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マラウイ・Tumaini Letuの文化を重視する難民支援イニシアチブにシャルジャ賞

AsiaNet 85193 (1363)

 
【シャルジャ(アラブ首長国連邦)2020年8月20日PR Newswire=共同通信JBN】
*第4回シャルジャ国際難民擁護・支援賞の非営利団体(2020年)に賞金13万6000ドル

アフリカ・マラウイのザレカ難民キャンプを本拠とする非営利団体のTumaini Letuは、第4回Sharjah International Award for Refugee Advocacy and Support(SIARA、シャルジャ国際難民擁護・支援賞)の受賞者である。この賞は毎年、アラブ首長国連邦(UAE)に本部を置き、世界の難民・困窮者支援に専念するグローバル人道団体のThe Big Heart Foundation(TBHF)が国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)と協力して授与している。

賞金13万6000ドルとトロフィーが与えられる権威ある賞は、Tumaini Letuの創設者で難民詩人・アーティスト、Tresor Nzengu Mpauni氏によるTumaini Festivalの年次開催をたたえた。この芸術文化イベントは過去6年、18カ国から9万9000人の参加者を引き付けてアーティスト304団体をまとめ、年間約15万ドルの利益も生み出している。Tumaini Letuはアートワークショップと文化祭典を通じて、社会的に弱いマラウイキャンプ住民の雇用と有利な経済機会を創出する一方、難民とホストコミュニティーの平和共存、相互理解、異文化調和を働きかけている。

Tresor Nzengu Mpauni氏はバーチャル開催された授賞式で「私はこの賞を、かつてないほど人道と連帯が必要とされるときに受賞している」と語った。

SIARAは2017年、シャルジャ首長Sultan bin Muhammad Al Qasimi殿下とその夫人でTBHF会長、UNHCR難民児童エミネントアドボケート(著名擁護者)であるJawaher bint Mohammed Al Qasimi妃殿下の後援の下で創設された。妃殿下は引き続き、世界中の個人、団体の慈善活動を擁護している。

シャルジャ首長、妃殿下、TBHFの目覚ましい難民擁護活動に感謝して、Tresor Nzengu Mpauni氏は「SIARA賞はマラウイ難民コミュニティー全体、特に大きな夢と極めて多くの可能性がある青年に刺激を与える。それはわがチームを強化し、難民生活を改革するようわれわれを鼓舞し、ホスト国に利益をもたらす成長の種である」と付け加えた。

Photo – https://mma.prnewswire.com/media/1230880/Tumaini_Letu_Festival.jpg
Logo – https://mma.prnewswire.com/media/1230879/Sharjah_International_Award_Logo.jpg

ソース:National Network Communications

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