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Cybellumが1200万ドルの資金調達ラウンドAを終了、自動車サイバーセキュリティーのリスクアセスメントの常識を書き換えるソリューション開発へ

AsiaNet 84937

Cybellum1200万ドルの資金調達ラウンドAを終了、自動車サイバーセキュリティーのリスクアセスメントの常識を書き換えるソリューション開発へ

資金調達ラウンドの結果、サイバーセキュリティー脆弱性管理とデジタルツイン分析手法が自動車へのサイバー攻撃対策として大きな支持を集めていることが判明

【イスラエル、テルアビブ、2020年7月29日/PRNewswire】自動車サイバーセキュリティーのリスクアセスメントで有名なCybellum(http://www.cybellum.com/ )が、本日1200万ドルの資金調達ラウンドAを発表しました。これにより同社への投資総額は1500万ドルとなります。

今回の資金調達はRSBGベンチャーズ有限会社が主導し、Cybellumの既存の投資家であるBlumberg CapitalとTarget Globalが追加投資をしました。

今回の資金調達は、Cybellumが独自開発した自動車サイバーリスクアセスメント技術に対する顧客や提携企業の評価の高さを受け、投資家の間で期待が膨らんだため実現したものです。今回の投資によりCybellumは販売拡大、マーケティング、エンジニアリングプログラムなどに注力して企業成長をさらに推進していきます。さらに、この投資によりCybellumのリスクアセスメントプラットフォームとデジタルツイン手法が現在よりも多くの産業へと広められ、様々な商品での脆弱性管理ソリューションを提供して行くことになります。

自動車リスクアセスメントは2018年に、Cybellum共同設立者であるマイケル・イングストラー氏とスラバ・ブロンフマン氏により考案されました。このアセスメントは、自動車製造会社がその売り文句に忠実に、「車に使われるあらゆる部品が徹底的に検査され、100%安全でほぼ確実なセキュリティーを顧客に保証すること」を可能にしよう、というものでした。

これを実現するため、Cybellumは、ソースコードへのアクセス無しで、車両の様々な部品に使われるソフトウェアのあらゆる脆弱性を検知するhttps://cybellum.com/technology/ )革新的な技術を開発しました。Cybellumのプラットフォームはコードの一つ一つに関してリスクを調査することで、製造会社が即時にサイバーリスクに対応して車両を危険から未然に守ることを可能にします。

このプラットフォームでは、ソフトウェアコンポーネントの最小単位にまで渡り、完全で詳細なデジタルツインを作成します。このデジタルツインがファイル化されることで、Cybellumは継続的に新しい脅威を調べることができ、個々のメーカー、型番、製造シリーズに起こり得る問題を事前に割り出すことができます。これによって自動車メーカーのセキュリティーチームは、自動車の種類や製造年数に関わらず、すべての車両について可能な限り高い安全性を確保することができるようになります。

RSBGベンチャーズのBOD代表ウジエル・ゾンタグ氏は、「Cybellumが登場するまでは、自動車OEMは自動的に車のソフトウェアコンポーネントのサイバー安全性を確認する術を持っていませんでした。サイバーセキュリティーリスクが高まる中、ソフトウェアのリスクマネジメントは自動車産業で重大な課題となっています。車の各部品のソースコードへのアクセス権がなければ、通常サイバーリスクの可能性を調べたり対処したりすることは不可能です。しかしCybellumの技術はこの課題を解決し、自動車製造会社全てに渡って自動的かつ継続的にリスクを調べることを可能にしました。」と述べています。

CybellumのCEOであるスラバ・ブロンフマン氏は、「我社の使命は自動車会社が効果的なアセスメントを行い、製品の実際の脅威に対応できる環境を整えることにあります。現在我社のリスクアセスメントプラットフォームへの需要が高まっており、今回の資金調達は大変有難いものです。最近では他の産業でも内蔵部品のセキュリティー管理で苦労しており、我社のソリューションが必要とされていることがわかってきました。例えば産業IOT、医療設備、航空機などです。今回の資金調達により、我社では自動車業界での存在感をさらに増すとともに、同様の技術を他の産業に広めていくこともできるようになります。投資家のみなさんが私達を信頼してくださったことに感謝し、今後も継続的なご協力を期待しています。」と述べています。

Cybellumはすでにアメリカ、ヨーロッパ、日本そして中国において、10社の有名なOEMやティア1サプライヤーと提携を結んでいます。

数週間前には、同社は世界を代表する自動車企業連合であるルノー日産三菱のイノベーションラボとの提携を発表しました。この戦略的提携により、車両全体における脆弱性リスクを計算できる市場初のソリューション開発が可能となりました。さらに、同企業連合傘下にあるブランドがリスクを正確に管理し、時間や労働力を節減し、今後の業界ルールに対応し企業競争に立ち向かっていける体制を整えていくことに繋がります。

Cybellumについて

Cybellumは車両OEM事業者やその製造業者が、車両の寿命全期間を通して全体的なセキュリティーリスクを発見し回避することができるよう支援する企業です。我が社のエージェントレスソリューションでは、ソースコードへのアクセス無しでも車載ソフトウェアの構成をスキャンし、あらゆるサイバーセキュリティー面の問題点を発見することができます。従って製造業者は、開発製造段階で即時にサイバーリスクへの対策を取ることができ、実際に大きな問題が起きてしまうことを防止するとともに、路上での車両に関して何か新たな脅威が無いか継続的にモニタリングすることができます。Cybellumはすでに、世界中で10社の代表的OEMやティア1の製造業者と業務提携をしています。詳しくは、www.cybellum.comをご覧ください。

メディアお問合せ先
Adi Bar-Lev
Cybellum Technologies Ltd.
+1 (415) 992-6330
pr@cybellum.com

 
(日本語リリース:クライアント提供)

 

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