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Beijing Municipal Science and Technology Commission

第3回ユネスコ創造都市北京サミット、地域間の開かれた包摂的な国際協力を呼び掛け

AsiaNet 85721 (1658)

 
【北京2020年9月22日PR Newswire=共同通信JBN】「創造性が都市に力を与える、技術は未来を創造する」をテーマに、Beijing Municipal Science and Technology Commission(北京市科学技術委員会)が組織した第3回ユネスコ創造都市北京サミット(UNESCO Creative Cities Beijing Summit)は文化、創造性、技術がいかに都市管理を向上するかについて探求した。サミットの参加者は地域間の国際協力の重要性を強調した。

OECD(経済協力開発機構)起業・中小企業・地域・都市局のLamia Kamal-Chaouiディレクターは次のように述べた。「デジタル化は大きな変革であり、確実に新たな通常の重要な要素であり続ける。多くの都市は、とりわけ市政サービスを提供するためにスマート都市ツールを導入した」

「都市は、過剰訪問になっている世界的な観光地を紹介するためにテクノロジーを利用し、地元産業を推進することにより、観光成長モデルを再考し大規模観光の代替案を検討する機会も得る」

北京が2012年に国連教育科学文化機関(ユネスコ)のデザイン都市に認定されて以来、そのクリエーティブ産業は経済成長の新たな源となっている。このサミットの開催地であるShougang No. 3 Blast-Furnace(首鋼3号高炉)の、産業パーク内の鉄骨構造物から一般向けオープンスペースへの改造は、ユネスコの使命と優先事項に密接に連携している。

開かれた包摂的な都市協力環境を提唱する多くの指導者はサミットの期間中、国際協力の重要性を強調した。

ローマ市長のVirginia Raggi氏は「われわれは住民と観光客の幸福を向上する要因として都市の再生を重視し、国際協力を強く信じている。多国間主義と互恵主義は、われわれの民主主義の基盤となっている価値観を象徴する」と述べた。

ブエノスアイレス市政府のEnrique Avogadro文化相は「われわれ全員にとって明確なことがあるとしたら、それは『誰も1人きりでは助からない』ということだ。われわれが考えていたものとは異なる新たな現実と未来をつくり出すユニークな機会がわれわれにはある。そして一層重要なことだが、全ての声とアイデアに耳を傾け、場を与えることで、団結してそれを行うことができる」と述べた。

▽第3回ユネスコ創造都市北京サミットについて
第3回ユネスコ創造都市北京サミット(The third UNESCO Creative Cities Beijing Summit)は2020年9月17、18日に北京で開催された。サミットはディスカッションとネットワーキングの国際的なプラットフォームを提供し、市長、政策決定者、国連機関の代表者、学術関係者、専門家、イノベーター、起業家を含む多様な都市のステークホルダーを結びつける。詳細はhttp://shejiyun.net/ をクリック。

ソース:Beijing Municipal Science and Technology Commission

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