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第18回CIEPが近く開催、グローバルな技術革新コミュニティー構築へ

AsiaNet 85229 (1385)

 
【深セン(中国)2020年8月22日PR Newswire=共同通信JBN】時代と歩調を合わせ、「China’s opportunities(中国の機会)」を共有するために、中国科学技術省と深セン市人民政府が後援し、Shenzhen Center for International Exchange of Personnel(深セン国際人材交流センター)が主催する第18回Conference for the International Exchange of Professionals (国際人材交流大会、以下「CIEP」と表記)が開催される。CIEPは開催場所として自身の公式ウェブサイトを用い、先端技術を活用して新たな展示形式を創出していく。すなわち、統合された「オフラインアクティビティーを伴うオンライン会議」と「インターネット会議と展示」である。

▽発展を探るため「クラウド」上に結集

COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の影響により、第18回CIEPは大会のプラットフォームとしてオンラインミーティングを導入してバーチャル展示ホール、プロジェクトドッキング、主賓、オンライン求人といった機能的なゾーンを設定し、グローバルユーザーが「クラウド」上に結集して国際的専門家の交流の新しいトレンドを共有する。

バーチャル展示ホールは最先端のAR/VR/3D技術を活用してストリートビュー展示エリアを生み出し、参加者に没入体験を提供する予定だと伝えられている。オンライン求人エリアは、様々なHR(人材)サービス機関がそれぞれの利点を発揮して、プロセス全体にわたるワンストップで非接触型の求人手法を実証できる場となる。革新的な手法で立ち上げられる「プロジェクトドッキング人材ショー」プラットフォームは、専門家やプロジェクト、資金にとって時間と場所の制約を乗り越え、距離感ゼロの双方向コミュニケーションを可能にする。

▽ウィンウィンの成果を目指してつながるために境界を撤廃

CIEPは2001年の開始以来、海外の専門家や研修機関、技術革新人材のために開かれた国際的、包括的な人材と情報の展示会として17年間開催され、成功を収めてきた。

CIEPには毎年、40超の国・地域から専門人材組織が出展し、3万5000人を超える海外からのエキスパートや学生、専門家が参加している。1万を超えるプロジェクトが順調に実施された。

CIEPは今日、外国と中国の間の緊密な協力のための橋渡し役となっている。今年の主賓になっているロシアは、技術革新と中国との人材交流の成果をオンラインで紹介する予定で、両国が協力の機会を探求するためのまたとないプラットフォームを提供することになろう。

国際的な協力に対してより開放的になっている中国市場は、世界とより前向きな交流を形作り、より進歩的で豊かな国際的市場になっていく。技術開発の進展を切望するグローバルコミュニティーの構築を促進し、技術進歩と革新的開発を受け入れる「China’s opportunities(中国の機会)」を共有するため、CIEPに共に参加しよう。

▽問い合わせ先
CIEP
Wang Chan
 wangchan@ciep.gov.cn

ソース:CIEP

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