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オリックスがEnvision Digitalと提携、日本のメガソーラー発電所でデジタル化を強化 

AsiaNet 85187

オリックスがEnvision Digitalと提携、日本のメガソーラー発電所でデジタル化を強化 

【シンガポール、東京2020年8月27日PR Newswire】日本最大の太陽光発電所アセットマネジメント会社は、現在82カ所で最先端技術を利用して再生可能エネルギーの普及を推進し、同国の持続可能な社会の実現に貢献している。

日本に本社を置く多角的金融サービスグループ、オリックス株式会社(https://www.orix.co.jp/grp/en/ )(オリックス)の完全子会社であるオリックス・リニューアブルエナジー・マネジメント株式会社(OREM)と、グローバルグリーンテクノロジーおよびArtificial Intelligence of Things(AIoT)テクノロジーのリーダーであるEnvision Digital International Pte Ltd(https://envision-digital.com/ )(Envision Digital)は19日、日本の82カ所のメガソーラー発電所に高度アナリティクスと遠隔監視アプリケーションを搭載する提携を発表した。

今回の展開はエネルギー生産性と運用効率を向上させることによって、再生可能エネルギーを普及させ、2030年までに日本の再生可能エネルギーへの依存度を24%までに引き上げるとの国家目標に貢献するというオリックスの取り組みを強化する。

合計最大出力1ギガワット(GW)のメガソーラー発電所と屋根設置型太陽光発電所を保有するオリックスは、日本最大の太陽光発電事業者である。同社は、新潟四ツ郷屋太陽光発電所(55.6 MWp)、知内町メガソーラー20M発電所(24 MWp)、洋野町メガソーラー太陽光(PV)発電所(24.3 MWp)などを含む発電所で現在420メガワット(MWp)のソーラーファームを開発、運用している。加えて、オリックスのOR山口美祢ソーラー発電所(56.4 MWp)は2021年10月に商用運転を予定している(https://www.orix.co.jp/grp/en/newsrelease/180913_ORIXE.html  )。

Envision Digitalとの提携には、同社のクラウドベース高度アナリティクスソリューションであるEnsight(TM)Solar(https://envision-digital.com/industries-solutions/ensight-solar/ )と遠隔監視ソリューションであるEnlight(TM) Solar(https://envision-digital.com/industries-solutions/enlight-solar/ )が含まれる。発生するシステム内のパフォーマンス低下やコンポーネントのヘルス問題を生データからプロアクティブに検知し、是正措置を助言するEnsight Solarのアルゴリズムを活用することによって、OREMの運用・保守(O&M)チームは発電状況を可視化し、予防保全型のメンテナンスによるPVアセットの長期的な効率を担保できる。

Enlight Solarは、各地に分散したオリックスのさまざまなPVサイトポートフォリオに対してリアルタイム遠隔運用監視能力を提供し、OREMのO&Mチームが障害時に迅速なリカバリーサポートを提供するとともに発電容量を最大化することを可能にする。両ソリューションは、Envision DigitalのAIoTオペレーティングシステムであるEnOS(TM)(https://envision-digital.com/aiot-platform/ )によって動作する。

オリックス・リニューアブルエナジー・マネジメント株式会社の百合田和久・戦略責任者は「Envision Digitalのエンドツーエンドソリューションと専門技術によって、OREMは、提案から実装、保守まで全面的な顧客サポートを提供でき、ひいては当社顧客がエネルギー使用を最適化しコストを削減することを支援できる。これによって、当社は再生可能エネルギーベースの発電およびアセット管理の拡大にさらに専念し、再生可能エネルギーの普及を後押しするとともに日本における当社のコミュニティーに価値を付加することができる」と語った。

Envision DigitalのSylvie Ouzielインターナショナルプレジデントは「日本は世界のPV市場で急成長する、かつリーダーであるの1つである。同国は2030年までに24%の再生可能エネルギーを達成することを目指しており、既存の再生可能エネルギー・アセットの生産性向上に役立つ今回のようなAIoTプロジェクトは極めて重要である。長期的にみると、当セクターへのAIoT導入の拡大は、さらなるネットワーク効果を創出し、現在の利益を拡大することとなる。今回の日本でのプロジェクトは、当社の神奈川県での新オフィス設立による業務拡大に加えて、日本の市民および企業のためにさらなる持続可能性な未来を切り開くという当社のコミットメントを強化するものである」と語った。

▽Envision Digitalについて

Envision Digitalはシンガポールに本社を置くグローバルなAIoTテクノロジーリーダーであり、中国、フランス、ドイツ、ノルウェー、オランダ、英国、米国にある12のオフィスで500人以上を雇用している。

Envision DigitalはEnOS(TM)を保有し、世界中の6300万以上のスマートデバイスと120ギガワットのエネルギー・アセットをシステムに接続し、管理する世界クラスのAIoTオペレーティングシステムである。同社システムが提供する監視、高度アナリティクス、予測、アプリケーション最適化機能は、クライアントが自らのアセットとポートフォリオ・パフォーマンスをより良く管理することに役立つ知見を提供する。同社のシステムは、スマートリニューアブル(太陽光発電、風力発電)、スマートシティー、コネクテッドエネルギー、スマートプラント領域をカバーし、政府および企業のデジタルトランスフォーメーションのジャーニー(一連の取り組み)と提携している。

Envision DigitalはAIoTオペレーティングシステムの主要プレーヤーとして、パートナーのエコシステムを育成し、世界中においてエネルギーおよびデジタルトランスフォーメーションを実現している。250以上にわたる顧客およびパートナーは10の業界におよび、その中にはアクセンチュア、アマゾン・ウェブ・サービス、GovTech Singapore、Keppel、マイクロソフト、日産、PSA International、PTT、Sonnen、Tableau、トタルが含まれている。

詳細はウェブサイトwww.envision-digital.com を参照。

▽オリックスについて

オリックス株式会社(TSE: 8591; NYSE: IX)は新規事業を常に追求することで、革新的商品とサービスを顧客に提供する金融サービスグループである。

オリックスは1964年に設立されリース事業でスタートを切ったが、関連分野に進出し、現在は、融資、投資、生命保険、銀行、アセットマネジメント、自動車関連、不動産、環境・エネルギー関連事業に拡大している。オリックスは1971年に香港に進出して以来、世界37カ国・地域に事業展開している。

オリックスは今後、新しい価値を生み出すその強みと専門的知見を活かし、絶え間なく進化し続ける独自のオリックス・ビジネスモデルを確立することを目指している。このようにして、オリックスは同社および社員にバイタリティーを吹き込む事業活動に取り組み、社会に貢献していく。

詳細はウェブサイトhttps://www.orix.co.jp/grp/en/ を参照。

(日本語リリース:クライアント提供)

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