プレスリリース共同通信PRワイヤーより最新のプレスリリースを紹介

クロムウェル・プロパティ・グループ(Cromwell Property Group)

クロムウェル・プロパティ・グループとクロムウェル・ヨーロッパ・REIT・パートナーがEXSとストラタスと新たなデータセンターの不動産プラットフォーム設置

AsiaNet 84752

クロムウェル・プロパティ・グループとクロムウェル・ヨーロッパ・REIT・パートナーがEXSとストラタスとともに新たなデータセンターの不動産プラットフォームを設置へ

【シドニー2020年7月14日PR Newswire】
多様な不動産投資および運営をするクロムウェル・プロパティ・グループは、EXS Capital(以降、EXS)のメンバーであるストラタス・データセンター (以降、ストラタス)と、新しいストラタス・クロムウェル・データセンター・ファンド(以降、SCDCファンド)を通してヨーロッパとアジア太平洋地域のデータセンターに投資する戦略的パートナーシップを組む事を合意しました。

このパートナーシップはプロジェクト開発、借地契約、設計および建設を担い、データセンターの運営に精通するストラタスと、EXSのアジアネットワークならびにクロムウェルの資本、ファンド・マネジメント、不動産投資経験を統合していきます。

クロムウェルは、10億米ドルを目指すSCDCファンドの重要な投資家になります。SCDCファンドの25%を、優位性を持つ戦略的な不動産に充当する予定です。クロムウェルはまた資金調達を行い、共同で資産管理と運用を行います。

同時に、クロムウェル・ヨーロッパ・不動産投資信託(以降、CEREIT)はストラタスとクロムウェルの基本合意に賛同し、ロンドンとフランクフルトのデータセンタープロジェクトではマイルストーンの主要な投資タイミングで50%ずつの共同投資をしていきます。

最初のプロジェクトとなる100メガワットのデータセンターは、ロンドン在籍の会社にサービスを提供していきます。データセンターは6エーカー規模で、光ファイバーの動線を完備します。再生エネルギーの電力の取得や運営業者との交渉を現在行い、2021年の完成を目指しています。

二つ目のプロジェクトでは、フランクフルトに34エーカーのデータセンターを設置していきます。300MWの電力を確保し、事前借地契約とその他プロセスが進行すればドイツと西ヨーロッパで最大のデータセンターキャンパスの一つになります。

ソーシャルメディア、モバイルデバイス、ビデオストリーミング、クラウドコンピューティングによるデータ使用の増加により、データセンターへの需要が生じています。新型コロナウィルスの影響で生活とビジネスのオンライン化を促進することによって需要がさらに増加しました。裏打ちされた不動産資産とクラウドオペレーターへの長期リースにより、データセンターの不動産価値は、投資家に安定した収益と資産の保護ならびに価値の向上をもたらします。

クロムウェルの最高投資責任者であるロブ・パーシー氏は、「このパートナーシップにより、『管理するための投資』を実践していく良い例となるでしょう。ストラタスの専門性を踏まえ、大規模なデータセンターの運営会社と国際的な資本パートナーが素晴らしい投資機会を創出できることを嬉しく思います。」と述べました。

CEREITマネージメントのCEOであるサイモン・ゲーリング氏は、「データセンタープロジェクトへの継続的な需要が見込まれるヨーロッパで、投資機会を見出せるセクターを特定しました。データセンターは、投資戦略とポートフォリオ構成に適合しており、CEREITの投資家にとってパートナーシップでの魅力的なリスク調整済みリターンを実現できると期待しています。また、このプラットフォームにより、CEREITの所有する延べ140万平方メートルのポートフォリオ内に設置される将来のデータセンター設立の機会を通じて付加価値を向上していきます。」と話しています。

ストラタスおよびEXSの会長、エリック・ソルバーグ氏は、「国際市場における機会創出とデータセンターの専門知識を、クロムウェルの資本、運営、ならびに不動産投資の経験と統合できることを嬉しく思います。」とコメントしています。

「ロンドンとフランクフルトのプロジェクトは始まりにすぎず、ダブリンやミラノを含むヨーロッパの主要なゲートウェイ都市や、東京、マニラ、ジャカルタ、ムンバイなどのアジアの主要な都市でさらなるプロジェクトを見出しています。 EXSはアジアの不動産の『開発者の開発者』である専門家として、地域のローカルパートナーのネットワークをSCDCファンドにもたらすことを楽しみにしております。」と続けました。

ストラタスのCEOであるナイジェル・クラークソンは、「イギリス、ヨーロッパ、アジア、オーストラリアにおける20年以上ものデータセンターの開発・改築することを前提に、クラウドコンピューティングのグローバルな需要を支えています。クロムウェルの支援により、我々は当社のグローバル・データセンター・プロパティ・ポートフォリオの拡大を加速させ、当社の大規模なクラウド管理を担うテナントとパートナーと連携していきます。」と述べています。

以上

クロムウェル・プロパティ・グループついて
クロムウェル・プロパティ・グループ (オーストラリア証券取引所:CMW) はグローバルな投資家ベースを持つ不動産投資と運営を行う企業です。2019年12月31日の時点で、クロムウェルの時価総額は31億米ドル、直接不動産投資ポートフォリオは32億米ドルで、運用資産残高はオーストラリア、ニュージーランド、ヨーロッパを合わせて約119億米ドルになっています。

クロムウェル・ヨーロッパ・不動産投資信託ついて
クロムウェル・ヨーロッパ・不動産投資信託(CEREIT) は、欧州のオフィス、軽工業と物流用、小売り等で売り上げを創出する多様な不動産に投資する不動産投資信託です。

CEREITのポートフォリオは、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、イタリア、オランダ、ポーランドの主要なゲートウェイ都市内にある94の賃貸物件で構成され、各セクターにバランスよく投資しています。2020年3月31日の時点で、CEREITのポートフォリオは評価額は約20.75億(注1)ユーロ、総賃貸可能面積は約140万平方メートルで、800のテナント顧客と約4.5年のWALEプロファイルがあります。

CEREITはシンガポール証券取引所初の全欧州ポートフォリオREITです。CEREIT はクロムウェル・プロパティ・グループの完全子会社であるクロムウェルEREIT マネージメントにより管理されています。

ストラタスデータセンターについて
ストラタスは独立系のデータセンタープラットフォームです。専門性が高いチームがリードしており、データセンター向けの不動産投資、開発と管理の分野で20年以上の経験があります。ストラタスは多数のグローバル投資家と協力して、既存のリレーションシップを通じてデータセンタープロジェクトとテナントへの優先的なアクセスを保持してきました。

ストラタスはお客様のニーズに対応出来る「Powered & Planned Shell」と「Fully-fitted」、ターンキーソリューション等の総合的な商品を提供しています。ストラタスはデータセンターを運営はしていません。ストラタスはお客様の長期的なパートナーになることを目指しており、世界各国でデータセンター向けの不動産を取得するためのサポートを提供しています。グローバルなクラウドやハイパースケールの運営会社の「リソース増強」を実現するため、構築の企画や電気の確保を受け持ち、欧州とアジア地域で複数のカスタマイズされたデータセンターを開発して来ました。

EXS Capitalについて
EXSは、アジア地域で30年に渡る経験を持つエリック・ソールバーグがリードするPEや不動産投資を中心とした独立系投資会社です。香港、シンガポールやケイマン諸島に拠点があり、過去の10年間でアジア地域で10 億米ドルを超える投資活動を行ってきました。

市場リーダーを目的として、EXSはローカルの開発会社やセクターの専門者等の経営陣とパートナーシップを組んで、不動産会社にPEのような投資活動を推進しいます。EXSのユニークな戦略とファンド構造による、投資先の経営陣と長期的なパートナーシップや、逆張り的な要素を含む段階投資を可能とし、より高くのリターンを得ることが出来ます。

EXS のチームは、シンガポール金融監督局、香港証券先物取引委員会、香港地産代 理監管局およびケイマン諸島金融庁の認可を受けています。

(注1)Valuation is based on independent valuations conducted by Colliers and Cushman & Wakefield as at 31 December 2019 for 91 existing properties in the portfolio. The three assets acquired in Germany with completion on 24 March 2020 are being carried at their purchase price.

(日本語リリース:クライアント提供)

 

PRワイヤーロゴ

共同通信PRワイヤーがあなたのプレスリリースを責任を持ってお届けします。

共同通信PRワイヤーは、わが国を代表する通信社である共同通信社のグループ企業として設立された、国内唯一の世界標準の広報通信社です。共同通信PRワイヤーがご提供するワイヤーサービスは、報道機関の方々からのご協力とご承認を得て作成した「最新のメディア向け配信リスト」を使い、共同通信社が全力を挙げて作り上げた国内広報通信システムを通じて、適切な配信先にいち早く、プレスリリースをお届けするものです。

PRワイヤー

全国選抜小学生プログラミング大会
新型コロナ特集
スポーツ歴史の検証
スポーツ歴史の検証

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

矢野経済研究所
ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ