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AV-Comparativesが有力19社のエンドポイントセキュリティーソリューションに関する長期エンタープライズ・ウイルス対策テストリポートをリリース

AsiaNet 84809(1147)

【インスブルック(オーストリア)2020年7月21日PR Newswire=共同通信JBN】
*ビジネスおよびエンタープライズ・エンドポイントセキュリティーソリューションに関し、公表された中で最も総合的な比較リポート

独立系ISO認定セキュリティーテストラボのAV-Comparativesは、July 2020 Business Security Test Reportをリリースした。これはエンタープライズ・エンドポイントセキュリティーソリューションの最も総合的な比較リポートである。

AV-Comparativesの共同創設者Peter Stelzhammer氏は「企業はますますサイバー攻撃の標的になっている。ITの障害は、倒産とまでいかなくとも、企業全体の閉鎖を招きかねない。このため、ITセキュリティーはCEOの職務であるべきだ」と語った。

脅威ランドスケープは急速に変化し、ウイルス対策ベンダーに新たな課題を突き付け続ける。このテストリポートは、セキュリティー対策製品がこの状況に適応し、長年かけて防御を向上させてきたことを示している。

ビジネスおよびエンタープライズ・テストリポートには、Real-World Protection、Malware Protection、Performance (Speed Impact) 、False-Positives Testを含む、 2020年前半のテスト結果が掲載されている。テスト方法および結果の詳細はこのリポートで提供される。

19の有力ベンダーが提供するエンタープライズおよびSMB向けのエンドポイントセキュリティーソリューションは、この一連のテストを受けた。これらは、Acronis、アバスト(Avast)、 Bitdefender、シスコ(Cisco)、クラウドストライク(CrowdStrike)、サイバーリーズン(Cybereason)、Elastic、ESET、ファイア・アイ(FireEye)、フォーティネット(Fortinet)、G Data、K7、カスペルスキー(Kaspersky)、マイクロソフト(Microsoft)、Panda、ソフォス(Sophos)、SparkCognition、VIPRE、VMwareである。

Real-World Protection Test
Real-World Protection Testは4カ月間行われる長期テストである。これは標準的なビジネスをシミュレートし、Endpoint Protectionソフトウエアがインターネット由来の脅威に対してシステムを防御できるかをテストする。

Malware Protection Test
Malware Protection Testは、ローカルエリアネットワーク(LAN)ないしは外部ドライブなどの企業システムで直面する悪意あるプログラムを検知することをテスト製品に求める。

Performance Test
Performance Testは、テスト製品がシステムの減速を犠牲にして防御を提供しないかテストする。

False Positives Test
防御テストごとに、False Positives Testが行われる。これは、エンドポイント防御ソフトウエアがビジネスネットワークでは大きな混乱を招きかねない誤認アラームを多数発しないようにする。

使い勝手の良さのレビュー
このリポートは、各製品のユーザーインターフェースの詳細なレビューを掲載し、標準的な日常管理シナリオで使用するのはどのようなものかを理解する手がかりを提供する。全体にわたりAV-ComparativesのJuly 2020 Business Reportは、ITマネージャーおよびCISOにテスト製品の長所と弱点に関する詳細な情報を提供し、どれが特定のニーズに適切であるかを詳細な情報を得たうえで決めることを可能にする。

Enterprise and Business Endpoint Security Reportはウェブサイトhttps://www.av-comparatives.org/tests/business-security-test-2020-march-june/で、誰でも無料で入手可能である。2020年後半に、AV-ComparativesはBusiness Main Test Seriesをリリースし、Advanced Protection Testを追加で行う。これらのテストの結果は12月に公表される。

Endpoint Prevention and Detection Test(EPP/EDR)
インスブルックを拠点とするラボのAV-Comparativesは、業界をリードするエンタープライズクラスのEndpoint Prevention and Response CyberRisk Testも初めて実施する。これは、持続的標的型攻撃(APT)の高まる脅威に対して防御するビジネスセキュリティーソフトウエアの能力を分析する。Endpoint Prevention and Response CyberRisk Testの詳細はウェブサイトhttps://www.av-comparatives.org/av-comparatives-introduces-enterprise-class-edr-test-rsa2020/ を参照。詳細に関心があるベンダーは、AV-Comparativesに問い合わせを。

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▽問い合わせ先
Peter Stelzhammer
e-mail: media@av-comparatives.org
phone: +43 720115542

ソース:AV-Comparatives

 

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