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味の素AGF株式会社

日本初!スティックコーヒー製品のパッケージに4C認証ロゴマークを導入

~持続可能なコーヒー豆調達への取り組み~

2020年7月3日
味の素AGF株式会社

~持続可能なコーヒー豆調達への取り組み~ 日本初!スティックコーヒー製品のパッケージに4C認証ロゴマークを導入

味の素AGF株式会社(以下、AGF 代表取締役社長:品田 英明)は、持続可能なコーヒー豆調達への取り組みとして、《「ブレンディ®」スティック》シリーズおよび《「ブレンディ®カフェラトリー®」スティック》シリーズ計39品のパッケージに、4C※1認証ロゴマークを導入します。
4Cは、コーヒーの持続可能な栽培と加工のための最大の認証システムの1つであり、コーヒーの生産と加工において経済的、社会的、環境的の3つの条件に高い基準を適用して、持続可能で信頼できる公正なコーヒーサプライチェーンを確立しています。また当認証システムは、ドイツのケルンに拠点を置く「4C Services GmbH」によって運用されています。
AGFは、事業活動を通じて、「ココロ」と「カラダ」の健康、「人と人とのつながり」、「地球環境との共生」をはじめとするSDGsが目指す社会価値を共創し、3R※2の提供により社会課題の解決に貢献するための活動として『ASV』※3を掲げています。
そのためコーヒー豆の調達にあたっては、地球環境への配慮、生産者のより安全で安心な労働環境実現、農業生産性向上への取り組みと経済的充足を目指し、サステナブルな原料調達を実現するために、2013年より、厳しい基準を適用し持続可能で信頼できる公正なコーヒーサプライチェーンを確立している4C認証コーヒー豆を調達してきました。
このたび、4C認証コーヒー豆を原料とした商品の認知拡大のため、《「ブレンディ®」スティック》シリーズおよび《「ブレンディ®カフェラトリー®」スティック》シリーズの家庭用商品33品、通信販売商品6品の計39品のパッケージに、4C認証ロゴマークを導入します。
AGFは、4C認証のコーヒー豆を使用していることを示すロゴマーク入りのスティックコーヒーを発売することで、エシカル消費を広めるとともに、4C認証システムに適合する農園で生産されたコーヒー豆の調達を通じて、今後もコーヒー豆の生産と流通におけるサステナビリティ促進に取り組んでいきます。
※1 The Common Code for the Coffee Community:コーヒー生産農家が持続可能な生産活動のための重要な基準に適合するよう支援しています。
※2 Rest(休息)、Relaxation(やすらぎ)、Refreshment(気分一新)
※3 Ajinomoto Group Shared Value:事業活動を通じた、社会価値(「ココロ」と「カラダ」の健康、「人と人とのつながり」、地球環境との共生)の共創への取り組み
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202007021622-O2-dv4sMyJ9

 

 

 

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