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Mad Heidi

世界初のスイス・プロイテーション映画「Mad Heidi」にトレント・ハッガ氏が参加

AsiaNet 84758 (1120)

【チューリヒ2020年7月14日PR Newswire=共同通信JBN】世界初のスイス・プロイテーション映画のチームは14日、米国の脚本家・俳優・監督・プロデューサーのトレント・ハッガ(Trent Haaga)氏が「Mad Heidi」(マッド・ハイジ)の脚本チームに加わったと発表した。受賞歴のあるハッガ氏は、時に物議を醸す長い経歴の中で、100本以上の映画に関わってきた。

Mad Heidiは「アイアン・スカイ」のプロデューサー、テロ・カウコマー(Tero Kaukomaa)氏と「Amateur Teen」、「Paradise War」のバレンティン・グルタート(Valentin Greutert)氏が制作しており、才能豊かで将来有望なスイスのヨハネス・ハートマン(Johannes Hartmann)氏が監督を担当する。

▽アルプスの少女がすさまじい勢いで復活
Mad Heidiは、誰からも愛される子ども向け物語の主人公ハイジをめぐるアクション・アドベンチャー・コメディー・ホラーパロディーである。今やすっかり成長したハイジは、ファシストの支配下にある異次元スイスのアルプスの少女にすぎず、個人的自由への憧れが革命を引き起こす火花になるとは思いも及ばない。フォンデュの拷問からチョコレートによる死まで、Mad Heidiはまさにスイスをコケにする映画である。「キル・ビル」(Kill Bill)が「サウンド・オブ・ミュージック」(The Sound of Music)に対応すると考えよう。

トレント・ハッガ氏は「スパゲティウエスタンからカンフー映画、60年代後半のオールドスクール・エクスプロイテーション映画、そして、時代を超越したアイアン・スカイのもう1つのリアリティーまで、僕は常に熱心なファンだった。Mad Heidiはこれら全てに対するラブレターだと思うし、テロやバレンティン、ヨハネスがつくり出した世界に関わるチャンスを与えられて喜んでいる。Mad Heidiには、存在しなかったスイスのレンズを通して世界を映すダークなビックリハウスがある。古典小説、人気の高い小説に強く触発された未来のおとぎ話である。このようなものに関わることを望まない人がいるだろうか。僕も連中が映画をまとめる、すなわち、従来の資金調達モデルを避けて新しい配給方式を受け入れ、制作中のファンのインプットを大事にするやり方の大ファンである。自分について言えば、これは独立した映画制作の将来であり、このチームとこの旅を共にできてうれしく思う」と語った。

ハッガ氏は、ロイド・カウフマン(Lloyd Kaufman)氏が監督したTroma社の「悪魔の毒々モンスター」第4作から、コートニー・コックス(Courteney Cox)氏の監督デビュー作「Talhotblond」、2008年のトロント国際映画祭で議論の的になったヒット作「デッドガール」まで、長編映画多数の脚本を含む長期的成功の実績がある。

テロ・カウコマー氏は「トレントのような疑う余地のない才能を迎えられてうれしい。彼は常に、われわれがファン向けに制作した優れた新作を提供して、ぴったり合っていた。誰もが失望しないことは保証する。実際、彼らが好きになることは間違いない。ファンが待ち望んでいることは分かっている。彼らにとっていいニュースは、物事が急速に動き始めているということだ。今後多くのニュースがやって来るので、この欄に注目してほしい」と話した。

編集者注意:

▽トレント・ハッガ氏について
トレント・ハッガ氏は20年の経歴で100本以上の映画に関わってきた受賞歴ある脚本家・監督・プロデューサー・俳優である。Troma社の「悪魔の毒々モンスター」第4作から、コートニー・コックス(Courteney Cox)氏の監督デビュー作「Talhotblond」、2008年のトロント国際映画祭で議論の的になったヒット作「デッドガール」まで、長編映画多数の脚本を書いてきた。また、「バイオハザード」のクリエーター、三上真司氏のAAAビデオゲーム「サイコブレイク2」の脚本も担当した。映画「Cheap Thrills」と「68 Kill」でSXSW観客賞を2度受賞している。ロサンゼルス在住。

▽テロ・カウコマー氏(Mad Heidiのプロデューサー)について
映画プロデューサー兼起業家のテロ・カウコマー氏は1997年、Blind Spot Picturesを設立した。それ以来、ラース・フォン・トリアー(Lars von Trier)監督の「ダンサー・イン・ザ・ダーク」、ヤン・トロエル(Jan Troell)監督の「Everlasting Moments」、ペルニラ・アウグスト氏出演の「アイアン・スカイ」など20作品を超える長編映画をプロデュース、あるいは共同プロデュースしている。2012年、800万ユーロ稼いだフィンランド・ドイツ・オーストリアの合作、ティモ・ヴオレンソラ(Timo Vuorensola)監督の「アイアン・スカイ」をリリースした。この映画は、世界のファンコミュニティーによるクラウドソーシングとクラウドファンディングに大きく依存した。カウコマー氏は2014年、ティモ・ヴオレンソラ氏とともにIron Sky Universeを設立してアイアン・スカイ・サーガを継続し、2019年に1900万ユーロの続編「アイアン・スカイ 第三帝国の逆襲」をリリースした。3000万ドルの中国映画「アイアン・スカイ:ジ・アーク」は現在、撮影後の編集作業中である。2019年には、世界初のスイス・プロイテーション映画「Mad Heidi」を制作、配給するSwissploitationFilms GmbHをバレンティン・グルタート氏、ヨハネス・ハートマン氏と設立した。2020年、クラウドエンゲージメントに関する自分たちの専門知識を提供し、他の映画制作者に売り込むSon of a Pitch Oy (Ltd)をティモ・ヴオレンソラ氏と立ち上げた。カウコマー氏は品質とマーケティングの力を信じており、新たな手法をつくり出し、斬新なコンテンツを市場にもたらそうとしている。ACE(米映画編集者協会)と欧州フィルムアカデミーのメンバーである。フィンランドのヘルシンキとスイスのチューリヒの双方を拠点にしている。

▽バレンティン・グルタート氏(Mad Heidiのプロデューサー)について
バレンティン・グルタート氏は経済学と経営学の修士号を取得した後の2000年、映画業界入りした。2004年、スイスのチューリヒに最初の制作会社HesseGreutert Filmを設立した。2015年から新会社A Film Companyを率い、「Rocksteady: The Roots of Reggae」や「Amateur Teens」など数多くの長編映画、ドキュメンタリーを制作した。2019年、これまで最大規模の「Paradise War」をリリースした。実話に基づくTrustNordisk社の作品は、ボルネオの奥深いジャングルを中心に3大陸で76日かけて撮影された。映画はスイスで大成功を収めた。グルタート氏は2008年から国際的な制作者のクラブACEのメンバーである。欧州とスイスのフィルムアカデミーにも所属し、ベルンにある連邦文化局のドキュメンタリー・フィクション委員会の委員でもある。グルタート氏は経済学の基盤を生かして、映画制作資金を管理する専門ソフトウエアKOSMA(www.kosma.io )を設計し、現在配信している。

▽ヨハネス・ハートマン氏(Mad Heidiの監督)について
2007年から監督、プロデューサーとして積極的に活動しているヨハネス・ハートマン氏は2009年、パートナー2人とDecoy Films GmbHを設立した。それ以来、多くのコマーシャル、ミュージックビデオ、サービスの制作を担当している。デビュー短編映画「Halbschlaf」はスイスの主要映画祭であるヌシャテル国際ファンタスティック映画祭はじめ多くの国際映画祭で上映され、幾つかの賞を受賞した。その後の短編映画、ドキュメンタリーも世界の映画祭に出品された。ハートマン氏は世界初のスイス・プロイテーション映画Mad Heidiのコンセプトをテロ・カウコマー、バレンティン・グルタート両プロデューサーに打診、彼らとともに2019年秋にSwissploitation Filmsを設立した。ハートマン氏にとってMad Heidiは長編映画監督デビュー作である。

▽メディアリソース
*メディアのインタビュー、詳細情報はmedia@madheidi.com に問い合わせを
*リソース:Mad Heidiのプレスパック、スチル写真、舞台裏写真、予告ポスター、Mad Heidiロゴはhttps://madheidi.com/pages/press を参照
*Mad Heidiの予告編はhttps://www.youtube.com/watch?v=5eWiB6X-Fho&has_verified=1 を参照
*Mad Heidiの最新ニュース、映像、商品はhttps://madheidi.com/ を参照

Photo – https://mma.prnewswire.com/media/1213456/Trent_Haaga_Mad_Heidi.jpg
Logo – https://mma.prnewswire.com/media/1213455/Mad_Heidi_Logo.jpg

ソース:Mad Heidi

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