プレスリリース共同通信PRワイヤーより最新のプレスリリースを紹介

一般社団法人次亜塩素酸化学工業会

一般社団法人「次亜塩素酸化学工業会」設立のお知らせ

~次亜塩素酸の安全で有効な規格基準をつくり、正しい使用の普及と啓発を推進~

2020年8月4日
一般社団法人 次亜塩素酸化学工業会

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202008032732-O1-KhVD3rho
News Release

一般社団法人「次亜塩素酸化学工業会」設立のお知らせ
~次亜塩素酸の安全で有効な規格基準をつくり、正しい使用の普及と啓発を推進~

 このたび、次亜塩素酸水の科学的かつ有効な規格基準をつくり、安全かつ効果的な使用の普及・啓発活動を行うことを目的とし、2020年8月4日に「一般社団法人 次亜塩素酸化学工業会」を設立いたしました。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202008032732-O3-2yC9EXSc

 
<設立の背景> 
 次亜塩素酸水は、ウイルスをはじめ細菌・真菌まで広いスペクトルの微生物に有効とされ、その高い安全性と優れた効果から、平成14年6月に厚生労働省より、成分の規格や使用の基準を定めた上で食品への使用が認められています。また、令和2年6月に、製品評価技術基盤機構(NITE)が、新型コロナウイルスに対して有効塩素濃度35ppm以上にて効果があるとし、安全かつ殺菌効果の高い水溶液として認められています。
 一方で、次亜塩素酸の持つ化学的特性から、非常に不安定な物質であり、安全かつ効果的な利用のためには正しい製造および使用方法が条件とされます。しかし、これまで明確な規格基準の定義がなされておらず、また業界として運用ルールも定められていませんでした。 
 こうした中、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、エタノールなどに代わる除菌剤として次亜塩素酸水に注目が集まり、さまざまな製法による多様な商品が市場に流通し、その安全性や安定性、効果について消費者の間で誤解や混乱が生じています。
 このような背景から、次亜塩素酸水が社会に正しく認知されるためには、製品ごとの規格基準や運用ルールを定義し、正しい普及・啓発の取り組みが急務であると考え、行政機関とも連携し、法令を順守する次亜塩素酸水およびその製造装置を取り扱う企業を中心に、当法人を設立しました。当法人は、化学的調製によって生成された、安全性の高い次亜塩素酸水の普及を通じて、環境浄化と微生物感染の防止に寄与し、人類の健康と安全に貢献してまいります。
                
<法人の概要>
■団体名 : 一般社団法人 次亜塩素酸化学工業会
■英文表記: Hypochlorous acid Chemical Industrial Association、 略称「HCIA」
■所在地 : 東京都豊島区池袋2丁目63番地4 山ノ紀ビル2階
■代表理事: 石田 智洋(株式会社ピュアソン 専務取締役)
■目的および事業内容:

(目的)
化学的調製によって生成された、安全性の高い次亜塩素酸水の普及により、環境浄化と微生物感染の防止に寄与し、人類の健康と安全に貢献する。

(事業内容)
1. 次亜塩素酸水及びその製造装置の情報又は資料の収集に関する事業
2. 次亜塩素酸水及びその製造装置の規格基準に関する事業
3. 規格基準を満たす、適正な次亜塩素酸水商品および次亜塩素酸水製造装置を認定する事業
4. 次亜塩素酸水及びその製造装置の公正な普及発展に関する事業
5. 消費者に対する次亜塩素酸水の啓蒙活動の推進・指導
6. 次亜塩素酸水及びその製造装置の関連する法令及び行政の情報収集に関する事業
7. 次亜塩素酸水及びその製造装置の展示、広告に関する事業
8. 国内及び海外の次亜塩素酸水及びその製造装置の機関、学会、協議会等における情報交換及び相互協力に関する事業
9. 前各号に付帯する事業
10. その他本会の目的達成のため必要と認められる事業

<参加会員>
■本会員・賛助会員(順不同)
・株式会社ピュアソン
・パークス株式会社
・株式会社光と風の研究所
・テリオステック株式会社 
・有限会社サモア
・Renafine株式会社
・東京メディカルテクノロジーズ株式会社
・フジパスク株式会社
・株式会社オプテック
・株式会社グリーンウェル
・シナプテック株式会社
・株式会社大阪ソーダ

■オブザーバ
・三重大学大学院 生物資源学研究科 教授 福﨑 智司
・株式会社エフシージー総合研究所 取締役 暮らしの科学部 部長 川上 裕司

工業会が発行する認証マーク
PRワイヤーロゴ

共同通信PRワイヤーがあなたのプレスリリースを責任を持ってお届けします。

共同通信PRワイヤーは、わが国を代表する通信社である共同通信社のグループ企業として設立された、国内唯一の世界標準の広報通信社です。共同通信PRワイヤーがご提供するワイヤーサービスは、報道機関の方々からのご協力とご承認を得て作成した「最新のメディア向け配信リスト」を使い、共同通信社が全力を挙げて作り上げた国内広報通信システムを通じて、適切な配信先にいち早く、プレスリリースをお届けするものです。

PRワイヤー

全国選抜小学生プログラミング大会
新型コロナ特集
スポーツ歴史の検証
スポーツ歴史の検証

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

矢野経済研究所
ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ