プレスリリース共同通信PRワイヤーより最新のプレスリリースを紹介

学校法人金沢工業大学

金沢工業大学が全国の教育機関から「SDGsイノベーション教育拠点校」として10校を採択

SDGs教材の提供、教員向け研修などを通して、SDGs達成の担い手育成を支援

金沢工業大学は、全国の小学校・中学校・高校・学習塾から「SDGsイノベーション教育拠点校」を募集しており、この度、10校を採択し活動を開始します。採択校は以下のとおりです。

 

【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202009023775/_prw_OT1fl_NSnKgwtv.png

 

「SDGsイノベーション教育拠点校」の募集・採択は、「ゲーミフィケーションを用いたSDGs教材活用のための教員向け人材育成」の取り組みの一環です。この取り組みは、ESD(Education for Sustainable Development)研修を全国の小・中・高校・学習塾などへ提供し、SDGsイノベーション教育カリキュラムをベースとして開発した教材を活用できる教員を全国で育成するものです。さらに、教員が各地域に適した授業を行えるように教材のカスタマイズを促していくことを計画しています。

 

金沢工業大学は、8月初旬から全国の小・中・高校・学習塾を対象に「SDGsイノベーション教育拠点校」10校を募集していました。拠点校は、①SDGs教材の無償提供、②アドバイザーによる相談窓口の提供、③カリキュラムの事例を共有する研修の実施、④SDGsイノベーション教育サミット(オンライン)への参加の支援を受けられます。今回、募集に対して、15校の応募があり、10校を採択しました。

 

金沢工業大学の「ゲーミフィケーションを用いたSDGs教材活用のための教員向け人材育成」の取り組みは、文部科学省の「SDGs達成の担い手育成(ESD)推進事業」(2020年度)に採択されています。金沢工業大学が文部科学省「SDGs達成の担い手育成(ESD)推進事業」へ採択されるのは、2019年度に引き続き2年連続となります。2019年度は、SDGs達成の担い手となるユース世代が自ら教材を開発するとともに、それを用いた教育手法の共有を行う仕組みを構築。SDGsに関する正しい知識の普及や、その知識を用いた実践型教育を行う人材育成を促進しました。

 

SDGsイノベーション教育拠点校について

全国の小学・中学・高校から選定されたSDGsイノベーション教育拠点校には、ハンズオン型で各校に適したカリキュラムを各校の担当教員とともに模索・実践します。新しい学習に沿って、生徒・児童自身が、自分たちの理想とする社会を描き、自らが進みたいと思う道を歩み、人生をより楽しめることを促します。また、オンラインを活用し、学校の新しい生活様式に対応しながら全国展開する試みとなります。

 

▽SDGsイノベーション教育拠点校のメリット

(1) 金沢工業大学のほか、多様な専門家 のアドバイスを受けながら、SDGs学習に関する授業の構築・実践・ブラッシュアップができます。

(2) 先進的なモデル授業に取り組むことで、新しい取り組みに挑戦する校内の機運醸成や対外的なPRに繋がります。

(3) 生徒一人ひとりが主体性を持ち、楽しくSDGsを学ぶ環境作りが実現します。

 

SDGsイノベーション教育拠点校への支援内容

拠点校への支援は、オンライン上での研修ならびに学習相談を主体として展開します。

 

①SDGs教材の無償提供

 (1) ゲーミフィケーションを活用したSDGs教材

 (2) 各教材の解説部分を収録したレクチャー動画

 (3) SDGs と親和性が特に高い「総合学習、社会、理科、家庭、英語」の科目ごとの導入を補助する補助教材

 

②アドバイザーによる相談窓口を提供

金沢工業大学のSDGsに関する専門教育を受け、教材・カリキュラム開発やそれらを用いた授業・ワークショップを行っている大学院生が、各校に適したカリキュラムの使い方を各校の担当教員とともに模索・実践します。

 

③教員向け研修を実施

各地域で実際にカリキュラムの導入を行った教員が金沢工業大学(オンライン上)に集まり、教材・カリキュラムのカスタマイズ手法や事例を学び、ワークショップを通じて、計画を立案し、それを教員間で共有することで協働学習を行っていきます。

 

④SDGsイノベーション教育サミット(オンライン)への参加

各 教育拠点校の教員のみならず、各教育拠点校の特に優れた学習意欲を持つ児童・生徒にも参加いただき、その成果を他校と共有する場を提供します。また、有識者による評価を行い、アワードを授与します。
キックオフイベントとして、8月29日(土)にオンライン開催した「第3回 ジャパンSDGsユースサミット」にて、「第1回SDGsイノベーション教育サミット」を同時開催しました。

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202009023775-O1-vF581S95

第1回SDGsイノベーション教育サミット

 

取り組みの背景と金沢工業大学のSDGsへの貢献

2020年度より、学習指導要領において「持続可能な社会の創り手と育成」が求められ、ESD教育の導入が開始されており、SDGs達成の担い手に必要な資質・能力の向上を図る取り組みが教育現場で必要とされています。金沢工業大学はこれまで、SDGs達成の担い手を育成するさまざまな教育を行ってきました。SDGsについて専門的に学べる授業を開講するほか、SDGsをテーマにしたカードゲームを開発し、このカードゲームを用いたワークショップをさまざまな教育機関に提供してきました。また、SDGsの最前線の取り組みや状況を共有する「ジャパンSDGsサミット」を開催しています。

第1回SDGsイノベーション教育サミット
PRワイヤーロゴ

共同通信PRワイヤーがあなたのプレスリリースを責任を持ってお届けします。

共同通信PRワイヤーは、わが国を代表する通信社である共同通信社のグループ企業として設立された、国内唯一の世界標準の広報通信社です。共同通信PRワイヤーがご提供するワイヤーサービスは、報道機関の方々からのご協力とご承認を得て作成した「最新のメディア向け配信リスト」を使い、共同通信社が全力を挙げて作り上げた国内広報通信システムを通じて、適切な配信先にいち早く、プレスリリースをお届けするものです。

PRワイヤー

全国選抜小学生プログラミング大会
新型コロナ特集
スポーツ歴史の検証
スポーツ歴史の検証

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

矢野経済研究所
ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ