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FuelActive

環境保全技術企業のFuelActiveが投資確保、技術助成金獲得、首脳陣交代を果たし、成長への準備万端に

AsiaNet 84874 (1176)

【タフズウェル(ウェールズ)2020年7月23日PR Newswire=共同通信JBN】ディーゼルエンジン向けの革新的テクノロジーソリューションで有名なFuelActiveは、Development Bank of Wales (ウェールズ開発銀行)からの新規投資、Adjuvoからのプライベートエクイティ(PE)資金、技術開発を支援しているInnovate UKからの助成金獲得、それに世界的な拡大を推進するための首脳陣交代を発表した。

FuelActiveの革新的燃料ピックアップユニットは、ディーゼルエンジンと装置業界をディスラプトしつつある。同業界では事業者らが、汚染された燃料によって引き起こされる保守作業増大や操業効率低下、機能停止などを原因としたコスト増大に見舞われている。このユニットは数多くのテストによって実証され、キャタピラー、コマツ、Atlas Copco、ボルボといった主要企業で使われている。すべての主要な市場で特許により保護され、エンジンの燃料系統につながるタンクの中で使用できる最もクリーンな燃料を提供している。

FuelActiveの画期的技術は、入手できる中で最もクリーンな燃料がディーゼルエンジンの燃料系統に供給されることを保証し、悲惨な結末をもたらしている世界的問題である汚染されたディーゼルに対する初めての保護装置である。事業者にもたらされる恩恵として、燃料関連の故障の排除、加速する保守コストの削減、インジェクター寿命の延長などが挙げられる。よりクリーンなディーゼルの燃焼は有害なエンジン排気を削減し、クリーンエア規制の順守を支援する。

50万ポンドの株式投資が、新たな機関投資家である Development Bank of Walesからもたらされる。同行の専門技術ベンチャーチームのRichard Thompson、Andrew Critchleyの両氏は「FuelActiveはグローバルなクリーン技術サクセスストーリーを生み出す可能性を秘めている。今後30年間使用されるとみられるディーゼルエンジンの性能にプラスの影響を与える能力は、環境に真の影響をもたらすだろう。これはわれわれにとって、FuelActiveの立場を強化するAdjuvoネットワークとの初の共同出資である。われわれは Nick Massey氏とFuelActiveチームと協力し、Adjuvoとさらなる共同出資を行うことを楽しみにしている」と語った。

2016年に初めてFuelActiveに投資したPE投資シンジケートのAdjuvoは今回、75万ポンドの追加投資を行った。Adjuvoは、広範なネットワーク内で助言と事業紹介を提供する経験ある投資家のネットワークによりもたらされる高成長の機会を特定する。Adjuvoの Mark Foster-Brown最高経営責任者(CEO)は自らの投資の重要性について、「FuelActiveはいまや、新たな資本、差し迫った大きな技術進化、強化された首脳陣により、その能力を十分に実現する絶好の立場にある」とコメントした。

FuelActiveはこのほど、50万ポンド相当のプロジェクトに対してInnovate UK Smart Grant(Innovate UKスマート助成金)の獲得に成功した。この助成金獲得は、現行の技術を進化させ、デジタル能力を増大することになる。Smart Grantは英国経済とそれ以外に重大な影響を与えうる野心的ないしディスラプティブなイノベーションをもたらす企業に与えられる。

この投資と並んで、Nick Massey氏がCEOに、またMartin Leahy氏が新設ポストの副会長にそれぞれ就任する。

Nick Massey氏は、PEおよび上場株式の分野で成長をもたらした実績を持つ多才なリーダーである。同氏の経歴には、ゴールドマン・サックスでのPE担当、コカ・コーラと PA Consulting Group での職歴などが含まれる。FuelActiveのNick Massey CEOは「Development Bank of WalesとAdjuvo投資家の支援を受け、FuelActiveに加わることができ光栄である。燃料汚染は世界的問題であり、FuelActiveの技術は、事業者がコストを削減し、資本効率を向上させ、大気をクリーンにするというわれわれの権利に貢献することを支援することができる」と述べた。

FuelActiveは40年以上の経験をもつエンジニアである創立者のMike James 氏のビジョンにより1998年に創業した。燃料汚染に対する立証されたソリューションを設計した後、複数の大学や政府からの出資、Adjuvoからの投資と連動しつつ長期にわたり研究開発(R&D)を続けてきた。

ウェールズのカーディフ近郊のタフズウェルにあるFuelActiveの本社は、オフィスや製造/倉庫施設、技術センターから構成されている。FuelActiveは主要市場を拠点とするディストリビューターや販売代理店を通じて国際的に事業を展開している。FuelActiveのピックアップユニットは現在、世界中で使われ、建設、鉱業、海事、軍事、発電、農業、運輸などの分野を支援している。www.fuelactive.com を参照。

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ソース:FuelActive

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