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株式会社ALBERT

企業の少人数受講ニーズに対応した「データサイエンティスト育成支援 公開講座」を新たに提供開始

2020年9月2日

株式会社ALBERT

【ALBERT】企業の少人数受講ニーズに対応した
「データサイエンティスト育成支援 公開講座」を新たに提供開始
~当社独自の実践的なプログラムを在宅勤務で受講可能~

株式会社ALBERT(アルベルト、本社:東京都新宿区、代表取締役社長:松本壮志、以下ALBERT)は、これまで企業単位の集合研修形式で提供していた「データサイエンティスト育成支援講座」を、2020年9月24日より、少人数受講ニーズに対応して「データサイエンティスト育成支援 公開講座」として新たに開講、9月2日より申込受付を開始します。

■少人数でも受講しやすい公開講座を新設し、企業内のAI人材育成を支援
国内におけるAI人材の不足数は2030年には14.5万人にまで拡大する見込み*1と言われています。また、新型コロナウイルスの感染拡大を背景として、AI・データ活用への注目が高まる中、多くの企業でAIをビジネスに活用できる人材の育成が急務である一方、在宅勤務など働く環境の変化に柔軟に適応できる人材育成プログラムが求められています。

これまでALBERTでは、自社のデータサイエンティスト育成で蓄積した独自のノウハウを活かし、第一線に立つデータサイエンティストが講師を担当する実践的プログラム「データサイエンティスト育成支援講座」を企業単位の集合研修として提供してきました。

今回、小規模受講ニーズの高まりを受け、高評価の企業向け研修をもとに「データサイエンティスト育成支援 公開講座」を開講します。これまでは企業単位の集合研修を対象としていましたが、本講座では、複数の企業や個人での受講者を募集することで、各社1名からでも受講しやすくなりました。
また、2020年4月には、新しい生活様式に適応するため、双方向ライブ配信の研修運営も開始しており、在宅勤務での受講も可能となりました。ALBERTが提供する講座では、経験豊富なデータサイエンティストに質問や相談などを直接かつインタラクティブに実施でき、実務に即した分析スキルを短期間で習得できる点が高く評価されています。双方向ライブ配信への移行後もインタラクティブなコミュニケーションを重視しており、演習に取り組む受講者からは、「自身の画面を共有することで講師から具体的な指導を受けやすい」「個別相談可能な画面が設けられており講師への質問や相談がしやすく理解が深まった」という声が多数寄せられています。
*1 出所:経済産業省及びみずほ情報総合研究所株式会社

■「データサイエンティスト育成支援 公開講座」詳細
ALBERTでは、新卒社員・未経験者・データサイエンティスト・エンジニア・マネジメント職など幅広い方を対象とした講座を展開しており、この度開講する「データサイエンティスト育成支援 公開講座」においても、受講者が目的に応じて講座を選択できます。

例えば、「実践・機械学習プロジェクト演習」は、実際に想定されるデータを活用する少人数制の実践型演習で、前処理・基礎集計・分析方針立案・アルゴリズム構築・精度評価といった一連の分析工程に取り組み、講座終了段階では分析報告会を実施します。また、開講期間であれば講義時間外であっても講師への質問が可能*²なため、受講者が自身の理解度に合わせて活用することで、より一層理解を深めることができます。
*2 チャットサポート。回答時間:平日13時~19時

【公開講座のカリキュラム一覧】
・ 「Excelでできる!データ分析入門講座」
・ 「SQLを用いたデータハンドリング入門講座」
・ 「データ分析のためのPython基礎講座」
・ 「AI・分析プロジェクトの進め方講座」
・ 「ビジネスで使える機械学習入門講座(教師あり学習)」
・ 「実践・機械学習プロジェクト演習(マーケティング・リテール向け)」

【サービスページ】「データサイエンティスト育成支援 公開講座」
https://www.albert2005.co.jp/service/DST/open_course.html
※上記URLより講座を選択してお申し込みいただけます。(申込開始:9月2日(水))

【本サービスに関するお問い合わせ先】
株式会社ALBERT データサイエンス教育部 公開講座担当 
Email dst_open@albert2005.co.jp

■今後の展望
ALBERT では、今後、企業向け研修で好評を博している産業特化型演習のラインナップを公開講座においても充実させていく予定です。AI ⼈材育成を促進することで、⽇本におけるデータサイエンティストの不⾜という社会的な課題解決の実現に向けて貢献していきます。

写真はイメージです。
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