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ジョンソン・エンド・ジョンソン

ジョンソン・エンド・ジョンソンが米政府に治験用COVID-19ワクチン1億回分供給へ

AsiaNet 85030 (1265)

 
【ニューブランズウィック(米ニュージャージー州)2020年8月5日PR Newswire=共同通信JBN】
*規制当局の認可後のCOVID-19ワクチン候補への広範な国際的アクセス確保へ作業

ジョンソン・エンド・ジョンソン(Johnson & Johnson、NYSE:JNJ)(同社)は5日、同社のヤンセンファーマ(Janssen Pharmaceutical Companies)が治験用SARS-CoV-2ワクチンAd26.COV2.Sの米国内での大規模生産と米食品医薬品局(FDA)の認可、または緊急使用許可後の米国内での1億回分納品で米政府と合意したと発表した。

米厚生省事前準備・対応担当次官補局(ASPR)の一部門である生物医学高度研究開発局(BARDA)(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2877164-1&h=2085312140&u=https%3A%2F%2Fwww.phe.gov%2Fbarda&a=BARDA )が米国防総省と共同で、この合意実施のため10億ドル以上の資金拠出を確約している。ワクチンは大流行対策の緊急用に国際的非営利ベースで提供される。米政府はまた、新たな合意により追加の2億回分のAd26.COV2.Sも購入する可能性がある。

ジョンソン・エンド・ジョンソン経営委員会副委員長兼最高科学責任者(CSO)のPaul Stoffels医学博士は「ジョンソン・エンド・ジョンソンの国際的専門家チームはBARDAや科学的パートナーらとともに、COVID-19の拡散を止めるのに役立ち得るSARS-CoV-2ワクチンの実現に休みなく働いてきた。当社の研究開発(R&D)の基盤と取り組み、当社のワクチン技術の拡張性に対する米政府の信頼と支持に非常に感謝している。当社は緊急用のSARS-CoV-2ワクチン供給のため、米国内と世界中で生産力を拡大している」と語った。

ジョンソン・エンド・ジョンソンのSARS-CoV-2ワクチン開発の取り組みはBARDAとの継続中の研究開発共同事業に準じて、FDAの監督下で実施されている。査読済みの科学誌ネイチャー(Nature)(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2877164-1&h=1054653261&u=https%3A%2F%2Fwww.nature.com%2Farticles%2Fs41586-020-2607-z&a=Nature )が最近掲載した有望な前臨床データ(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2877164-1&h=742065667&u=https%3A%2F%2Fwww.jnj.com%2Fsingle-dose-of-johnson-johnson-covid-19-vaccine-candidate-demonstrates-robust-protection-in-pre-clinical-studies&a=preclinical+data )に基づき、ワクチン候補Ad26.COV2.Sのヒトを対象にした初の第1/2a相臨床試験が米国とベルギーで健康な志願者に対して実施されている。

同社は臨床プログラムで1回投与と2回投与の処方を評価しており、規制当局の認可、または許可の後、ワクチンへの幅広い国際的アクセスの確保に懸命に取り組んでいる。ジョンソン・エンド・ジョンソンはワクチンが安全で有効なら、2021年の間に世界で10億回分以上の供給実現を目指す。

ジョンソン・エンド・ジョンソンのSARS-CoV-2ワクチンプログラムはヤンセンのAdVac(R)技術(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2877164-1&h=2512207854&u=https%3A%2F%2Fwww.janssen.com%2Finfectious-diseases-and-vaccines%2Fvaccine-technology&a=AdVac%C2%AE+technology )を活用している。同じ技術は欧州委員会認可のヤンセンのエボラワクチンの開発、ヒト免疫不全ウイルス(HIV)、RSウイルス(RSV)、ジカ熱のワクチン候補の構築に利用された。これまでに9万人以上がヤンセンのAdVac(R)ベースのプラットフォームを利用したワクチンを投与されている。

▽ジョンソン・エンド・ジョンソン(Johnson & Johnson)について
ジョンソン・エンド・ジョンソンは、健康は豊かな人生、地域社会の繁栄、発展の基礎だと考えている。当社が130年以上にわたり、あらゆる年齢、人生のあらゆる段階にある人々の健康維持を目指してきたのはそのためである。当社は今日、世界最大かつ最も広範囲にわたるヘルスケア企業として、その影響範囲と規模の有効利用に注力している。当社は、アクセスや値ごろ感の向上、より健康的なコミュニティーづくり、手の届く全範囲内の全ての人に健全な心、体、環境を届けるために努力している。当社は、人類の健康の軌跡を大きく変えるため、心、科学、創意工夫を融合している。詳細はwww.jnj.com を参照。@JNJNews (https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2877164-1&h=3983574171&u=http%3A%2F%2Fwww.twitter.com%2Fjnjnews&a=%40JNJNews )で当社のフォローを。

▽ヤンセンファーマ(Janssen Pharmaceutical Companies)について
ヤンセンが取り組んでいるのは、病気が過去のものとなる未来の創造である。当社はジョンソン・エンド・ジョンソン傘下の製薬会社で、科学で病気と闘い、創意工夫でアクセスを改善し、絶望を愛情で癒すことで、あらゆる場所の患者にとってそうした未来が実現するようたゆまぬ努力を続けている。当社は、心臓血管と代謝、免疫、感染症とワクチン、神経科学、腫瘍、肺高血圧症といった、当社が抜きん出ている医学領域に重点的に取り組んでいる。詳細はwww.janssen.com を参照。@JanssenGlobal(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2871844-1&h=4273830783&u=https%3A%2F%2Ftwitter.com%2FJanssenGlobal&a=%40JanssenGlobal )で当社のフォローを。

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ソース:Johnson & Johnson

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