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マカフィー株式会社

マカフィー、MVISION Insightsの一般提供を開始

2020年7月28日

マカフィー株式会社

マカフィー、MVISION Insightsの一般提供を開始
未知のサイバー脅威をプロアクティブに防御
エンドポイント セキュリティ プラットフォームに
業界初の革新的技術を搭載
脅威を格付けし、既存の対策が有効かを予測した上で対応策を処方

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/202007272439-O1-I41yEdUW

デバイスからクラウドまでを保護するサイバーセキュリティ企業である
米国マカフィー(McAfee LLC、本社:米国カリフォルニア州)は、
サイバー攻撃が行われる前に有効な対応策を処方する
MVISION Insightsの一般提供を開始しました。

MVISION Insightsは、サイバーセキュリティの枠組みを変革する
業界初のプロアクティブなソリューションです。
MVISION Insightsは、マカフィーの最先端の脅威調査を活用し、
10億個以上のセンサーから集約されるリアルタイムの
脅威テレメトリに適応する高度な人工知能 (AI) を備えた、
未知の脅威に対して先制的な対応を可能にします。

MVISION Insightsを統合したことで、
当社のエンドポイント セキュリティ プラットフォームの機能は
大幅に強化されました。
攻撃対象を管理し、ランサムウェアを防御、
また高度な攻撃に対するセキュリティ担当部署の調査と対応を容易にします。

マカフィーの最近の内部調査では、セキュリティ担当部署の90%以上が、
未知の脅威に対して、先制的な対策を講じていないと
感じていることが明らかになりました。
脅威情報は数多く存在しますが、実用的で脅威のコンテキストに対応した
脅威インテリジェンスはなかなか存在しません。

さらに、クラウドの安全な採用によるデジタル トランスフォーメーションを
目指して奮闘するセキュリティ担当部署を悩ませるのが、
複数のサイロ化されたエンドポイント セキュリティ ツールです。
MVISION Insightsのエンドポイント セキュリティ プラットフォームへの
統合は、セキュリティ担当者の負荷軽減を考慮した設計となっています。

エンタープライズ事業グループ担当エグゼクティブ バイス プレジデント兼
最高製品責任者(CPO)のアッシュ・クルカーニ (Ash Kulkarni) は
次のように述べています。

「CISO(情報セキュリティ最高責任者)は
『最新の脅威に標的にされたら、実際どれだけ守れるのだろうか』という
根本的な問いに対する答えを求めています。
マカフィーの最新エンドポイント セキュリティ イノベーションである
MVISION Insightsは、敵の侵入に慌てて対応して封じ込めるのではなく、
先手を打って攻撃を阻止することができる業界初の
実用的な脅威インテリジェンスを提供します。」

マカフィーのエンドポイントセキュリティプラットフォームに
MVISION Insightsが統合され、実証済みの革新的新技術が
多数採用されたことによるユーザーの利点は次のとおりです。

・製品の設定内容の評価・査定、自動ポリシー適応、自動更新などにより、
攻撃のライフサイクルを「シフトレフト(前倒しで対処)」することで
攻撃を未然に阻止

・振る舞い防御、エクスプロイト防止機能、機械学習、
ファイルレス脅威対策により、ランサムウェアや
その他の高度なマルウェアから防御

・継続的なモニタリング、AIによる調査、MITRE ATT&CKマッピング、
リアルタイム脅威ハンティングなどの一元化されたEDR機能により、
調査を簡素化し、高度な攻撃に対応

・修復機能の強化により、ファイルの復元やシステムのリイメージの
必要性をなくすことで、ランサムウェアによる破壊的な影響を
ロールバックし、攻撃のインパクトを軽減

・一元化されたクラウドのエンドポイント ソリューションにより、
運用費用と複雑性を軽減し、業務効率を改善

<参考情報>
エンドポイント保護

■マカフィーについて
マカフィーはデバイスからクラウドまでを保護する
サイバーセキュリティ企業です。業界、製品、組織、そして個人の垣根を
越えて共に力を合わせることで実現するより安全な世界を目指し、
マカフィーは企業、そして個人向けのセキュリティ ソリューションを提供しています。
詳細は https://www.mcafee.com/ja-jp/ をご覧ください。

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