラミング大会
新型コロナ特集
スポーツ歴史の検証
スポーツ歴史の検証

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

矢野経済研究所
ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ