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ガステック・バーチャルサミット2020

国際エネルギーフォーラムのJoseph McMonigle事務局長による基調講演を確認

AsiaNet 85362 (1455)

 
【ロンドン2020年9月2日PR Newswire=共同通信JBN】
*OGCI Climate InvestmentsのPratima Rangarajan最高経営責任者(CEO)が基調講演を行う
*シンガポールおよびカナダの閣僚が高名なガステック・バーチャルサミットで講演する
*講演を行う業界リーダーは、シェル(Shell)統合ガス・新エネルギー・ディレクター兼執行委員のMaarten Wetselaar氏、Baker HughesのLorenzo Simonelli会長兼社長兼CEOなど
*1週間以内に開幕する同サミットは天然ガス産業を支配する最新の商業戦略とトレンドを提供する予定

International Energy Forum(国際エネルギーフォーラム)のJoseph McMonigle事務局長がガステック・バーチャルサミット2020(Gastech Virtual Summit 2020)で基調講演を行う。このガス、LNG、エネルギー業界向けの世界的開催イベントは、9月7日から11日までデジタル形式で開催される。

Joseph McMonigle氏は2020年7月1日、エネルギー相の最大の国際機関であり、サウジアラビアのリヤドにある外交地区に本拠を置くInternational Energy Forum(IEF)の5代目の事務局長として正式に就任した。同氏は、20年以上にわたり公共、民間の両部門でエネルギー問題に取り組んだ経験を持ち、9月8日火曜日に「The Imperative of Producer-Consumer Collaboration to Expedite Market Recovery and Secure Long-Term Volumes of Natural Gas(市場回復を促進し、天然ガスの長期的量を確保するための生産者と消費者の協力の急務)」と題する講演を行う。

McMonigle氏は、エネルギー政策専門家、地政学的戦略家、およびエネルギー市場の主要なアナリストとして有名である。6大陸すべてをカバーし、世界の石油・ガス需給の約90%を占めるIEFは、国際エネルギー機関(IEA)と石油輸出国機構(OPEC)の消費国と生産国だけでなく、トランジット国やアルゼンチン、中国、インド、メキシコ、ロシア、南アフリカなどOPEC非加盟主要国で構成されるという点でユニークである。

OGCI Climate InvestmentsのPratima Rangarajan最高経営責任者(CEO)は「Vision for energy 2020 and beyond…Addressing the climate challenge(2020年以降のエネルギーのビジョン…気候変動問題への取り組み)」と題する基調講演を行う。

この演説は、気候変動への共同の対応の必要性を浮き彫りにし、変革を先導し、挑戦に真正面から取り組むことになるだろう。同氏は業界のイノベーションと回復力の歴史と、それがどのようにわれわれの将来のビジョンの基礎を形成するかについて語る。

閣僚およびグローバルビジネスリーダーのセッション、C-Suite対話、ガステック・テックトーク(Gastech Tech Talks)で構成されるガステック・バーチャルサミット戦略会議(Gastech Virtual Summit Strategic Conference)(https://protect-eu.mimecast.com/s/_ZBECr8jwU83GXh425Bj?domain=email.dmgenergyevents-news.com )は、ガス、LNG、エネルギー業界を支配する最新の商業戦略とトレンドに対する高度な知見を提供し、パンデミック後の展望にビジネスモデルを最適に調整する方法に関するファストトラック情報を参加者に提供する。

dmg eventsエネルギー担当副社長のNick Ornstien氏は「エネルギー転換をリードする人々が、業界の未来を形作る戦略とイノベーションについて語る、来週開催されるガステック・バーチャルサミットを楽しみにしている。業界の変化のペースが急速なことから、つながりを維持し、COVID-19後のエネルギー環境の課題と機会に共同で確実に対処することが重要である」と語った。

シェル(Shell)統合ガス・新エネルギー・ディレクター兼執行委員のMaarten Wetselaar氏は独占インタビューで、CNBC SquawkboxのアンカーであるSteve Sedgwick氏のインタビューを受ける。Baker HughesのLorenzo Simonelli会長兼社長兼CEOが基調講演を行うことが確認されている。

バーチャル会議での講演が確認されている業界リーダーはこのほか、カナダ天然資源相のシームス・オリーガン(Seamus O’Regan)閣下、ExxonMobil Upstream Oil and Gas Company上級副社長のPeter Clarke氏、トタル(Total)ガス担当上級副社長のLaurent Vivier氏、米国務省のFrancis Fannon次官補(エネルギー資源局担当)、カナダのShawn Tupper天然資源副大臣補、カスペルスキーCEOのEugene Kaspersky氏、Petronet LNGのPrabhat Singh会長兼マネジングディレクター、C3.aiオーサー兼会長兼CEOのThomas Siebel氏、国際エネルギー機関(IEA)エネルギー市場・安全保障局長の貞森恵祐氏、LindeのSanjiv Lambaアジア太平洋担当執行副社長、Siemens EnergyのThorbjoern Fors産業アプリケーション担当執行副社長、JERA Inc.マネジングエグゼクティブオフィサー兼チーフグローバルパートナーシップオフィサーの佐藤裕紀氏、三菱商事常務執行役員・天然ガスグループCEOの西澤淳氏、CPC Corporation(台湾中油)天然ガス事業CEOのJane Liao氏などである。

サミットには200人以上の業界リーダーが参加し、新しく、変化のあるエネルギー市場に立ち向かうための戦略とビジョンを説明、共有する。出席者は、閣僚、政策立案者、ビジネスリーダー、ディスラプター、イノベーターからの独占的で重要な知見を入手できる。エネルギー供給の安全保障、低価格性と持続可能性、需要・投資回復の見通し、COVID-19後の世界における供給の変化など業界の将来に影響を与える問題が優先議題である。エクソンモービル、Sempra LNG、ロイドレジスター、Shearman & Stirlingなどが後援する。

ガステック・バーチャルサミットが取り上げるトピックには、エネルギー移行における天然ガスの役割、エネルギー業界の将来におけるIoTとデータセキュリティーの重要性、規制緩和が市場と投資に与える影響、インダストリー4.0(第4次産業革命)がもたらすエネルギーセクターへの機会と課題、脱炭素化の取り組みを実現する水素の能力、環境問題活動が業界の新たな成長機会に与える影響などがある。

サミットでは、戦略会議に加え、困難な時代に企業の成功を支援するための新しい技術とビジネス戦略に関する最新の査読済み研究を紹介し、技術分野で世界的に有名なリーダーによる独占的な基調講演を行う。技術会議のセッションでは、回復、新しいパンデミック後のエネルギー展望、および持続可能で安全な長期のエネルギーの未来のために業界が削減された排出量をどのように活用し、推進できるかについて、業界リーダーが提供する認定コンテンツを取り上げる。

ガステック・バーチャルサミット2020は、9月にシンガポールで開催予定だったガステック展示会・会議の代わりに開催される。dmg eventsとガステック理事会(Gastech Governing Body)は、世界的なパンデミックと、講演者や代表者、出展者、ビジターのアクセスや健康に対する懸念のため、シンガポール企業庁(Enterprise Singapore)、シンガポール観光庁(Singapore Tourism Board)と協議し、イベントを2021年9月13日-16日に延期することを共同決定した。

▽ガステック(Gastech)について
ガステックはほぼ50年にわたって世界のガス、LNG、エネルギー会話の中心である。世界がCOVID-19の影から姿を現し始める中で、ガステック・バーチャルサミットは、第4次産業時代のガス、LNG、エネルギー産業の主要な問題と最も有望な機会に取り組み、対処する。

2020年9月7日から11日まで開催されるガステック・バーチャルサミットは、ガス、LNG、エネルギー産業がCOVID-19後の世界でビジネスの優先順位と事業ライセンスのバランスをとろうとする中でリーダーシップと方向性を提供する。 サミットは技術革新、需給ダイナミクス、進化するパートナーシップ、人と才能とガバナンスと影響力に重点を置き、グローバルなガス、LNG、エネルギー産業の今後数十年の議題を設定する。

詳細な情報はwww.gastechevent.com を参照。

ソース:Gastech Virtual Summit 2020

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