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WeBank、ファーウェイ、KPMGがフィンテックによりCOVID – 19との闘いに関する知見を共有

 
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AsiaNet 84601 (1045)

【深セン(中国)2020年6月30日PR Newswire=共同通信JBN】Financial Services Blockchain Consortium Shenzhen(FISCO)、Singapore FinTech Association、FinTech Association of Hong KongおよびShenzhen FinTech Associationは、ポスト・パンデミック時代にフィンテックソリューションを推進する取り組みの一環として、6月23日に「Financial Digitalization & Fintech Evolution in the Wake of COVID-19(COVID-19後における金融デジタル化とフィンテック進化)」ウェビナーを開催した。これは深セン、香港、シンガポールのフィンテック団体によって実施された最初の合同イベントだった。WeBank、ファーウェイ、KPMGの上級メンバーは、パンデミック時代における金融デジタル化とフィンテック進化のトレンドに関する知見を共有した。

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WeBankのヘンリー・マー執行副社長(EVP)兼最高情報責任者は基調講演で、グローバリゼーションとローカリゼーションに加え、地域化が新しいコラボレーションモデルとなる新たな多元的世界のパラダイムを構想した。同氏は、パンデミックの時代においては最先端技術に基づくデジタル銀行が金融の「新しい日常」となり、地域化されたフィンテックイノベーションが将来の焦点に浮上し、フィンテックがさらなる産業間のデジタル化と統合を急速に推進、実現する可能性があると語った。

ファーウェイのグローバルビジネス部門最高デジタル変革責任者であるチェン・クン・テ氏は、デジタルバンキング環境の観点から電子商取引、デジタル決済、スーパーアプリのトレンドを重視した。「銀行は、支店管理と顧客エンゲージメントに新技術(5G、IoT、パブリッククラウド)を積極的に導入し、コスト削減と高効率化を図るべきだ」

KPMG Southern Chinaのマネジメントコンサルティング担当パートナーであるデニス・ガオ氏は、フィンテックが規制主導の2.0時代に入りつつあり、COVID-19のアウトブレーク以来、フィンテックの課題をチャンスが上回っていると確信した。同氏は中国における将来のフィンテックのトレンドに関するビジョンを説明し、フィンテックの採用は規模が拡大し、アプリケーションシーンの変化が待っていると語った。

さらに、FISCOとSingapore FinTech Association(SFA)は、深セン・シンガポール間の国境を越えたフィンテック協力を強化するための仮想戦略パートナーシップ契約に調印した。将来的には、両者はフィンテック開発に関し、より多くの知見を業界リーダーからオーディエンスにもたらす計画である。

ソース:FISCO

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写真説明:フィンテックウェビナーでCOVID-19と闘う

フィンテックウェビナーでCOVID-19と闘う
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