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Vortex Energy

Vortex Energyが365MWの英国内太陽光ポートフォリオの経営権を5億ポンドでTNBに売却

AsiaNet 85641 (1615)

 
【ロンドン2020年9月17日PR Newswire=共同通信JBN】この取引が投資価値を生み出すVortex Energyの実績をさらに強固にし、世界的クリーンエネルギー・プラットフォームであるVortex IVの開始計画に道を開く。

EFG Hermesの未公開株部門子会社Beaufort Investments S.ar.l (以下、「Beaufort」)が運営するグローバル再生可能エネルギープラットフォームのVortex Energyは、2017年にTerraForm Powerから買収した365MWの太陽光発電(PV)ポートフォリオVortex Solar(「Vortex III」)の支配・経営権を5億英ポンドの企業価値で売却完了した。

この支配株は既存株主で世界的な設備容量約15GWの東南アジア最大級の公益事業であるTenaga Nasional Berhad(「TNB」)の完全子会社TNB International Sdn Bhdに売却された。Vortex IIIは英国最大級のスタンドアローンポートフォリオで、6年の平均資産寿命、欧州の大手エネルギー・公益企業の電力購入契約(PPA)、魅力的な再生可能エネルギー割当証書(ROC)制度、サンタンデール、RBS、INGなどの大手金融機関からの長期借入パッケージがある。このポートフォリオは2019年に約3900万ポンドの利払い前・税引き前・減価償却前利益(EBITDA)を達成、EBITDAマージンは84%で予算を上回り、株主に魅力的な直接利回りを提供した。2020年も世界的な問題にもかかわらず、目標を達成し続けている。

EFG HermesのKarim Moussa未公開株・資産管理責任者は「Vortexにとって大きなマイルストーンだ。Vortex IIIの退場は株主にキャッシュオンキャッシュ・マルティプルで1.5倍の投資回収率をもたらし、内部収益率(IRR)は約14%だった。当社は資金調達の全サイクルを追求する能力を示し続け、戦略的に投資し、大口の再生可能エネルギーポートフォリオから撤退する。2015年にVortexを開始して以来、実質822MWの優良資産を統合し、先進国市場でこの部門に13億ユーロ以上を投資してきた。資産をまとめ、拡大し、次いで再生可能エネルギー資産の戦略的長期保有者にポートフォリオを売却することで、株主とパートナーに一貫して魅力的な利回りをもたらしている。今回は、昨年にJPモルガンが管理するファンドに1GWの風力発電ポートフォリオの当社の持ち分49%を売却したのに続く、大きな撤退である」と語った。

EFG Hermes Private EquityのBakr Abdel-Wahabエネルギー責任者は「この取引は、大規模ポートフォリオと企業の一流投資・資産運用企業としてのBeaufortの手腕を示している。英国の資産を買収して以来、大規模な借り換えを通じて収益と資本構造を改善し、すべての重要ポートフォリオ契約を手直しし、Lightsource BPと提携し、強力なロンドンの資産運用チームを確立した。この積極的な運用戦略によって、3つのVortex Energyのプラットフォーム全体で開始以来、投資家利益を生み出すことができ、実質年平均5%の直接利回り、キャッシュオンキャッシュ・マルティプル1.4倍、IRR13%を実現した。今後もVortex Energyのフットプリントの成長、世界的なエネルギー転換事業・ポートフォリオへの投資の継続を期待している」と述べた。

Beaufortのチームは現在、世界的な発電・蓄電・配電・技術事業を目標とする再生可能エネルギープラットフォームであるVortex IVの設立を計画している。Moussa氏は「われわれは将来の再生可能エネルギーの世界的な機会とより広範なクリーンエネルギー空間に張り切っている。次の事業Vortex IVにすでに関心を強めているアンカー投資家がおり、2020年末までに資金調達の取り組みを始めたい」と締めくくった。

▽Vortex Energyについて
Vortex Energyは2015年、世界的に再生可能エネルギー投資を推進するためルクセンブルクを拠点とするBeaufort Investmentsを通じてEFG Hermesの未公開株部門が資金提供して、投資プラットフォームとして設立された。Beaufort Investmentsとその子会社から、国際的インフラストラクチャーと再生可能エネルギーの広い経験のあるインフラと未公開株の専門家15人がチームを組み、Vortex Energyのすべての投資とイニシアチブを管理している。

Vortexは2018年末現在、英国、スペイン、フランス、ポルトガル、ベルギーで約13億ユーロに達するさまざまな投資で買収した822MWの風力・太陽光発電資産のポートフォリオを持つ。同社は現在、ロンドンを拠点とするフル稼働の資産運用チームを擁する。詳細はwww.vortexenergy.ae を参照。

▽EFG Hermesについて
現在は4大陸に進出しているEFG Hermesはエジプトで始まり、35年にわたる成功で成長し、新興・フロンティア市場にアクセスする主要金融サービス企業になった。証明済みの実績と5500人以上の有能な従業員のチームを使って、当社は中東・北アフリカ地域全体に投資銀行、資産運用、証券ブローカー、調査、未公開株を含む広範な金融サービスを提供している。

EFG Hermesは2015年、EFG Hermes Leasing、Tanmeyah Microfinance、割賦販売サービスのvalU、EFG Hermes Factoringを通したノンバンク金融分野の活動を監督するNBFIプラットフォームのEFG Hermes Financeを立ち上げた。これは、商品多様化と中東・北アフリカ以外の市場への地理的拡大(パキスタン、ケニア、バングラデシュ、ナイジェリア、ベトナム、英国、米国への進出につながった)の2本柱に注力する戦略の一環である。

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▽問い合わせ先
EFG Hermes Media
media@efg-hermes.com

May El Gammal
Group Head of Marketing & Communications
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+20 1001330480

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ソース:Vortex Energy

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