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インドネシア新興物流テックのWaresixが約1億ドルの資金調達を完了

 
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202009114244-O2-jWjC4u3k

AsiaNet 85509 (1534)

 
【ジャカルタ(インドネシア)2020年9月10日PRNewswire =共同通信JBN】

概要
*Waresixはインドネシアの550億ドル規模のトラック輸送と倉庫業界のデジタル転換を目指す

*COVID-19(新型コロナウイルス感染症)パンデミックの中でWaresixは急成長し、インドネシアの100以上の都市に生活必需品を配送することを支援し、第1次産業に物流サービスを提供している

*世界最大の諸島であるインドネシアは物品の配送が大きな弱点である。Waresixは物流コストをGDPの19%へ減らす政府目標に歩調を合わせ、物流課題に取り組む独自のソシューションを提供している

インドネシアの大手物流テックプラットフォームのWaresixは10日、EV GrowthやJungle Venturesの既存投資家のほか、SoftBank Ventures Asia、EMTEK Group、Pavilion Capital、Redbadge Pacificを含む新規投資家から、昨年を上回る約1億ドルを獲得し、シリーズB資金調達を完了したと発表した。

Photo- https://photos.prnasia.com/prnh/20200910/2912421-1-a

Waresixはトラック輸送と倉庫業の分野でインドネシアを代表する物流テックプラットフォームである。事業の大部分を占めるトラック輸送サービスは、ファーストマイルとミッドマイル都市間の配送に重点を置く。Waresixのマネジドサービスプロバイダーとしての徹底した業務取り組みは、受け身の需給マッチングにとどまらず、顧客が重要な価値を見出し、効率を生むソリューションになっている。統合と帰路輸送最適化、ハブアンドスポーク配給を含むWaresixのソリューションは、従来の輸送業者に比べて50%高いトラック活用を達成し、Waresixの急拡大に貢献しつつ、純利益をもたらしている。Waresixは2019年6月以来、純損益が黒字を続けている。

Waresixはコモディティーや足の速い消費製品、産業消耗品、インフラ、小売りなどさまざまな業界の250社を超える有名企業顧客に貢献している。注目される顧客はユニリーバ、Indofood、Siam Cement Group、Wings、JD.IDなどで、その他多くの多国籍企業も含まれる。Waresixの物流エコシステムはインドネシアの100以上の都市や町で4万台強のトラック、375の倉庫に広がっている。Waresixはインドネシアの国有港湾など主要輸送施設を結び、ジャワ島やスマトラ島だけでなく、インドネシアのすべての主要な島に営業地域を広げている。

Photo- https://photos.prnasia.com/prnh/20200910/2912421-1-b

Waresixは提携先に向けたプラットフォームのような統一業務システムを開発してきた。提携先がベンダーや顧客に合わせた日々の操業を改善する狙いだ。このプラットフォームは、輸送コースと経由倉庫にわたって提携先の積み荷をコンパクトに一覧できる。ほかの物流業者が需給マッチングのために単純な積み荷の掲示板やリストを主体にしているのとは大きな違いだ。Waresixは引き続き管理サービスエコシステムを改善することで、需給マッチングにとどまらない中核的な物流課題に取り組む。それによってWaresixは課題に対処し、需要と供給の提携先が直面する持続的なソリューションを創出する。

COVID-19(新型コロナウイルス感染症)のパンデミックが引き起こした混乱にもかかわらず、同社は目覚ましい業績を達成し続けている。ファーストマイルとミッドマイルのトラック配送サービスは急成長し、インドネシア国内での生活必需品の効率的流れと数千人のトラック運転手の生活を支えている。

Waresixは根本的に、急成長するインドネシア経済の大きな障害である物流が、eトラック輸送分野で豊かなイノベーションの機会をもたらすと確信する。さらにインドネシア政府は国内の実物インフラに投資を続けており、それがこの分野で起爆剤になる。テクノロジー重視と顧客第一の考え方がDNA(遺伝子)に組み込まれているWaresixは、インドネシアの複雑な物流エコシステムの中で効率性を高めるのにふさわしい地位にある。

WaresixのAndree Susanto最高経営責任者(CEO)は「優れた長期投資家とパートナーのグループが加わってくれて、とてもうれしい。彼らはWaresixがインドネシアで貿易と商業の新しい原動力になる過程を支援すると約束してくれた。調達した資金は東南アジアで最も強力な物流技術インフラを開発し、世界クラスのチームを組織してわれわれが大きな市場機会を手にするのを助けるために投資される」と語った。

WaresixのEdwin Wibowo最高財務責任者(CFO)は「われわれは技術だけでなく、現実問題を解決する情熱によっても前進を促され、技術を通じて革新を続けている。われわれはそのことを過去2年間で実証し、だからこそ顧客はわれわれを親しく感じ、われわれの事業が今日まで伸びてきたのだ」と述べた。

▽Waresixについて
Waresixは顧客に効率的で経済的な方法で物流サービスとソリューションを提供する技術主導のプラットフォームである。インドネシア国内で利用できる運送業者とトラック、倉庫スペースによって荷主と企業を結び付け、より優れた透明性と高品質なサービスを提供し、資産保有者の利益を高める。同社の拡張性のあるエコシステムは現在、インドネシア諸島で4万台のトラックと375の倉庫を運営する業者に広がっている。

インドネシア諸島の構成はアジアで最も高い物流コストにつながり、そのコストは1兆米ドルの国内総生産(GDP)のほぼ4分の1を占める。高い物流コストはインドネシアの産業競争力を妨げるだけでなく、国内中小企業が事業を行う際のコストの重しになっている。Waresixは2400億ドル規模のインドネシアの物流市場で課題に取り組み、需要と供給の提携先に耐久性のあるソリューションを創出している。

詳しい情報はwaresix.com(https://waresix.com/ )を参照。

ソース:Waresix

添付画像リンク

Link: http://asianetnews.net/view-attachment?attach-id=371081
(写真説明:WaresixオフィスでのWaresixチーム)

Link: http://asianetnews.net/view-attachment?attach-id=371084
(写真説明:Waresixのトラック)

 

WaresixオフィスでのWaresixチーム
Waresixのトラック
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