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G-ray Switzerland

G-ray Switzerlandが新CEOを発表し、資金調達ラウンドを成功裏に完了

AsiaNet 85283 (1411)

【ヌーシャテル(スイス)2020年8月31日PR Newswire=共同通信JBN】2014年に創設された医療イメージング・産業診断スタートアップのG-ray Switzerlandは、加速的成長の推進に乗り出し、資金調達ラウンドを成功裏に完了させる中で、Luis Pallares氏を最高経営責任者(CEO)に任命したと発表した。

Pallares氏は、医療・産業診断用のイメージングに、より安全、より安価、より良好なビジョンをもたらすため、同社のディスラプティブかつ特許を有する最先端技術の開発を受け、G-rayの事業開発の取り組みの変革を主導することに注力する。

Pallares氏は、スペイン初のストリーミングサービスであるAddhoc Streaming、スペイン語の健康関連コンテンツサイトであるVivir Mejor、スペインの大手デジタル戦略企業であるNennisiwokを創設しており、豊富な起業家・スタートアップ経験を携えてG-rayに参加する。

ごく最近、Pallares氏は、技術開発、人工知能、デジタル広告における同氏の深い経験により、人口知能に基づくビジネス・アナリティックスおよびインテリジェンスと調和した価格比較技術の世界的リーダーであるPlyzer Technologiesを見いだした。

今回の任命は、G-rayが追加の260万スイスフランを調達し、シリーズA資金調達ラウンドを2800万スイスフランで成功裏に完了させたというニュースと重なっている。

G-rayの最高経営責任者であるLuis Pallares氏は「G-rayは既に技術業界内の肯定的なディスラプティブフォースであることが証明されており、私はイメージングの向上を医療・産業診断にもたらすことによって、具体的な進展を実現させるのを支援する機会を享受する」と語った。

G-ray Switzerlandの会長であるYves Claude Aubert氏は「われわれの技術は特許および変革力のある独自の検出アーキテクチャーに基づいて、既に数十億規模の粒子検出イメージング市場を破壊し始めている。人工知能は従来のX線検出器市場に影響を与えており、Luis Pallares氏はG-rayを新たな成長の段階に導き、これらの機会をとらえるのに完璧な選択である」と語った。

▽G-ray Switzerlandについて
2014年にヌーシャテルで創設されたG-ray Switzerland SAは、放射線イメージングや新しい半導体組立技術の分野で多くの画期的な特許を出願している。急速に拡大する同社は、高解像度CMOS集積回路を備えたモノリシック検出器の中心的スキルを開発している。これらのイノベーションは、自動車、航空宇宙、医療を含む広範な分野に及んでいる。www.g-ray.ch

ソース:G-ray Switzerland

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