プレスリリース共同通信PRワイヤーより最新のプレスリリースを紹介

UL

照明業界のリーダーが協力して紫外線光安全ガイダンスを発表

AsiaNet 85018 (1259)

【ノースブルック(米イリノイ州)2020年8月5日PR Newswire=共同通信JBN】
*American Lighting Association、National Electrical Manufacturers Association、およびULが新しいポジションペーパーでUVC光アプリケーションのリスクを最前線に導く

安全科学の世界的大手企業であるULとAmerican Lighting Association (ALA、米国照明協会)、National Electrical Manufacturers Association (NEMA、全米電機工業会)は、電機照明の安全性と性能に対する共通のコミットメントの一環として、COVID-19に直面した消毒・殺菌能力への需要増大に伴う新たなポジションペーパー(方針説明書)を発表した。ポジションペーパーの目的は、紫外線光デバイスの安全上のリスクに注意を向けること、および、どのデバイスが安全で、どのような条件の下で安全に操作できるのかに関する製造業者、小売業者、消費者の理解を助けることの2つである。

Logo – https://mma.prnewswire.com/media/325015/ul_enterprise_logo.jpg

「Ultraviolet-C (UVC) Germicidal Devices: What Consumers Need To Know(短波長紫外線(UVC)殺菌デバイス:消費者が知っておくべきこと)(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2875251-1&h=904193148&u=https%3A%2F%2Ful.com%2Fuvlighting&a=Ultraviolet-C+(UVC)+Germicidal+Devices%3A+What+Consumers+Need+To+Know )」と題するこの説明書は、消費者が利用できるUVC殺菌デバイスと、人間やペットに重傷を負わせたり、植物や材料に損傷を与える潜在的可能性について、詳細に説明している。

UL照明部門のTodd Strakaグローバル産業ディレクターは「われわれは皆、COVID-19の影響と除去、およびウイルスの蔓延緩和のため何ができるかについて非常に懸念している。この現在の世界的状況で、衛生・殺菌特性への関心の高まりによりUVCデバイスがこれまでにない注目を浴びている」と語った。

Straka氏は「UVC光を効果的に抑制せず、永久的な目、皮膚、肺の損傷などの極めて深刻なリスクを伴う消費者向け紫外線殺菌デバイスの利用可能性が驚くほど高まってきた。こうしたデバイスの消費者および潜在的なユーザーに緊急に通知する必要のある大きな安全上の問題である。これらの懸念を共有するALA、NEMAと協力し、UVC光の使用による潜在的な安全リスクの影響について消費者と製造業者を教育することをわれわれは目指している」と語った。

紫外線(UV)はUVA、UVB、UVCの3つのタイプで自然に発生し、それらすべてに特定の利点があり、特定の危険性がある。UVCは細菌死滅やウイルス不活性化など、最も殺菌効果があることが証明されているタイプだが、細菌を殺すのに十分な強さの抑制不可能なUVC曝露は、人、ペット、植物へのリスクである。

American Lighting AssociationのTerry K. McGowanエンジニアリング・テクノロジー担当ディレクターは「医療現場で使用される抑制不可能UVC殺菌製品には、COVID-19の蔓延を阻止するのに役立つ利点がある。だが、これらの製品は消費者に販売されているものとは異なり、適切な安全訓練を受け、UVCの過剰露光を予防する適切な保護具を使用する熟練の専門家が使用する」と述べた。

McGowan氏は「住宅用照明の主要な業界団体として、照明機器の適切で安全な適用利用を促進すると同時に、会員と一般市民に照明の安全性リスクについても伝えることはわれわれの義務である。ALAはUVCポジションペーパーについて安全専門家のULおよびNEMAと協力することにより、人間の健康へのリスクなしに安全に運用できる製品の開発・マーケティングの重要性を照明業界に伝える手助けをしたいと考えている」と語った。

National Electrical Manufacturers AssociationのKaren Willis照明システム産業ディレクターは「UVCが水中、空気中、地上の危険な細菌やウイルスの除去に役立つ実証済みの方法であることをわれわれは知っている。にもかかわらず、われわれはCOVID-19の真っ只中に、不確実な安全機能と不完全な操作説明書で販売されているUVC消毒装置の急増について懸念している」と語った。

Willis氏は「UVCデバイスの安全性を確立・維持することは、NEMAおよび、消費者、商業、医療向けアプリケーションを含むすべてのセクターの照明業界全体における優先事項である。われわれはこの重要な教育活動の一部であることを誇りに思う」と語った。

消費者、商業、医療向け、UVC殺菌デバイスコンポーネントのUVC製品の詳細なチャートと認証への道筋に関する情報である「Ultraviolet-C (UVC) Germicidal Devices: What Consumers Need to Know」ポジションペーパーはUL.com/uvlighting を参照。

▽ULについて
ULは、科学の活用によって安全、安心、持続可能性における課題を解決し、よりよい世界の創造に寄与する。先進的製品/技術の安全な導入を実現することで、信頼を高める。ULでは誰もが世界をより安全な場所にするという情熱を共有している。第三者調査から規格開発、試験、認証、分析/デジタルソリューションの提供まで、ULのすべての業務は世界の健全な繁栄の促進に役立つ。ULに対する信頼が、企業、メーカー、政府当局、規制機関、人々のスマートな決断を支える。詳細は、www.UL.com を参照。ULの非営利活動についてはwww.UL.org を参照。

▽報道関係問い合わせ先
Steven Brewster
UL
steven.brewster@ul.com

ソース:UL

PRワイヤーロゴ

共同通信PRワイヤーがあなたのプレスリリースを責任を持ってお届けします。

共同通信PRワイヤーは、わが国を代表する通信社である共同通信社のグループ企業として設立された、国内唯一の世界標準の広報通信社です。共同通信PRワイヤーがご提供するワイヤーサービスは、報道機関の方々からのご協力とご承認を得て作成した「最新のメディア向け配信リスト」を使い、共同通信社が全力を挙げて作り上げた国内広報通信システムを通じて、適切な配信先にいち早く、プレスリリースをお届けするものです。

PRワイヤー

全国選抜小学生プログラミング大会
新型コロナ特集
スポーツ歴史の検証
スポーツ歴史の検証

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

矢野経済研究所
ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ